魔法戦記リリカルなのは A's魔法辞典♯9


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通信妨害
念話・思念通話等の、魔法的な通信を阻害するフィールドを形成する。
電波や無線等の妨害も可能だが、病院という施設、市街地という状況からそれらはカットしていない。
フィールド範囲内ではシャマルのクラールヴィントを介してのみ通信が可能となるが、範囲外との通信はシャマル自身も不可能となる。



プロテクション
なのはの基本防御魔法。衝撃・魔力攻撃を防御面で防ぐことを目的としたオーソドックスな防御魔法だが、
なのはは魔法習得の当初から使用していたこともあり、その練度は高い。



フランメ・シュラーク
ヴィータの魔力付与系打撃攻撃。命中時に高温燃焼を伴う爆破、着弾点焼夷効果を追加発生させる高威力打撃。カートリッジを一発消費する。



ソニックフォーム
フェイトのバリアジャケットの換装形態。基本的な防御機能を徹底的に廃し、装甲防御を「受け」を行うための両手両足のみに集中。
さらに両手足に高速機動補助魔法「ソニックセイル」を常時発動。素早い近接戦闘のみを想定した、超高速機動型の形態。
運動性能と機動性、攻撃速度が圧倒的に上昇する分、防御力はほとんど無いに等しいような状態で自らの加速や攻撃の余波に耐えるための最低限の機能しか有していない。
通常の戦闘では考えられないほどの異様な特化は、フェイトが自らの最大の利点である「速度」に全てを賭けた決意の現れでもある。



プラズマランサー
単発での生成は、発射速度・弾速度・威力を一発に集中するため。
シグナムに対する警戒も解いてはいないため、行動のための魔力リソースを残すという意味合いもあるようである。



ミラージュハイド
空間に溶け込む迷彩効果を自己の周辺に発生させる魔法。
完全迷彩状態で攻撃や魔法発動等の行動を行うのは困難だが、高レベルの術者が静止状態で待機していれば、探査や検知の魔法にもかかりづらくなる。



フープバインド
拘束輪を複数同時に発動し、輪の拘束によって捕らえることで対象を固定する。
バインド魔法の基本、リングバインドの発展応用系で、大きな輪の状態で生成したものを対象の周囲に複数発生させることで、視認後の回避を困難にしている。



カード
魔法陣が刻まれた、魔力の込められたカード。デバイス内での炸裂を必要としない、簡易型のカートリッジのような働きをする使い捨ての魔力蓄積装置。
長期間に渡ってカード一枚ずつに自らの魔力を蓄積し、貯めていたものと思われる。



ホイールプロテクション
防御面に魔力の渦を生じさせることで、受け止めた魔力・威力を高い効率で消滅させる効果を持つバリア系魔法。



クリスタルケージ
拘束魔法の一種で、空間に固定するバインド系ではなく、物理的な「檻」を形成して閉じこめるケージ系魔法。
発動後は魔力リソースを使用しないことから、バインド系で捕獲した相手をさらに強力に拘禁する等の目的に使われる。



真なる覚醒
完成した闇の書は、二つの機能を有するようになる。
ひとつは、闇の書本体が持つ「巨大ストレージ」…騎士たちが蒐集したコアに収められた膨大な魔力と魔法のすべてがそこに収められた蓄積庫としての機能。
もうひとつが「主を守る究極の甲冑」、闇の書管制人格と融合システムの正式起動による融合型デバイスとしての機能。
守護騎士たちと同様のシステムで具現化する管制人格は、主の肉体と融合し、その能力のすべてを主に委ね、主の力となる。



融合型デバイス
ユニゾンデバイスとも俗称される。ベルカにおいて開発されたデバイスの形式で、ミッドチルダ式インテリジェントデバイスの設計思想をさらに極端化したもの。
自らの意志を持つデバイスに完全な人の姿と意志を与え、状況に応じて術者と「融合」することで魔法管制と補助を行う。
この形式では、他形式のデバイスを遥かに超える感応速度や扱うことのできる魔力量を得ることができるが、
融合適性を持つ術者の少なさ、さらに各術者の性質に合わせた微調整や適合検査の必要といった手間が生じ、
さらに、本来は融合時の術者の意識喪失などのための緊急措置として設定されていたデバイスが主の意志とは無関係に、
単独で術者の体を使用・魔力行使を行えるという性質が、時に「デバイスが術者の体を乗っ取り、自律行動をとってしまう」という「融合事故」を起こす事件も発生し、
実際の製品化には至ることのなかった方式である。
融合型デバイスの特徴の一つとして「術者の姿の変化」があげられる。正しく使用している場合でも髪・瞳の変色などは特に顕著に現れるが、
融合後の姿が術者とデバイス、どちらの外観に近いかが、術者が融合型デバイスを使いこなせているか否かの判断材料となる。
なお、術者がデバイスを使いこなすことができず、制御不能の状態の場合、完全にデバイス側の外観になってしまうこともある。
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