魔法少女リリカルなのはStrikerS クロニクル


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勇気を胸に、もっと、強く。 スバル・ナカジマ 
前所属:時空管理局地上部隊 陸士386部隊
役職/階級:武装隊所属陸戦魔導士/二等陸士
出身:ミッドチルダ西部 エルセア
機動六課での役職:前線フォワード部隊「スターズ分隊」フロントアタッカー
魔法術式/魔導士ランク:近代ベルカ式/陸戦Bランク→陸戦AAランク
特徴・特記事項:陸戦魔導士ながら固有技能「ウイングロード」による空中移動能力を持ち、
デバイスであるローラーブーツ「マッハキャリバー」の能力と合わせて一般的な空戦型と比較しても遜色ない機動力を誇る。
特に室内での機動力に関しては、トップレベルの空戦魔導士のそれすら上回る面を見せる。
頑強な防御と高い破壊力を打ち出す打撃を持ち、近接戦闘技能については極めて優秀な能力を誇る。
「戦闘機人」の体と能力を持ち、魔力封鎖領域下でも行動可能。
機動六課のフロントアタッカーとして、JS事件では優秀な働きを見せた。
戦闘機人としての生まれは、彼女と彼女の実姉ギンガに過酷な運命を強いたが、勇気を持ってその運命を打ち破った。
機動六課における1年間の戦技教導において、陸戦魔導士としてはすでに「最初の完成」の域にある。
恩師なのはから受け取ったものは、自己強化制御「エクセリオン」を筆頭に「数え切れないほど」とは本人の談。
機動六課解散後、一階級昇進。湾岸特別救助隊よりスカウトを受け、憧れていた「人の命を救う仕事」についた。

夢に向かって、まっすぐに。 ティアナ・ランスター
前所属:時空管理局地上部隊 陸士386部隊
役職/階級:武装隊所属陸戦魔導士/二等陸士
出身:ミッドチルダ西部 エルセア
機動六課での役職:前線フォワード部隊「スターズ分隊」センターガード
魔法術式/魔導士ランク:ミッドチルダ式/陸戦Bランク→陸戦AAランク
特徴・特記事項:幻術と直射弾・誘導弾を駆使した中距離射撃のエキスパートとして、優秀な能力を見せている。
スタンドアロンでの戦闘もこなすが、センターガードとして後方を守り、
攻撃型の司令塔として前方の能力を引き出す指揮能力も高く買われている。
高い理想と自分を過小評価しがちな性格、強気な気質から問題を起こすこともあったが、
仲間たちの存在や教官たちの教導のの成果もあり、フォワードリーダーとして、
知略型ガンナーとしての才能を開花させてゆき、最終的になのはの戦術のうち「射撃・空間制圧能力」と「知性」、
そしてひとつの「贈り物」を受け取った。
機動六課解散後、一階級昇進扱いで、陸士隊から本局次元航行部隊に転属。執務官補佐として、フェイトの副官を務めている。

優しき竜召喚士 キャロ・ル・ルシエ
前所属:時空管理局 辺境自然保護隊所属保護官アシスタント
役職/階級:召喚魔導士/三等陸士
出身:第6管理世界 アルザス地方少数民族「ル・ルシエ」
機動六課での役職:前線フォワード部隊「ライトニング分隊」フルバック
魔法術式/魔導士ランク:ミッドチルダ式/陸戦C+ランク→総合A+ランク
特徴・特記事項:二騎の竜を駆る竜召喚士として、補助魔法でフォワードチームを守るフルバックとして活躍した。
召喚士ルーテシアへの説得・停止を呼びかけ、地力において遥かに上回るルーテシアを正面から撃破した。
機動六課での訓練中盤からは補助魔法に加えて射撃魔法を身につけ、
召喚や補助以外の魔法においても、優秀な能力を見せている。
機動六課配属時点では、フォワード4人中でもっとも正規の訓練を受けた期間が短く、
フェイトから直接教わったブースト系以外はほとんどが自己流だった魔法は、
なのはとヴィータの訓練を受けて著しい成長を遂げた。
なのははあえて特定方向特化の育て方をしない方針で育成しており。
現在は後衛型として各方面にバランスの良い成長を遂げているが「複数同時射撃およびその制御」のスキルに関しては、
キャロの適正の高さもあって、両者とも少々力が入った様子。
機動六課解散後、一階級昇進。古巣だった自然保護隊に戻り、正式に保護官になった。

