ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:~隣にいる君のこと~(二次:MAJOR・本田×清水前提の本田×小森)

329 :名無しさん@ピンキー:2005/04/03(日) 21:56:18 ID:Bwf2XB9x

~隣にいる君のこと~


いつからなんだろう。
僕は、本田君のことばかり見るようになっていた。いつも明るくて、僕を野球に誘ってくれた本田君。三船ドルフィンズのエースで4番、
誰よりも頼りになる本田君。本田君がいなかったら、僕はずっと自分の気持ちを出すことができなくて、何もできない弱虫のままだった
と思う。
「ナイスボール!」
僕は本田君のボールを受ける。本田君のボールは大人だって驚くくらいの速球だ。
「へへー、当然だろ?」
「あ、でも、コースはちょっと甘かったよ」
「何ぃ!? ホントか、それ!」
「あは、冗談冗談! 次、チェンジアップね」
「おう!」
太陽みたいに眩しい、本田君の笑顔。キャッチャーの僕にだけ向けてくれる、笑顔……。


「本田ぁ、今日も練習付き合ってよ!」
「はぁ~!? またかよ清水」
「い、いいだろ。上手くなりたいんだからさ!」
「ったく、しょーがねえなぁ」
本田君と清水さんが話している様子を、僕は少し離れて見ていた。夏休みの後、清水さんは野球を止めると言っていたけれど、
本田君の努力もあってまたチームに戻ってきてくれた。でも、その時以来、2人はすごく仲が良くなった気がする。喧嘩してる
みたいなやり取りはこれまでと変わらないけど、本田君もイヤイヤ付き合ってる様子じゃない。
──……っ。
ズキン、と胸の奥が痛い。2人が仲良くなってくれて嬉しいはずなのに……。僕はなんで笑えないんだろう?



330 :329:2005/04/03(日) 22:00:53 ID:Bwf2XB9x
家に帰った僕は、汚れたユニフォームのままベッドに寝転んだ。
まだ胸の中がモヤモヤしてる。僕は溜め息をついて、目を閉じる。思い浮かぶのは、合宿中の本田君の姿だ。デッドボール
恐怖症に苦しんだこともあったけど、本田君は頑張って立ち直った。それと……。
その時、なぜだか僕はお風呂に入っている本田君を思い出していた。
(……!)
ユニフォームのせいで、そんなに日焼けしていない肌。まだ筋肉がつき始めたばかりの体。そして……
意外と小さな本田君の……。
「わああああっ!!」
慌てて頭を振って、僕は身体を起こした。なんで、あんなところを想像しちゃったんだろう……。心臓が
ドクドクと鳴る音が聞こえる気がした。
「……あ」
僕は、その……自分のちんちんが固くなっていることに気がついた。それに体が熱くなっていて、お腹の
下の方に熱がたまっていくような感じがする。
なんだか怖かったけれど、僕はそっと右手でズボンの上からちんちんに触った。
「んぅっ!」
びくん、と体が震えた。い、今の……なんか、気持ちよかった……。
僕はもう一度、下から上へこすり上げるように手を動かす。そうすると、ぴくぴくと僕のちんちんが勝手に
動く。くすぐったいような、しびれるような不思議な感じが僕の体を走る。
「は、ぁ……ん……っ」
ユニフォームにこすりつけるたび、僕の口から変な声が出ちゃう。こんなこと、やっちゃいけない気がする
けど、僕の手は止まらなかった。もっともっと気持ちよくなりたくて、ぎゅっとちんちんを握る。
「ふぁっ……はぁ……ぁん!」
恥ずかしい。こんな姿、本田君に知られたら……。
「っ!」



331 :329:2005/04/03(日) 22:02:00 ID:Bwf2XB9x
本田君のことを思い出したら、ちんちんがぴくんと動いた。僕はベッドにうつ伏せになって、ちんちんを布団に
押しつけた。そうしないと変になっちゃうと思ったんだ。だけど──。
「あっ……! や、ぁ……!」
ちんちんの先っちょに、ビリッと電気みたいなのが走った。見ると、もうユニフォームから浮き出るみたいに、
ちんちんが大きくなっていた。今までこんなに大きくなったことなんてなくて、僕はもっとドキドキした。
このまま続けたらどうなるんだろう……ほんの少し怖かったけど、僕は……僕の頭の中には本田君の裸が
また浮かんでいた。本田君もちんちんが大きくなるのかな? こんな風に触っちゃうことがあるのかな?
想像の中で本田君が僕と同じように、ちんちんをこすってる。大きく固くなったちんちんを、気持ちよさそうに
こすってるんだ。
『小森……』
「……は、んぅ……ほ、本田……くん……あぁ……!」
きゅぅっ、とお尻の奥のほうに気持ちいいかたまりが集まっていく。僕は布団にこすりつけたり、手でこすったり
しながら、いやらしい声を上げる。もっと、もっと気持ちよくなりたいよ……本田君……!
「はぁっ、はあっ……! や、ぁぁ……で、でちゃう……な、んか……あ、ああああ──っ!」
びくん、とちんちんがパンツの中で動いた。
「あ、はぁ……っ。ふぁ……っ」
びくん、びくん、と何度も動くたびに、僕の体もびくびくと気持ちよさに震える。僕はその気持ちよさに口を
開けたまま、運動をした後みたいに荒くなった息を何度も繰り返した。
「…………本田君……」
僕は、何をやってるんだろう。本田君の裸を思い出して、ちんちんをいじって……。
こんな僕が、本田君の傍にいられるわけないじゃないか……! 本田君だって、僕がこんなことをしてる
なんて知ったら、きっと軽べつするに決まってる……。
「う……っく……ご、ごめ……本田、君……ふ、ぅぅ……」
僕は枕に顔を埋めて泣いた。
ごめんね、本田君……。本当にごめん……。