魔法少女リリカルなのはStrikerS第3巻 魔法辞典


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IDカード
管理局員が保有する身分証明カードで、氏名・経歴・所属などが書かれている。
識別チップが内蔵されており、各種のゲート通過の際などにも使用する。

念話
通信魔法。最も初級レベルの魔法であり、近距離での通話なら、魔力を持つ者であればほぼ誰でも使用が可能。
不特定多数の人物から念話で話し掛けられるのを防ぐため、念話技能の保有者はいくつかの条件付けを行って不要な念話をシャットダウンし、
逆に念話で話し掛けられる頻度の高い相手に対しては優先的に繋がるように設定するのが一般的。

アンカーショット
クロスミラージュに搭載された移動補助の機能。
発射したアンカーを対象に固定し、ワイヤーを巻き取ることでクロスミラージュ本体とそれを持った術者が移動する。
これにより、飛行能力を持たないティアナも高所への移動を行うことが可能になる。
発射の際にはレーザーサイトを使用、ピンポイントでの正確なアンカー打ち込みが行えるよう配慮されている。

デバイスロック解除
武器として使用可能な、危険度の高いデバイスの使用には承認が必要となる。
レヴァンティン・グラーフアイゼンは「レベル2機動承認」で、基本機能のほぼ全てが使用可能となる。

広域センシング
ミッドチルダでは、土地開発や建築物建設の際、一定区画ごとへのセンサー配置が義務づけられている。
これにより、大きな魔力の動きや自然災害の反応をある程度把握することが可能となる。
シャマルのような後方支援型が自身のセンサーを展開したり、空からのサーチャーの散布を行うことによって、
さらに詳細で正確な観測を行うことができる。

紫電一閃
シグナムの魔力付与攻撃。
魔力の「炎熱変換」を持つシグナムとレヴァンティンが刀身に付与した魔力を炎に変換し、対象を切断・破壊する。
手にした武器に魔力を付与して威力を高める、古代ベルカ式の基礎にして奥義と言える技法。

シュワルベフリーゲン
発生させた鉄球に魔力を付与、ハンマーヘッドで撃ち出すことで完成するヴィータの射撃魔法。
一撃で同時に4発まで発射可能(設置数を増やすことで、4の倍数での連射も可能)。
発射された弾丸は高い貫通・破壊力を持ち、ヴィータの魔力によって誘導制御も可能。
重量を持った鉄球による質量攻撃であるため、AMFや対魔力バリアに対しては高い貫通能力を持つ。

映像モニタリング
サーチャーによって観測された映像は、管制官によって各所に転送することが可能。
これにより、離れた現場の状況確認を迅速に行うことができる。

召喚 インゼクトツーク
召喚士ルーテシアの召喚魔法。大量の「インゼクト」を召喚する。「ツーク」は「小隊」の意で、インゼクト召喚数の指定。

召喚虫 インゼクト
小さな召喚虫。哨戒・探索といった行動を行う他、単体での攻撃能力も持つ。
ルーテシアの命令を忠実に聞き入れ、群体として正確に指定された行動を行う。

シュテーレ・ゲネゲン
インゼクトによる「無機物操作」。機械類のコントロールを奪い、ルーテシアによる操作を可能とする。
キャロのアルケミックチェーンのような動力付与系ではなく、操作系奪取の技能であるため、
操作可能な対象は動力や動作機構を持つ無機物に限定される。

パンツァーシルト
古代ベルカ式のシールド系防御魔法。弾いて反らすことを旨とした防御で、III型のレーザー攻撃を防御した。

召喚魔法
召喚魔法のエキスパートは、転送魔法も得意とする。
多数の遠隔召喚によって神出鬼没な行動が可能となるため、犯罪者側に召喚士がいる場合、
対応部隊はより迅速で柔軟な対応が求められる。

召喚獣ガリュー
ルーテシアの召喚獣。人間程度のサイズを持つ二足歩行の召喚獣であることが確認できるが、詳細はいまだ不明。

ガジェットドローンI型改
質量兵器である炸裂ミサイルの発射機構を装備している。
この事から、ガジェットは、パーツ追加による改良が視野に入っているようである。

シュートバレット バレットF
熱反応に対して自動誘導、炸裂破壊する高威力弾。
自動誘導弾は発射後に術者がフリーになるため、次の行動に移りやすいメリットがある。

ポジションチェンジ
陸戦フォワードのポジションは、状況に合わせて入れ替えてゆくこともある。
特にセンターガード・ガードウイングら「ガード」は本来のカバー範囲が広いため、
状況に合わせた迅速で的確な入れ替えによってより高い効果を上げることも可能。

