ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:第三話


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327 : [―{}@{}@{}-] 兄×義弟(1/6):2008/05/19(月) 19:16:18 ID:Bb38XgIy
「こーにぃ、今日は何か予定あるの?」
んー? 特には、無いけど?
とある日曜日の朝、義弟のチビが俺に声をかけてきた。
こいつは、お袋の再婚でいきなり俺の弟になっちまった小学生なんだ。
「あのぉ、ボク、ネットカフェに行きたいんだけどぉ …… 」
へ? ネット見たいんなら、俺のPC使ってもいいぞ?
俺たちの間には、初対面の時から、妙に惹かれ合うものがあった。
普段使ってるパソコンぐらい、融通し合っても困らない程に。
「えぇと、ネット使いたいんじゃなくてぇ、
ネットカフェってどんな所か、いっぺん見てみたいんだけどぉ …… 」
ふーん? 行って見てみればぁ?
俺たちは、互いに惹かれ合う気持ちがエスカレートして、
これまでに何度か、身体を重ねてしまっていた。
が、当然ながらこんなコトは親には絶対の秘密だ。

「ぁ、ぁの、どんな場所か分からないから、ちょっと恐くてぇ …… 」
ははぁ、で、俺に連れていけ、とな?
「ぅ、ぅん。あの、だめ?」
俺に頼み事をするのが、申し訳ないとでも思っているのか、
チビはおずおずとした態度で、小さくなっている。
か、かわいいヤツだなぁ、チビって。

ぬかかか、馬鹿め。
この俺が、せっかくチビと一緒に外出できるチャンスを
無駄にするような間抜けに見えるのか!
ほれ、さっさと上着着ろ。さっそく出かけるぞ。
俺は、事態の変化にうろたえるチビを引っ張るようにして、
近くのネカフェへと出かけた。

ええっと、ペア席の5番は、っと ……
席を探しながら、物珍しげに首を突っ込もうとしているチビに、声をかけた。
あー、こらこら、自分が入るトコじゃなけりゃ、
ドア開いてても、あんまり覗き込まんほうがいいぞ。
「え? 見るだけでもだめなの?」
中に人がいて、たまたまドアが開いてただけかもしれんだろ?
置き引きが何かと、間違えられても困るっしょ?

パソコン立ち上がったら、適当に触ってていいからな。
ドリンクは、アイスココアでいいよな?
割り当てられたパーティションの中で、電源だけ入れると、
俺はチビを残してドリンクサーバの所へ行こうとした。
「あ! 飲み物だったら、ボクが取りに行くから!」
いいから、いいから。
俺は、自分用にはアイスコーヒーと、適当に漫画本を何冊か取って、
チビの待つパーティションに戻った。



328 : [―{}@{}@{}-] 兄×義弟(2/6):2008/05/19(月) 19:17:30 ID:Bb38XgIy
ごろごろ ……
パーティションの引き戸を閉じる軽い響きに、チビが振り返った。
ほい。これ、ココア。
俺が手渡すコップを受け取りながら、チビが言った。
「こんな狭い所で、こーにぃと二人っきりだね」
なぁにをムードなコト言ってるんだよ。
俺は、そんなチビを笑い飛ばした。
チビもつられて、一緒になって笑った。

「へぇ、料理なんかも頼めるんだぁ」
ココって隣が、サテンとファミレスのアイノコみたいな店んなってるだろ。
あそこから料理が届くみたいだよ。
俺は、適当にポータルサイトとか表示させながら、
メニューを興味深そうに眺めていたチビに答えた。
ふと、画面の中に、聞き覚えのある言葉を見つけた。
あれ、これって、チビがよく見てるマンガじゃん?
公式サイトが出来たってよ。