飛天の竜騎士 エリオ・モンディアル
前所属:時空管理局本局 短期予科訓練校 
役職/階級:陸戦魔導士/三等陸士
出身:時空管理局本局 特別保護施設
機動六課での役職:前線フォワード部隊「ライトニング分隊」ガードウイング
魔法術式/魔導士ランク:近代ベルカ式/陸戦Bランク→陸戦AAランク
特徴・特記事項:高速機動を主体とした突撃・一撃離脱の戦術は、
機動六課での訓練と愛機ストラーダの性能を得て完成に近づきつつある。
魔力変換資質「電気」の性能も、魔力量の上昇に合わせてさらなる変化を遂げているが、
それに奢ることなく、騎士としての高みを目指して、日々努力を続けている。
機動六課襲撃事件以降、通常の訓練に加えてシグナムから剣技を学び始め、機動六課解散の時までそれは続けられた。
結果的に、フェイトから学んだ高速機動と電撃魔法、
ヴィータから学んだ近接技術とグラーフアイゼンの推進機構を受け継いだストラーダのフォルムⅡ。
シグナムから学んだ剣技と付与強化を、なのはが底上げしつつ1つにまとめ、
突撃突破-チャージドライブという贈り物つきで鍛え上げたという、脅威のハイブリッドぶりを見せている。
妹のような存在であるキャロとの友好関係は深く、騎竜フリードもエリオに心を開いている。
機動六課解散後、一階級昇進。キャロと共に自然保護隊の保護官となっている。

スカリエッティ
変わらぬ笑みを浮かべながら一切の捜査協力を拒んでいる。
デバイスの名称は確認されていない。魔力駆動のデバイスだがベルカ式・ミッドチルダ式とも異なる独自のもの。
細く圧縮した魔力を操作する他、身体強化機能もあり防具としての機能も果たす。

ドゥーエ
レジアスを殺害した後、ゼスト・グランガイツによって「破壊」された。
現場に訪れたシグナムとアギトが目撃したものは、すでに絶命したレジアスとドゥーエ、そして、
血濡れの槍を手に1人佇むゼストの姿だった。(24話より)
スカリエッティや懐かしい1~5、まだ見ぬ6~12の妹達と出会うのを楽しみにしていたが、残念ながらその願いが叶うことはなかった。

クアットロ
ぶりっこでおっとりのフリをしている策士。捜査に対しては微塵も協力の様子を見せない。
「生きていればもう一度くらい何かできるかも」という思索を楽しんでいる様子。

チンク
妹達を先導して捜査への協力を進言。姉妹揃っての隔離施設への移送と更正プログラム実施をとりつける。
自分の開放を望んではいないが罪の浅い妹達に訪れる「未来」を静かに夢見る日々。

セイン
シャッハから「教会流」の教育をうけることもある。
シャッハを若干怖がりつつもそれなりに良い関係。
姉妹の真中に当たるのだが、その性格故か妹達からあまり尊敬されないのが密かな悩み。

セッテ
クールでまじめ。実直で一生懸命な性格。両手利き。

オットー
生まれてからの期間が短いこともあり環境への適応は早い様子。ムネぺったんこ。

ノーヴェ
クイントの遺伝子から生み出された。

ディエチ
更正組ではチンクに次いでの「年長者的立場」になるため姉としての立ち振る舞いが見られることもある
なのはと幾度か面会。通じ合うものがあるのかなのはに対してはよく心を開き、心からの笑顔をみせることもある。

ウェンディ
見た目16、7歳。ティアナは「ライバル兼友人」。
自分が施設にいる間、ディアナにフライングボードを貸してもよいと申請しているが丁寧に断られている。

ライディングボード
ガジェットと同系の技術が使用された機体。ウェンディ専用機ではあるが、その汎用性の高さから、
スカリエッティはこの機体の量産も視野に入れていたはず、という事実がウェンディ自身の口から語られている。
なお、ウェンディは自分が施設にいる間、これを「ライバル兼友達」のティアナに貸し出してもよいと勧めているが、
ティアナ本人はその申し出を丁寧に遠慮している。

ディード
穏やかに「人間らしさ」を手に入れつつある。ツインブレイズはディードの意思で弾性を調節、しなりを作ることができる。
また、刀身展開での運用も可能となる予定だったが実装前に最終戦になった。