クロスシフトA
スバルとティアナのコンビネーション。
「A」は、機動力と防御力に優れるスバルが敵の攻撃を引きつけ、ティアナの一斉射撃でフィニッシュするパターン。
「B」は、ティアナの射撃によって対象を攪乱、スバルが一撃必倒の一撃を決めるパターン。
無印の場合は2人の同時攻撃でのフィニッシュ、となっている。
訓練校時代から鍛え続けた、2人にとってはよく馴染んだコンビネーションであり、
お互いの技能への深い信頼によって成し遂げられている連携なのだが……。

カートリッジロード
カートリッジ式デバイスは、カートリッジに込められた魔力によって魔力を瞬間的にブースト、
威力を高めることを目的としているが、過剰なカートリッジロードは暴発や制御不能といった危険を伴うことがある。

クロスファイアシュート
ティアナの射撃魔法。多数の弾丸を発射するマルチショットであり、クロスミラージュのサポートもあり、
正確に弾丸を連射・命中させている。だが、ガジェット破壊のため、物理破壊設定となった弾丸は、危険な凶器でもある。

ユーノ・スクライア
なのは・フェイト・はやてらの友人であり、10歳当時からの幼馴染み。
現在は管理局データベース「無限書庫」の司書長で考古学者。
10年前、なのはが魔法と出会うきっかけを作り、魔法を教えた人物でもある。

ジュエルシード
「P・T事件」の中核を成したロストロギア。なのはとフェイトが互いに求め、競い合って入手しようとした品。
それぞれナンバリングされた21個が確認されており、約半数が10年前の時点で失われている。

査察官
一般組織や施設の調査を行い、不正を発見することが主な仕事となる管理局の役職。
調査能力や対人交渉に優れた者が配置される。なお、各世界の管理局組織の査察を行う部署や担当も存在する。

ターゲットトレーニング
射撃魔法のトレーニング方法。
周囲を動くターゲットに対して、正確なフォームで素早く銃身を合わせることで、命中精度を高める訓練。
地味な訓練だが、カートリッジや魔力を消費しないため、自身の納得が行くまで、あるいは体力の続く限りトレーニングを行える。

ウイングロード
スバルの空中移動手段であるウイングロードは、より長距離の多重な軌道展開により、味方が使用できる「通路」としても使用できる。
高所で、味方とはいえ他人が展開した足場に体重を預けるのには不安や恐怖が伴うものだが、
ティアナは迷うことなく踏み出し、スバルのウイングロードは間違いなくそれを支えている。

クロスファイアシュート
地上から対空で放つ、誘導射撃でのクロスファイアシュート。
直接の命中ダメージではなく、飛び回ることで航空対象の飛行軌道を制限・誘導するための運用だが、
その飛行軌道や速度の甘さをなのは及びヴィータには見抜かれている。

ディバインシューター
飛行移動しながら撃てる、なのはの誘導制御弾。
威力や弾速はアクセルシューターに劣るものの、不規則な軌道を描いて飛ぶ弾丸は防御タイミングや位置を迷わせ、
なのは自身の飛行による発射位置特定の難しさと合わせて、対応の難しい射撃となっている。
それに対するスバルの対応策「防御力任せで強引に突破」は、ここ一番の土壇場においては間違った選択ではないのだが……。

砲撃魔法
「射撃型」が選択する進化の方向性はいくつか存在する。ひたすら中距離射撃だけに集中する「射撃特化型」。
その他のサポート魔法や対応距離を充実させてゆく「万能型」。大威力を放つ「砲撃型」。
そして、アウトレンジからの攻撃を可能とする「狙撃型」。
ティアナが目指しているのは射撃と幻術を駆使した射撃特化寄りの万能型だが、
それに加えて、アウトレンジからの大威力砲撃を自身の武器として選択しようとしている。

クロスシフトC
スバルが足止め・攪乱した相手にティアナが接敵・一撃必殺という、新規のクロスシフトパターン。
対象の動きを止めての2人同時の接近・防御破壊攻撃により「絶対的な強敵」を2人で打倒することが狙いのシフト。

ナックルダスター
魔力で全身を強化した、リボルバーナックルでの強烈な打撃。
並の魔導師が相手であれば、バリアもフィールドも全て無視して吹き飛ばすレベルの威力を誇るが……。

ラウンドシールドVSシールドブレイク
防御しての足止めを避けるため、攻撃を反らすためのシールド防御を選択したなのはと、弾かれず反らされず、
シールドを「噛んで」破壊するシールドブレイクをナックルダスターの打撃に付与したスバル。
これにより、ごく短時間ながら、なのはを足止めすることに成功している。

フェイクシルエット
ティアナの幻術。相手の注意を反らすための囮としての使用は、この魔法本来の使い方。
「動かない一体」のみに集中することで、より少ない魔力で、より遠距離に発生させることに成功している。

