Design01 高町なのは×CW-AEC02X Strike Cannon&レイジングハート・エクセリオン(単独飛行形態)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

魔法少女リリカルなのはForceNEXT Design01
新たな歴史を刻む連載スタート――原作者・都築真紀×メカデザイナー・黒銀が示顕する「リリカルなのは」の新しいカタチ

高町なのは×CW-AEC02X Strike Cannon&レイジングハート・エクセリオン(単独飛行形態)

CW-AEC02X Strike Cannon
「魔導端末(デバイス)」ではなく、「魔力駆動の兵器」として生み出された武装端末。
本機は管理局ミッドチルダ地上本部および本局遺失物管理部からの依頼を受け、ヴァイゼンを拠点とする
魔導端末メーカー「カレドヴルフ・テクニクス」によって陸/空両対応の中距離砲戦端末として設計・製作されている。
現在は本局航空戦技教導隊5番隊・高町班によってチェックと実機運用テストが行われており、
テストの責任者は5番隊・高町班の班長である「高町なのは一等空尉(25)」が務めている。
そのため、当該一号機はカレドヴルフ社の厚意で、高町なのは一等空尉のパーソナルカラーである「ストラストブルー/シャインホワイト」で塗装されている。
(なお、同二号機も同じく、高町班の副班長であるヴィータ二尉のパーソナルカラー「マグマレッド/ブラックサファイア」に塗装された状態で納品された)

通常、魔導端末は術者の魔力をダイレクトに「弾丸」や「障壁」として出力(※)するが、
本機をはじめとするCWシリーズの武装端末は、術者の魔力を端末内部で瞬間編成し、
衝撃や硬体破壊砲、防性障壁などに変換して出力する機能を中核としている。
これは『AMF(アンチ・マギリング・フィールド)』や『ゼロエフェクト』など「魔力エネルギーの無効化」の性質をもつ敵性存在に対抗するための武装であり、
「個人装備サイズで実用的な高速魔力変換運用技術」の試験機でもある。
このため、カレドヴルフ社の開発担当は、「この成功によって魔導エネルギーの歴史が変わる」と意気込んでいるが、
実際の試験運用にあたっている教導隊メンバーからはいまだ強度や反応速度の不足が課題としてあげられている。
このため、近く「実地での試験運用」に回される予定の高町なのは一等空尉用の一号機のみ、
本局技術部の技術官であり、デバイスマイスターでもあるマリエル・アテンザ技術主任が機体の一部に手を加え、
高町なのは専用機としてのチューニングを行っている。
データの多くは公開されていないが、長大な砲身は展開(オープン)状態では砲弾の加速レールとして機能するほか、
綴束(クローズ)状態では「突撃槍」「重剣」としても仕様可能という仕様が明かされている。
※魔導端末の出力方式は、術者の魔力を常にデバイスに循環させることで安定化をはかる「ユーザークロスリンク」方式や、
 術者の魔力をデバイス側で強化・加速することをメインとした「ダイレクトブースト」方式などが一般的。

レイジングハート・エクセリオン(単独飛行形態)
「レイジングハート・エクセリオン」は、高町なのは一等空尉が個人所有している魔導端末。
自律行動可能な知性端末(インテリジェントデバイス)で、音声・人格は女性型。
本来の姿は、極めてオーソドックスな「魔導師の杖」形態である。
高町一等空尉ははわずか9歳の少女だった頃にレイジングハートと出会って以来、魔法使用歴のほぼすべてを「彼女」とともに過ごしている。
レイジングハート自身も「少女なのは」を見守り、小さかった主が成長し、管理局の一等空尉……
そして一児の母となった今も、ともに暮らし、ともに空を駆け、「高町なのはを支える杖であること」をその身の誇りとしている。
16年あまりの戦歴の中で、レイジングハート自身はかつての「カートリッジシステム」搭載をはじめ、
「エクシードシステム」「ブラスターシステム」搭載など幾度かのチューンアップを経てきており、
今回の単独飛行形態もその一環。
ストライクカノンの使用によって、両手がふさがってしまう主をサポートするため、レイジングハートがみずから申請した形態である。
この形態のまま、高町一等空尉の「杖」として振る舞い、主の魔力をその身から撃ち出すことが可能となっているほか、
機体保護と安定翼を兼ねるブレードエッジは「切断武器」としての特性ももつ。

CW-AEC02X Strike Cannon&レイジングハート・エクセリオン(単独飛行形態)設定画

CW-AEC02X Strike Cannon
砲身は二重です。 内側の砲身が見えます。
発射時光ります ここから手で弾を入れます。※グリップの下側に入れる所ある。 
この部分が後ろにスライドして→ここからカートリッジ排出※機体後部上方から。
穴が空いてます※機体後部下方に付いている前進翼状プレートのこと。

RagingHeartEX単独飛行形態
基本的にエクシードモードのシルエットを踏襲しつつ、F15的な尾翼とか付けてみました。

各部位の長さのバランスは3Dを参考にお願いします。
エクシードモードのカートリッジそのまま※杖状態時と同じ場所に付いている。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。