「え? どこどこ?」
チビがよく見ようとして、ディスプレイに顔を寄せた。
「あ、ホントだ!」
声をあげたチビは、その記事をクリックした。
ほとんど頬ずりしそうな姿勢に、思わず息を飲む。
こんな所で、何を意識してるんだろう、俺。
端末の前の位置を、チビに譲ってやりながら思う。
でも、俺は、チビの横顔やうなじから目を離すことが出来ないでいた。
ついさっき、自分で笑い飛ばしたはずの、チビの言葉を思い出す。
 …… こんな狭い所に二人きり ……
緊張感に喉の乾きを感じた俺は、
ぬるくなったアイスコーヒーを飲んで、気持ちを落ち着けようとした。

「あれ? 間違えちゃった」
違うリンクを踏んでしまったのか、
画面には全然関係なさそうな記事が表示されてしまっていた。
「えーと、どうやったら、さっきのトコに帰れるんだろ?」
ちょっと貸してみな、チビ。

マウスに伸ばした俺の手が、チビの手に触れた。
一瞬、チビの手の上に俺の手がかぶさる。
手のひらに感じる、すべすべした感触が、俺の理性を奪った。
操作を譲ろうとして、引きかけたチビの手を、思わず握りしめる。
チビが驚きと当惑の入り混じった顔を俺に向ける。
俺は、チビの顔を見据えたまま、チビに顔を寄せた。
互いの顔が、息が感じられる程に近寄った時、
チビは、軽く目を閉じた。



329 : [―{}@{}@{}-] 兄×義弟(3/6):2008/05/19(月) 19:18:56 ID:Bb38XgIy
俺はそのまま顔を寄せ、唇を重ね合わせた。
どちらからともなく、口を開き、舌を絡め合わせる。
俺には、行為をエスカレートさせるつもりは無かった。
少なくとも、最初の時点では。
だけど、沸き上がる気持ちを、キスだけで押さえつけることは出来なかった。
俺は、チビの身体に手を回チビし、撫で付けるようにしながら抱きしめた。
チビも、俺に応えるように抱き返してきた。

何かする度に、もっと次の行為を求める気持ちが、沸き上がってきた。
貪りあっていた唇を離すと、俺はチビの耳許に口を寄せた。
だけど、チビには俺が求めるものが判っていたらしい。
俺が何か話す前に、チビは黙って頷いて見せた。
そんなチビの着衣に、俺は手をかけた。

チビは、恥じらいに頬を染めながら、為すがままに脱がされていった。
上半身を裸にすると、乳首に舌を這わせた。
押し殺した喘ぎが、俺の事を責めるように響く。
チビの身体を、ベンチシートに横たえる。
全身で快感を味わおうとして、俺はチビのことを抱きしめた。

「 …… こーにぃの、服が、痛い …… 」
チビが、俺の耳許でささやくように言った。
俺は身体を起こし、手早く自分の服を脱いだ。
上半身裸になり、一瞬躊躇した後、ズボンのベルトに手を掛ける。
こんなトコで、何やってるんだろう、俺?
こんなトコで、何やろうとしてるんだろう、俺?
わずかに残った理性の声が、内心に響く。
だけど、目の前の快楽を我慢できる程、俺の自制心は強くなかった。

下着に押さえられていた、勃起したペニスをさらけ出す瞬間、
羞恥心と一体となった快感が沸き上がった。
全裸になった俺は、チビの下半身も剥き出しにした。
いつものように、小さなままのチビのペニスっが露(あらわ)になる。
俺は、ひざ立ちになると、チビのペニスを口に含んだ。

「!」
チビが、一瞬、身体をえびぞらせて、俺の行為に応える。
太股を必死にすり合わせるようにしているが、
女性の身体を持たないチビには、何の防御にもなっていなかった。
喉の奥にまで、柔らかなペニスを飲み込むと、
舌を伸ばして、チビの睾丸を舐め上げた。
チビは、両手で力なく俺の頭をどかせようとする。
いつもなら、声を上げて俺の行為を制止するのだが、
薄いパーティションを隔てたすぐそこに、他の誰かが居るここでは、
声を出すことも叶わなかった。
チビは、漏れ出そうになる喘ぎ声を押し殺しながら、
押し寄せる快感に耐えていた。