辺境自然保護隊
エリオとキャロの配属先となった自然保護隊。
辺境の自然と野生動物の保護が任務となる彼らにとって、野生動物との交流を行えるキャロや、
飛竜を駆っての上空戦闘や資材調達、密猟者や危険動物への対策もこなしてくれるエリオの存在は有り難いもの。
何らかの事態があれば、また「母」や仲間達の元へと旅立っていくであろう2人の子供たちを、
生粋の保護隊員であるミラとタントは温かく見守っている。

フェイト/エリオ/キャロ
兄弟のような存在として、共に過ごしていくことを決めたエリオとキャロ。
そんな2人をフェイトは優しく見守り、2人もフェイトに日々、感謝と愛情を返している。
2人を「抱きしめさせて欲しい」のは一生涯として、いつまで「抱き上げさせて」くれるかな、
というのが現在のフェイトの心配事であるあたり、3人の「親子未満」はとても平和である。

フェイト/シャリオ/ティアナ
執務官として忙しく駆け回るフェイトを、事務面でサポートするシャリオと実務面で補助するティアナ、
機動六課のフォワードリーダーとして学んだ判断力と魔法、戦闘技能はすでに十分高いレベルにあるが、
ティアナが見上げる理想はいまだ高く、遠い、なのはから受け取った「収束系」――射・砲撃系最大の切り札となりうるその一撃は、
いまだ形にはなっていないが、執務官になるための勉強ともに、その鍛錬もティアナは欠かさない、
師事する執務官のもとから独立する日も、尊敬する教導官が贈ってくれた「星の光」を手にする日も、そう遠くはないかもしれない。

ヴァイス/アルト/ラグナ
「ヘリパイロット兼狙撃手」というポジションに復帰したヴァイス。
アルトも念願のヘリパイロットとして正式採用され、地上本部勤務で日々を過ごす。
ラグナとヴァイスも無事に打ち解け、笑顔をかわし合う兄妹同士に戻った。

グリフィス&ルキノ
次元航行艦船に対するルキノの熱い思いをよく聞かされていたグリフィス。
そのせいもあってか、文官として本局内勤という当初の進路を、次元航行艦船の艦舶勤務に変更。
本人は否定するが、ルキノの影響を受けている事はおそらく間違いない。

高町家
ザンクト・ヒルデ魔法学院に通うヴィヴィオと、航空戦技教導隊の教導官として働くなのは。
機動六課の寮母を務めていたアイナ・トライトンは、なのはのヴィヴィオの希望を受けて高町家のホームキーパーに転職。
JS事件によって「不屈のエースブエース」の異名はさらに広まったが、なのは本人にその自覚はなく、
愛娘ヴィヴィオと、生き甲斐である仕事を両手に抱え、日々を笑顔で過ごしている。
ヴィヴィオも魔法や読書、家事にお料理など、色々な事に興味を持ち、日々成長していっている。

なのは&ユーノ
10年来の幼馴染として、相変わらずの友人関係を続行中。
仕事を終えたなのはとお迎えのヴィヴィオ、2人の待ち合わせ場所として無限書庫が使われる事も多く、
読書好きになりつつあるヴィヴィオはユーノによくなつき、両者の関係もまた良好である様子。

アルピーノ親子
無人世界で保護観察期間を過ごすルーテシアとそれを守るメガーヌ。
眠り続けた日々の中で衰えたメガーヌの足腰も日々治ってきており、
そのリハビリの手伝いをルーテシアは良く行なう。ガリューはそんな2人を、
危機あらば疾風の速度で駆けつけるよう見守っているが危機らしい危機ははいまのところ発生していない。

スバル・ナカジマ
ミッドチルダ湾岸地区特別救助隊に転属となったスバル。
固有技能「ウイングロード」は、人命救助任務において、素晴らしく有用性の高い技能であり、
危険地帯への突入能力、破壊突破の速度、命の危機を感じ取る直感など、
周囲に「人命救助のために生まれ育った」と言わしめるほどの適正と能力を見せる。
機動六課で学んだ不屈の勇気を胸に、心をつないだ相棒・マッハキャリバーとともに。
スバルは今日も、助けを求める人々の元へと駆けてゆく。

陸士108部隊
元通りの任務に戻った108部隊。
ギンガは海上隔離施設のナンバーズの更生のために講師を務め、かの姉妹達とは既に随分打ち解けている。
ゲンヤは2人の娘と愛弟子はやて、新たに加えた個性豊かな7人の子供たちをを守り、「父親」としての責務を華やかに果たしてゆく。
そんなゲンヤを補佐し、ギンガへの指導や協力も惜しまないカルタスも、ナンバーズ一同からは「頼れるお兄さん」として慕われていたりする。