ダガーブレード
クロスミラージュを使用した魔力刃。
圧縮した魔力には、フィールド貫通・防御破壊が付与され、防御を貫通して対象を切り裂くことを目的とした近接武器。

フローター
対象に「浮遊」の効果を与える魔法。
ティアナを受け止めるのに使用している他、撃墜後の墜落防止にも使用している。

フェントムブレイザー
ティアナの「遠距離狙撃魔法」。環状魔法陣の代わりにターゲットリングを使用。
遠距離の際にはレーザーサイトを併用することで命中精度を高めている。
ティアナの攻撃中最大の威力を設定しているが、発射には時間がかかる。

クロスファイアシュート
ティアナ愛用の射撃魔法。弾速・精度・威力とも、「ベスト時のティアナ」のものに合わせて使用。
二撃目はその全弾を収束しての集中砲火として使用している。

フープバインド
なのはのバインド魔法。
なのはの場合は近距離限定ながら、対象に気づかれないうちに発動、瞬時に対象の動作を止めることが可能。

訓練用魔法弾
射撃訓練の際は、体に残留ダメージを与えない衝撃弾に設定する。高速・高威力の弾丸になるほどノーダメージ設定は難しく、
命中後に内出血を伴う痣などが残ることも多く、衝撃による骨折などの例も希ながらある。
命中の苦痛や失敗を実感するための痛みは与えても、肉体にダメージは与えないバランスで弾丸を設定、
高速戦での運用を行うためには、長い訓練と経験、繊細な配慮が必要となる。

ガジェットII型改
飛行機能が強化された航空型。
航空戦力をおびき出し、ひきつける「囮」としての使用目的のための強化が成されている。

高町なのは 少女時代
高町なのはと魔法の出会いは、小学3年生・9歳の春。
ユーノとレイジングハートとの出会い、そして戦い。その日々と魔法の才能は、現在の親友フェイトと出会い、
戦った「プレシア・テスタロッサ事件」によって磨かれ、その本質へと近づいてゆく。

収束砲
自身が魔法として使用、周辺に放出した魔力を収束、再利用して放つ砲撃。
その特異な特性と、一度利用した魔力を再利用する収束技術。そして、自身が放出した魔力のみならず、
戦っていた相手の放出魔力までをも再利用して放つことによる莫大な出力。
砲撃魔導師にとっては至難にして究極とも言える一撃だが、自身の限界を超過した魔力を扱うことによる身体への負担は極めて大きい。

闇の書事件
八神はやてとその守護騎士たちの出会いを生んだ「闇の書事件」。
闇の書の主に偶然選ばれた、当時9歳の少女・八神はやてと、闇の書の一部として主に仕えるため、
永遠のような時を生きてきた守護騎士たち。
奇妙な共同生活の末に訪れた数奇な運命は、やがてはやてを守るため、はやての命を救うための悲しい戦いへと発展してゆく。
事件終結後、はやてによって新たな名を与えられたロストロギア「闇の書」は、その魔力をはやてに託し、自らは消滅した。

墜落事故
なのはに訪れた墜落事故。
ミッドの治療技術をしても、内臓や神経への深いダメージの治癒は困難であり、長期の治療とリハビリを必要とする。
この「事故」が、当時まだ幼かったなのはとその周囲に与えた影響は大きいようである。

グラーフアイゼン フォルムII
ハンマーヘッドの片側に鋭い尖端、片側にロケットブースターによる推進機構を発生させたフォルム。
推進回転によって高められた一撃必殺の破壊力と、推進力を利用した飛行速度強化など、近接戦闘において高い有効性を持つ。
変形にはカートリッジを1発消費する。

クロスミラージュ ダガーモード
なのはの指示で設定されていた、クロスミラージュのモード2。
半実体化する高密度な魔力刃は高い切断力を誇り、グリップから手首の部分まで弧を描くサークルブレード部分には、
相手の近接攻撃を確実に反らし、受け止め、あるいは切り裂くための意匠が凝らされている。
近接型の対象の苛烈な攻撃から自信の身を護るための武装であり、ティアナの優れた資質と知性を最大限に生かすために生み出された刃である。

ストライカー
困難な状況にあっても、成すべきことを成し遂げてゆく力。絶望を前にしても倒れず立ち向かい、それを覆してみせる強さ。
それらを持ち合わせる者が、ストライカーと呼ばれる。
華麗で優秀に戦う「エース」が希望の象徴とするなら、「ストライカー」は、勇気と力の象徴とも言える。

戦技教導
戦技教導隊の教導官が、特定の生徒に対して教導を行う期間は極めて短い。
短期であれば数日~一週間。長期でもひと月程度。その限られた時間の中で教導を行う教官たちは、
それでも短い時間の中に、精一杯の想いを込める。自分が教えた技術が、生徒たちを守ってくれるように。
生徒達が自身の成すべきことを成し遂げられるように。教官は願いを込めて、生徒たちを育ててゆく。

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