330 : [―{}@{}@{}-] 兄×義弟(4/6):2008/05/19(月) 19:20:32 ID:Bb38XgIy
チビは、男性の機能を完全には持っていないらしい。
これまでの経験で、お互いに薄々分かっていた。
チビのペニスは、今日も勃起することは無かった。
だが、快感と刺激に翻弄されていることは、チビの仕草から十分に分かった。
俺は、チビの腹の上や胸をまさぐり、鼻や口、舌を指先で弄び、
チビの全身に刺激を与えつづけた。
時折身体を震わせながら、快感に耐えようとするチビのペニスに、
丹念に舌と唾液を絡め付けた。

「!」
やがて、チビは息を飲んで身体を一瞬硬直させ、その後ぐったりと弛緩した。
小さなままのペニスの先から、小水がわずかに染み出したのが分かった。
俺は、わずかに躊躇し、そして自分の唾液と共にチビの体液を飲み込んだ。
しばらくして顔を上げ、チビを抱きしめようとしたが、
俺の動作から逃れるかのように、チビはベンチシートを離れた。

「今度は、ボクの番だね」
小悪魔のような笑みを浮かべつつ、俺の股間に手を伸ばす。
俺は、チビに向かって大きく足を開いて腰掛けた。
チビは、俺の両足の間にかしずいた。
俺のペニスに手を添え、舌先を使ってちろちろと舐める。
その刺激に、思わず腰を前に突き出す。
しかし、チビは俺のペニスをよけるようにして、口に含もうとはしない。

チビ!
俺の事を受け入れてくれ、という想いを込めて呼びかける。
だけど、チビは艶っぽく微笑んだ顔のまま、俺のことを見返すだけだった。
「だめだよ。こんなトコロで、ボクをめちゃめちゃにしちゃって。
これは、さっきのお返しだからね」
囁くように返事をすると、チビは今度は、俺の睾丸に舌先を這わせた。
じらすような動きと刺激に、噛みしめた口から喘ぎ声が漏れる。

快感に耐え切れず、ひきつるように腰を前後に動かす。
充分な摩擦を得られない事が、ますます官能を高める。
満たされない苦しさに喘ぐ俺を見ながら、チビが言った。
「ボクのコト、欲しいの?」
チビの顔を見ながら、俺は黙って頷いた。
「ボクが男の子だから、欲しいの?」
俺は首を横に振った。
俺はチビの事が好きだ。だから、欲しい。
男だからとか、そんなんで欲しいわけじゃない。
「うん。分かった」
チビはそう答えると、俺の股間に顔を埋めた。
先走りが滴る俺のペニスの先端を、ねぶる様に口に含む。



331 : [―{}@{}@{}-] 兄×義弟(5/6):2008/05/19(月) 19:21:50 ID:Bb38XgIy
軽いうめき声を発しながら、俺は思わず腰を突き出す。
チビは、喉の奥にまで、俺自身を受け入れてくれた。
敏感な亀頭に、チビの口の中や舌が触れる。
腰を前後に振りながら、俺はチビの頭に手を伸ばした。
俺の指に、柔らかなチビの髪の毛が絡み付く。
弄ぶような俺の指先の動きに、かすかに頭を震わせてチビが応える。
俺は、手を動かし、チビの頬に指先を這わせた。
「んっ、んっ」
俺のペニスに塞がれたチビの口から、苦しげな、そして切なげな喘ぎが漏れた。
俺は、チビの耳や目尻にも指先を遊ばせた。

そうしている内に、絶頂が近づいたのを感じた。
チビ。
囁く声で、チビの名を呼ぶ。
チビが俺の気持ちを察して、口をすぼめて摩擦と刺激を増してきた。
俺は、ますます激しく腰を動かした。
やがて、チビの口の中に、自分の全てを放った。

