魔法少女リリカルなのはViVid第1話


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次元の海の中心『ミッドチルダ』 都市型テロ『JS事件』の発生と解決からは既に四年が経過して――

新魔法少女☆スタンバイ!
対処に当たった舞台『機動六課』もすでに解散――

そして機動六課の戦術の切り札(エースオブエース)――高町なのは一等空尉も現在はその翼をひととき休めて
育ちゆくのは新たな世代 これはかつてのエース高町なのはと

なのは「ヴィヴィオ~!あさごはんだよ~」

一人娘にしてSt(ザンクト)ヒルデ魔法学院初等科4年生

ヴィヴィオ「はぁ―――いっ!」

高町ヴィヴィオの鮮烈(ヴィヴィッド)な物語

「リリカルなのは」第4期シリーズ始動!
Memory;01☆「セイクリッド・ハート」

わたし 高町ヴィヴィオ ミッドチルダ在住の魔法学院初等科4年生

なのは「ヴィヴィオ 今日は卒業式だけでしょ?」
ヴィヴィオ「そだよー」(帰りにちょっと寄り道してくけど)

公務員の「ママ」と二人暮らしで

なのは「今日はママもちょっと早めに帰ってこられるから ばんごはんは4年生進級のお祝いモードにしよっか?」

ヴィヴィオ「いいねー♪」
なのは「さて それじゃ」
ヴィヴィオ「うん」
なのは・ヴィヴィオ「いってきまーす」ポン!

けっこう仲良し親子です たまにケンカもするけれど

St(ザンクト)ヒルデ魔法学院初等科・中等科棟

「おはよー」「ごきげんよう」

コロナorリオ「ヴィヴィオ!」
リオ「ごきげんよう ヴィヴィオ」
コロナ「おはよー」
ヴィヴィオ「コロナ!リオ!」
リオ「クラス分けもう見た?」
ヴィヴィオ「見た見た!!」
コロナ「3人一緒のクラス!!」
ヴィヴィオ・コロナ・リオ「いえーい♪」ぽんっ
一般生徒「くすくす」「あら はしたない」「あらあら まあまあ」

仲良しの友達と

「選択授業で応用魔導学を選択した皆さんはこれから拾行も難しくなってくると思いますが…
しっかり学んでおけば将来きっと役に立ちますからね」

結構ハイレベルだけど楽しい授業

コロナ「は――終わった終わったー」
リオ「寄り道してく?」
ヴィヴィオ「もちろーん」
コロナ「また図書館よってこーよ!借りたい本あるし」
ヴィヴィオ「あ でもその前に教室で記念写真撮りたいな お世話になってる皆さんに送りたいんだ」
「みなさんのおかげでヴィヴィオは今日も元気ですよ……って」

ヴィヴィオ「あ メール返ってきたー」
リオ「そういえばヴィヴィオって自分専用のデバイス持ってないんだよね
それ フツーの通信端末でしょ?」
ヴィヴィオ「そーなんだよー うち ママとその愛機(レイジングハート)がけっこー厳しくって」
なのは「基礎を勉強し終えるまでは自分専用のデバイスとかいりません」
レイジングハート「I act as a sabstitute till then(それまでは私が代役を)」
ヴィヴィオ「だって」
リオ「そーかー」
ヴィヴィオ「リオはいーなー自分用のインテリ型で」
リオ「あははー」
リオのインテリデバイス「I'm sorry(すみません)」
ヴィヴィオ「あ…ちょうどママからのメールだ」
コロナorリオ「なにかご用事とか?」
ヴィヴィオ「あーへいきへいき、早めに帰ってくるとちょっと嬉しいコトがあるかもよ…だって」
コロナorリオ「そっか」「じゃ借りる本決めちゃお!」
ヴィヴィオ「うん!」

実は私はその昔 生まれ方関係でちょっといろいろあったりした なのはママとも血の繋がった親子ではないし
今は仲良しのみんなとも ほんの数年前には本当に 本当にいろいろなことがあった
だけど 助けてくれたいろんな人たち わたしがわたしのまま タカマチヴィヴィオとして生きることを
許してくれた人たちのおかげで わたしは今 なんだかすっごく幸せだったりします

