魔法少女リリカルなのはStrikerS第6話


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第6話 【進展】

なのは「初めての戦いは、やっぱりピンチの連続だったけど」
フェイト「歩き出した子どもたちは、ちゃんと自分で進んでいってる」
はやて「迷いはひとまず、胸の奥に仕舞っておいて」
なのは「これからも続く、チームでの戦い」
フェイト「合図と一緒に、仲間と一緒に、立ち向かう戦い」
はやて「それぞれの場所での、それぞれの戦い」

なのは「魔法少女リリカルなのはStrikerS…始まります」

リイン「5月13日。部隊の正式稼動後、初の緊急出動がありました。密輸ルートで運び込まれたロストロギア、
    レリックをガジェットが発見。輸送中のリニアレールを襲撃。それを阻止、
    レリックを回収するという任務でしたが、六課前線メンバー一同の活躍もあって、
    無事に解決。確保した刻印ナンバー9のレリックは、現在、中央のラボにて保管、調査中。
    初任務としてはまず問題ない滑りだしだ、と部隊長のはやてちゃん。六課の後継人。
    騎士カリムやクロノ提督たちも満足されているようです、と」

ヴィータ「あたしやお前のポジション、フロントアタッカーはな。敵陣に単身で切り込んだり、
     最前線で防衛ラインを守ったりが主な仕事なんだ。防御スキルと生存能力が高いほど、攻撃時間を長くとれるし、
     サポート陣にも頼らねぇで済むって、これはなのはに教わったな」
スバル「はい!ヴィータ副隊長!」

ヴィータ「受け止めるバリア系、はじいてそらすシールド系。身にまとって自分を守るフィールド系。
      この三種を使いこなしつつ、ポンポンふっとばされねぇように、下半身のふんばりと、
      マッハキャリバーの使いこなしを身につけろ」

ヴィータ「グランファイゼンにぶったたかれたくなかったら、しっかり守れよ」

フェイト「エリオとキャロは、スバルやヴィータみたいに頑丈じゃないから、反応と回避がまずは最重要。
     まずは動き回って狙わせない。攻撃が当たる場所に、長居しない!」

フェイト「スピードが上がれば上がるほど、勘やセンスに頼って動くのは危ないの。
     ガードウィングのエリオは、どの位置からでも攻撃やサポートをできるように。
     フルバックのキャロは、すばやく動いて仲間の支援をしてあげられるように。
     確実で、有効な回避アクションの基礎。しっかり覚えていこう」

なのは「ティアナみたいな精密射撃型は、いちいち避けたり受けたりしてたんじゃ、仕事ができないからね」

なのは「足はとめて、視野は広く。射撃型の真髄は?」
ティアナ「あらゆる相手に、性格な弾丸をセレクトして、命中させる。判断速度と命中精度!」
なのは「チームの中央に立って、誰より早く中長距離を制する。それが私やティアナのポジション、センターガードだよ」
ティアナ「はい!」

エリオ「もう物心ついたころから、色々よくしてもらって。魔法も、ボクが勉強を初めてからは時々教えてもらってて。
     本当にいつも優しくしてくれて。ボクは今もフェイトさんに育ててもらってるって思ってます。
     フェイトさん、子供の頃に、家庭のことでちょっとだけ寂しい思いをしたことがあるって。
     だから、寂しい子供や、悲しい子供のこと、ほっとけないんだそうです」

エリオ「自分も、優しくしてくれるあったかい手に救って貰ったからって」

フェイト「変じゃない?」
なのは「全然変じゃないよ。ちゃんとかわいいよ、フェイトちゃん!」

ゲンヤ「ま、うちの捜査部をつかってもらうのはかまわねぇし、密輸調査はうちの本業っちゃあ本業だ。
     頼まれねぇことはないんだが…」
はやて「お願いしますぅ」
ゲンヤ「八神よ。他の機動部隊や本局捜査部じゃなくてわざわざうちに来るのは、何か理由があるのか?」
はやて「密輸ルートの捜査自体は彼らにも依頼しているんですが、
     地上のことはやっぱり地上部隊が一番よく知ってますから」
ゲンヤ「ふん。まぁ、筋は通ってんな」

シャーリー「それにしても、よく分からないんですよね、レリックの存在意義って」
フェイト「うん」
シャーリー「エネルギー結晶体にしてはよく分からない機構が沢山あるし、動力器官としても何だか変だし」
フェイト「まぁ、すぐに使い方が分かるようなものなら、ロストロギア指定はされないもの」

フェイト「随分昔に、私となのはが探し集めてて…。今は局の保管庫で管理されているはずのロストロギア」
シャーリー「ほぉ、なるほど。…って、なんでそんなものが!?」

フェイト「Dr.ジェイル・スカリエッティ。ロストロギア事件関連を初めとして、
      数え切れないぐらいの罪状で超広域指名手配されてる一級捜索指定の次元犯罪者だよ」
シャーリー「次元犯罪者…」
フェイト「ちょっと事情があってね。この男のことは、何年か前からずっと追ってるんだ」
シャーリー「そんな犯罪者が、何でこんなに分かりやすく自分の手がかりを?」
フェイト「本人だとしたら挑発。他人だとしたらミスリード狙い。どっちにしても、
     私やなのはがこの事件に関わってるって知ってるんだ」
フェイト「あの男は、Drのとおり名通り、生命操作とか生体改造に関して異常な情熱と技術を持っている。
     そんな男が、ガジェットみたいな機械を大量に作り出してまで求めるからには……」

なのは「細かいことで、叱ったりどなりつけてる暇があったら、模擬戦で徹底的にきっちり打ちのめしてあげるほうが、
     教えられる側は学べることが多いって。…教導隊では、よく言われてるしね」
ヴィータ「おっかねぇなぁ。おい」
なのは「私たちがするのは、まっさらな新人を教えて育てる教育じゃなくて。強くなりたいって、
     意思と熱意を持った魔道師に今よりハイレベルな戦闘技術を教えて、導いてゆく。戦技教導だから」

ヴィータ「連中は自分たちがどんだけ幸せか、気づくまで結構時間がかかるだろうなぁ。
      自分勝手に戦ってる時も、いつだってなのはに守られて幸せに。
      …あたしはスターズの副隊長だからな。おまえのことは、あたしが守ってやる!」

スバル「今度の任務はホテルの警備とオークションの護衛」
ティアナ「オークションを狙うガジェットと謎の召還魔道師」
スバル「次回、魔法少女リリカルなのはStrikerS第7話」
ティアナ「ホテル・アグスタ」
スバル・ティアナ「Take off!」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。