チビは、精液をこぼすまいとしているのか、念入りに俺の体液を吸い取った。
その行為が、射精後の俺に、新たな快感をもたらす。
しばらくして、俺の下腹部から上げられたチビの顔を、自分の口元へと誘った。
身体を重ね合わせるようにして、チビが姿勢を変える。
温かさや重さを感じながら、俺たちは顔を近付け合った。

すまん。自分の欲望に負けて、チビをレイプしてしまった。
俺はチビの耳許で謝った。
「こーにぃ、謝らないで」
チビが囁き返す。
「こーにぃがしたかった事は、ボクも望んでいたコトだから」
チビは俺の胸元に顔を埋め、頬ずりするようにしがみついてきた。
ベンチシートの上で、身体を重ね合わせて、俺たちは快楽の余韻に浸っていた。

「あの、そろそろ、服着るね」
そう言いながら身体を起こしたチビを、俺は呼び止めた。
使い捨てのウェットナプキンを取ると、チビの頬に残る唾液の跡を拭き取った。
そして、胸、へそ、股間と拭き上げていった。
最初、きょとんとしていたチビは、顔を真っ赤にして、
少女のような仕草で、胸と股間を押えて恥じらった。

あ、拭く間だけ、ちょっと手をどけて。
俺の言葉に、困ったような口調でチビが言い返す。
「だって …… そうやって拭かれると、
えっちなコトしてる時より恥ずかしいんだもん」
結局、三・四枚のナプキンを使ってチビの身体を拭いてやった。
チビが服を着ている間に、俺も自分の局部だけざっとぬぐって、
速攻で衣類を身に着けた。



332 : [―{}@{}@{}-] 兄×義弟(6/6):2008/05/19(月) 19:23:24 ID:Bb38XgIy
「ええっと、ちょっと喉乾いたね」
あれこれ片付けて一息ついた時、チビが言った。
ん、またドリンク取ってこようか。
「あ、今度はボクが行く」
そんな事言っても、チビ、お前まだ目の焦点が合ってないよ?
気持ち落ち着くまで、もうちょっと、ゆっくり座ってな。
「ごめん」
いいって、いいって。アイスココアでいいよな?
「んー、こーにぃってば、いつもコーヒー飲んでるよね?」
うん? 好きだからな。
「ボクもアイスコーヒー飲む。ブラックで!」

ドリンクサーバーで、チビ用のアイスコーヒーを注ぎながら、俺は思った。
あいつ、ブラックコーヒーなんて、飲めるのかな?
俺は、自分のカップには、アイスココアを注いでおいた。

ほら、ご所望のブラックコーヒーだぞ。苦かったら言えよ。無理すんなよ。
嬉しげに手を伸ばすチビに、飲み物を渡してやる。
一口、口に含んだチビは、苦そうに顔をしかめた。
ほらぁ、無理するから。
こっちにアイスココアあるから、これ飲みな。口付けてないから。
「ごめぇん。あ! どうしよう! ボク、コーヒーに口付けちゃったけど?」
構わないよ。間接キスだ♪
軽口を言う俺に、赤面したチビがてしてしと叩いてくる。
チビの攻撃に、俺は笑いを返した。
いきなり沸き上がった性欲を発散させた、けだるい軽やかさを感じながら、
俺たちは、残り時間をネットを眺めて過ごした。

もうそろそろ時間だな。引き上げようか。
「うん。面白かった。ありがとう、こーにぃ」
勘定を済ませ、街に出た。
じゃ、帰ろうか。
「うんっ!」
並んで歩き始めた俺たちは、どちらからともなく、手を繋いだ。
手のひらに感じる柔らかさと温もりを、幸せな気分で感じながら、
俺たちは、共に家路を歩んでいった。

~ 了 ~