魔法少女リリカルなのは A's魔法辞典♯12


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管理者権限
デバイスや魔導書には、使用者として正式に登録された者以外は、機能使用をできないようにするセキュリティがかけられているものが多い。
夜天の書にも同様のセキュリティがかかっており、所有者として選ばれたとしても、ページ蒐集によって魔導書を完成させ、
さらに防御プログラム・管制プログラム双方の認証を受けなければ機能の全てを使用することはできない。
本来は盗用や誤動作を防ぐためのシステムだったが、自律思考の能力を持たない防御プログラムの機能破損によって、
ページ蒐集・完成後も主への管理者権限の付与が正しく行われず、結果として幾度も発生する「暴走」の原因となっていた。
はやてが行った防御プログラムへの切り離しによって、「闇の書」と呼ばれ恐れられていた莫大な力の多くは失われたが、
それによってはやては管制プログラム…リインフォースを闇から解き放つことに成功した。



守護騎士システム
管理者権限を持つ主は、守護騎士システムを完全な形で運用することが可能となる。
主からの魔力付与による破損再生や記憶・感情のリンクといった形で、主と騎士の結びつきはより深く、確かな絆として現れる。



覚醒
夜天の書の管制プログラムであり、ユニゾンデバイスとしての機能も持つリインフォースとの融合によって、はやては真の意味での覚醒を得る。
「闇の書の意志」と呼ばれた呪われた黒き力の担い手ではなく、戦場に勝利を呼ぶ「祝福の風」となったリインフォースは、
愛しき主のためにその力の全てを駆使し、魔法管制を行う。
そして、はやてが本来持つ魔法資質「遠距離・遠隔発生」にリインフォースの持つ「広域攻撃」が重なり溶けあうことによって、
はやては絶対的な支援能力を誇る魔導騎士としての力を得る。
騎士甲冑を纏い、剣十字の杖(シュベルトクロイツ)と夜天の書を手にしたその姿は「最後の夜天の主」の名に相応しいものと言える。
なお、髪や瞳の色の変化は、ユニゾンデバイス使用者の特色の一つであり、容姿のそのものに変化がないのは、
はやてがリインフォースを完全な制御化に置いている証。



静かなる癒し
治療魔法。術者の至近距離に設定した空間範囲内の者を対象として、負傷の治療・体力や魔力の回復促進・防護服の修復といった効果を発生させる。
バックアップのエキスパート・シャマルと、そのデバイス・クラールヴィントの本領発揮と言える魔法である。



闇の書の闇
夜天の書から分離された防御プログラムが、制御を失って暴走している姿。
疑似生体部品で構築された柔軟な体と、脚部や胴部の外皮を覆う硬質装甲の肉体を持ち高速回復の能力を持つ。
防御プログラムの名の通り、本来は夜天の書に収められた魔力を使用して、主を守る防壁となる役割のシステムだったものが、
度重なる改修によって破損し、制御不能の状態に陥ったまま、復活と破滅を繰り返すだけとなってしまった存在。
攻撃能力は接触浸食と生体部品による打撃、単純砲撃のみだが、適切な処置が成されなければ、無限再生によって触れたものを侵食、
周囲の物体や生命を取り込み続け、無秩序に、そして無限に成長してゆく脅威となる。



チェーンバインド
鎖状の拘束光によって対象を絡め取るバインド魔法。
拘束力に優れ、特に動作が遅い複数対象の同時制止には適している。威力や精度を高めることで、軟質な材料であれば引きちぎることも可能となる。



ストラグルバインド
通常のバインドに、対象の魔力を打ち消す効果を込めた捕獲魔法。発生速度や距離・拘束力といった面では振るわないが、
自身に魔力強化を施した対象には高い効果を誇り、魔力で体を構成した魔力生物に対しては武器ともなる。



ギガントシュラーク
グラーフアイゼン・ギガントフォルムを使用した、ヴィータの最大攻撃。魔力使用によって大柄なハンマーヘッドをさらに巨大化。
莫大な質量とそこに込められた魔力によって対象を防御ごと叩き潰す、物理打撃攻撃としては究極とも言える攻撃力を誇る破壊の鉄槌。
結界破壊の効果を持ち合わせることから、状況突破力の切り札となる。鉄槌の騎士ヴィータの戦闘技の象徴とも言える、一撃必殺の大威力攻撃である。



エクセリオンバスター・フォースバースト
エクセリオンモードから放つ、なのはの中距離砲撃。
同時に放たれる4つの砲撃は、拡散させずに一点集中させることで、防御を貫き破壊する、高い貫通力を叩き出す。



シュツルムファルケン
レヴァンティン・ボーゲンフォルムから放たれる、シグナムの「一撃必殺」の一つ。
レヴァンティンとその鞘を弓に変形させ、刀身の一部を流用して生み出した矢で遠間の相手を撃ち抜く。
音速を超えて飛翔する矢は、ごく短時間ながらシグナムの魔力を減衰させることなく保持し、
着弾時爆裂・結界破壊といった強力な追加効果をも持ち合わせる。
かつてフェイトとの対戦時に使用しようとしたのは、近接戦闘で互いに決定打を与えられない状況下で、
遠距離での決め技を持つフェイトが遠間に離れると踏んで、そこを狙い撃つという戦略を視野に入れていたため。
かすかな迷いがあったその時とは異なり、フェイトを前衛に置き、主や仲間と共に立つ戦場でつがえた音速超過の炎の矢は、迷うことなく一直線に放たれる。