フェイト「おかえりーヴィヴィオ」
ヴィヴィオ「あれ?フェイトママ!?」
フェイト「うん(ハートマーク)」
ヴィヴィオ「バルディッシュも」
バルディッシュ「Hello lady」
フェイトママ「フェイトママ 船の整備で明日の午後までお休みなんだ だからヴィヴィオのお祝いしようかなって」
ヴィヴィオ「そっか…ありがとフェイトママ」
フェイト「お茶煎れるから着替えてくるといいよ」

フェイトママはなのはママの大親友 9歳のころからだって 私がなのはママと親子になる時後見人になってくれて 
その時なんだかわたしはファイトママのこともママって思っちゃったらしくて 覚えてないよ!ちっちゃい頃の事だもん
依頼ずっと わたしには二人のままがいる状態 まあちょっと変わってるけど ふたりとも私の大切なママです

ヴィヴィオ「ごちそうさまー! さて!今夜も魔法の練習しとこーっと」
なのは「あー ヴィヴィオちょっと待ってー」
ヴィヴィオ「?」
なのは「ヴィヴィオももう4年生だよね」
ヴィヴィオ「そーですが」
なのは「魔法の基礎も大分できてきた だからそろそろ自分の愛機(デバイス)を持ってもいいんじゃないかって」
ヴィヴィオ「ほ…ほんとっっ!?」

フェイト「実は今日私がマリーさんから受け取ってきました」
なのは「あけてみてー」
ヴィヴィオ「うさぎ…?」
なのは「あ そのうさぎは外装というかアクセサリーね」
フェイト「中の本体は普通のクリスタルタイプだよ」
ヴィヴィオ「とっ…ととと飛んだよ!?動いたよっっ!?」
フェイト「それはおまけ機能だってマリーさんが」
ヴィヴィオ「あ…」
なのは「色々とリサーチしてヴィヴィオのデータに合わせた最新式ではあるんだけど、
中身はほとんどまっさらの状態なんだ」
「名前もまだないからつけてあげてって」
ヴィヴィオ「えへへ…実は名前も愛称ももう決まってたりして」
「そうだママ!リサーチしてくれたってことはアレできる!?アレ!!」

なのは「もちろんできるよーセットアップしてみてー」
フェイト「……?」
ヴィヴィオ「――マスター認証高町ヴィヴィオ 術式はベルカ主体のミッド混合ハイブリッド
わたしの愛機(デバイス)に個体名称を登録 愛称(マスコットネーム)は『クリス』
正式名称『セイクリッドハート』 いくよクリス」
「セイクリッドハート!セ――ット・ア――――ップ」「ん…!やったぁ――!ママありがとー!」
なのは「あー、うまくいったねー」
レイジングハート「Excellent!(お見事です)」
ヴィヴィオ「フェイトママ?」
なのは「……あ」
フェイト「なのは……ヴィヴィオがヴィヴィオがぁぁ―!!なんで聖王モードに!?」
なのは「いやあの落ち着いてフェイトちゃんこれはね?」
ヴィヴィオ「ちょ…!なのはママ!なんでファイトママに説明してないのー!」
なのは「いやその…ついうっかり」
ヴィヴィオ「うっかりって―!」

陸士108隊隊舎 20:38

ノーヴェ『……連続傷害事件?』
ギンガ『ああ…まだ「事件」ではないんだけど』
ノーヴェ「どゆこと?」
ギンガ「被害者は主に格闘系の実力者 そういう人に街頭試合を申し込んで…」
ノーヴェ「フルボッコってわけ?」
ギンガ『そう』
ウェンディ「あたしそーゆーの知ってるっス!喧嘩師!ストリートファイター!」
ディエチ「ウェンディうるさい」
ギンガ「ウェンディ正解 そういう人たちの間で話題になってるんだって」
『被害届が出てこないから事件扱いではないんだけど みんなも襲われたりしないように気をつけてね』
ディエチ「そう…」
ノーヴェ「気をつける つーか来たら逆にフルボッコだ」
チンク「ふむ…これが容疑者の写真か」
ギンガ『ええ』『自称『覇王』イングヴァルト』
ウェンディ「それって」
ギンガ『そう 古代ベルカ――聖王戦争時代の王様の名前』

覇王……爆現!?

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