ゲンヤ
ゲンヤは2人の娘と愛弟子はやて、新たに増えた個性豊かな7人の子供たちを見守り、「父親」としての責務を穏やかに果たしていく。

ラッド・カルタス
ゲンヤやギンガを補佐しており、ナンバーズ一同から「頼れるお兄さん」として慕われている。

オーリス・ゲイズ
死亡した父、レジアス・ゲイズの正義と罪を共に背負い、今も裁判の渦中にある
彼女が明かす地上本部の実情は、その歪さと同時に、現実に対してあまりに不足している戦力の実情を、
各世界と本局にこれ以上無い形で発表させる事となった。
それはレジアスの犯した過ちと同時に、それだけの戦力で地上を守り続けた、
レジアスの手腕の異様なまでの優秀さを示す物でもあった。

ハラオウン家
元通り、忙しいながらの平和を取り戻す。リンディ・ハラオウンは、育ちゆく息子と娘、
「孫」たちの姿を微笑ましく見守り、アルフは育ちゆく子供たちのお世話と教育に余念がない。

マリエル・アテンザ
戦闘機人研究の知識と技術を買われ、スカリエッティの残した技術を研究・保存する役目に就く。
更正組ナンバーズたちの健康診断も担当する。

八神家
JS事件を終え、部隊指揮官職から身を引くこととしたはやて。
なのはから「航空戦技教導隊」に誘われ、数年以内の異動を予感しているヴィータ。
航空隊の中隊長職が内定しているシグナム。静かにはやてに付き従うザフィーラ、医務官として楽しく働くシャマル。
慌ただしく働きながら見守る2代目祝福の風、そしてアギトという新たな家族も増え平和な日々を送っている。

シグナム&アギト
詳しい調査によっても、アギトの出自や「夜天の守護騎士」の歴史との関連性は不明だった。
それでも、ゼストの想いを受け取り、新たなロード・シグナムのもとで働く事をアギトは決めた。
暖かく迎え入れてくれた八神家への恩義と、不器用ながら深い思いやりを持って信ずる主と共に立ち、炎を重ねて戦う戦場。
ゼストが守ろうとした世界を守るため、炎の融合騎として精一杯生きるため、アギトは日々、忙しく過ごしている。

海上隔離施設
隔離施設で日々を過ごすナンバーズ一同。
稼動歴が短く、実際に行なった犯罪行為が比較的少ないオットー・ノーヴェ・ウェンディ・ディードの4人と、
稼動歴が長く、自らの意思で犯罪を行なった自覚のあるチンクやディエチ、セイン。
それぞれの想いや立場はあれど、更生を目指す7人には未来が開く可能性があり、ギンガたゲンヤはそのために協力している。
スバル・ティアナらも隔離施設を訪れており、関係性は良好。ウェンディやディードはティアナやスバルと随分打ち解けており、
ノーヴェもスバルとなんとか会話できるようになっている。
戦うための兵器として生まれてきても、人として生きる事はできる。
ギンガやスバル、ティアナらがそれぞれの言葉で伝えたその想いを彼女達は受け止め、日々、真剣に考えている。

軌道拘置所
捜査協力を拒否し、現在は暫定でほぼ無限に等しい刑期を科せられているスカリエッティと4人のナンバーズたち、
海上隔離施設のチンクらは、彼らの刑期短縮や歩み寄りのための手段をいくつか模索している。
だが、スカリエッティやクアットロには「地上の人々」に譲歩し、理解しあうという理念そのものが存在しないこと、
トーレやセッテには敗者には敗者の意地があるという想いがあるということ、
ウーノには、スカリエッティに付き従う以外に生きる理由が存在しないことから、歩み寄りは現状ではまだまだ困難であるとされている。

聖王教会
JS事件の偉業を受け、カリムの希少技能「預言書の著書」について、
本局においても研究、解析スタッフが増員され、今回のような事態を未然に防げるよう
日々研究が進められており、カリムも協力を惜しまない。
ヴェロッサは元通りの気楽な査察官としての暮らしに戻り、シャッハはカリムの秘書を勤める傍ら、
ザンクト・ヒルデ魔法学院や海上隔離施設にも時折顔を出し、「子供たち」の様子を見守っている。

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