ジェットザンバー
バルディッシュアサルトのフルドライブ、ザンバーフォームから放つ攻撃。
長く伸ばした魔力刃によって、対象を貫き両断する斬撃攻撃。
鋭く研ぎ澄まされた巨大な半実体化魔力刃は、対象の防御を「切り裂いて突き抜ける」という荒業を可能とし、
四層式バリア最後の一枚と同時に闇の書の闇本体を両断していることから、その威力が伺える。



鋼の軛
地面や壁から拘束条を発生させる範囲型の捕縛・拘束魔法。
対象を突き刺すことで動きを止める他、通路を塞ぐなどの目的でも使用され、屋内では特に強力な制止力を誇る。
空中に発生させることはできないが、水底を含む地上からは数十メートルまで進展させることができる、汎用性と支援性能に優れた魔法である。



ミストルティン
遠隔発生型の砲撃魔法。最大7本の光の槍を発生させ、対象を貫く。
射程は短く、直接攻撃力や防御貫通力も高くないが、最大の特徴は命中によって発動する「石化」効果。
生体細胞を凝固させることによって発生するこの石化効果は、生命体に対しては極めて高い決定力を誇る。



エターナルコフィン
デュランダルにセットされた凍結魔法。
空間内に極低温を発生させることにより、対象を死亡させることなく完全凍結させることを目的としている。
「永遠の棺」の名の通り、通常の生命体に使用すれば、凍結が物理的手段(破壊、高温等)で融解するまで、対象は長く果てない眠りにつくことになる。
本来はオーバーSクラスの高位魔法だが、デュランダルが凍結魔法特化型としてチューンされていること、
クロノ自身が温度変化や魔力変換についての学習や鍛錬をこなしていたこともあり、ほぼ完全な形で発動している。



スターライトブレイカーex
レイジングハートエクセリオン・エクセリオンモードで放つ、なのはの「全力全開」の砲撃魔法。周辺魔力を集積して放つ巨大砲撃。
それに加え、カートリッジシステム搭載後は、マガジン内のカートリッジ全てを使用して放つ仕様になっており、
「+」にあった約10秒のチャージタイムを半分近くに短縮して放つことが可能となっている。
その威力はあらゆるものを破砕する絶対的な威力を誇る反面、自身の限界を超えた魔力を扱うなのは本人と、
機関の限界を超えた稼働をするレイジングハートへの負担は極めて高く、なのはは一定の魔力回復時間、
レイジングハートは機体冷却とメンテナンスが必要となり、戦闘行動がほぼ行えなくなる。
正真正銘、なのはとレイジングハートの最後の切り札である。



プラズマザンバーブレイカー
バルディッシュアサルト・ザンバーフォームで放つ、フェイトの砲撃魔法。高速儀式魔法によって落雷を発生。
ザンバーの巨大な刀身にそのエネルギーを蓄積することで、自身の限界を超えた魔力を扱うことを可能としている。
(屋内で放つ際は、プラズマスフィアを吸収することで同様の効果を得る)
刀身に蓄えたエネルギーは自身の魔力、リボルバー内のカートリッジ全ての魔力と重ね合わせ、
電光を伴う巨大な魔力砲として打ち出すことで、対象を完全破壊する。



ラグナロク
直射型の砲撃魔法。
魔法陣の周囲に形成した3つの発射体から、それぞれ異なる防御干渉・命中時反応効果を持つ三連の砲撃を放ち、対象を破壊する。
はやてとリインフォースが持つ砲撃魔法のうち、現時点で最大の攻撃力を誇る魔法である。
夜天の書の蓄積魔力を使用するため、使用すると一時的にページが減少し、回復までは一定の時間が必要となる。
本来は着弾時の拡散性能が高く、広域殲滅をも可能とした仕様になっているが、3人で協力しての砲撃・コア露出という目的から、
拡散を最小限に抑えた貫通破壊型にすることをはやてが選択。
はやてと融合したリインフォースが調整と操作を行い、その効果を正しく発動させている。



超長距離転送
シャマル・アルフ・ユーノの三人での協力によるコアの捕獲と転送。
シャマルがコアを探索、旅の鏡を使用しての引き寄せを行い、ユーノ・アルフが転送座標の設定。
三人で同時に転送を行うことで、本来は転送が困難な巨大魔力のコアを、軌道上まで打ち上げることを可能とした。



アルカンシェル
管理局の大型艦船に搭載される魔導砲。
管理局の艦船武装のうちでも屈指の殲滅力を誇り、その使用は特定条件を満たした状況や対象に対してしか許可されない。
弾体自体に攻撃力はほとんどなく、着弾後一定時間の経過によって、空間歪曲と反応消滅を引き起こす。
最大射程よりも着弾効果の発生の方が遥かに大きいため、発射後は艦船転送による避難が必須となる。
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