魔法少女リリカルなのはStrikerS第7話


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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第7話 【進展】

ティアナ「最初の出動の時も、それなりに上手くはいったけど、ただそれだけだった……。
     毎日の訓練も、あんまり強くなってる実感がしない。手の中には、優秀すぎる相棒がいて、
     私の周りには天才と、歴戦の勇者ばっかり。今も疑問に思ってる。自分が何でここにいるのか。
     あの人は何で、私を部下に選んだのか。魔法少女リリカルなのはStrikerS…始まります」

はやて「これまで謎やったガジェットドローンの製作者、およびレリックの収集者は現状ではこの男、
     違法研究で広域指名手配されてる次元犯罪者…ジェイル・スカリエッティの線を中心に捜査を進めている」
フェイト「こっちの捜査は、主に私が進めるんだけど、皆も一応覚えておいてね」
一同「はい!!!」
リイン「で、これから向かう場所がここ。ホテル・アグスタ!」
なのは「骨董美術オークションの会場警備と人員警護。それが今日のお仕事ね」

リイン「取引許可の出ているロストロギアがいくつも出品されるので、
    その反応をレリックと誤認したガジェットが出てきちゃう可能性が高い。ということで、私たちが警備に呼ばれたです」
フェイト「この手の大型オークションだと、密輸取引の隠れ蓑にもなったりするし、色々油断も禁物だよ」

キャロ「シャマル先生。その箱、何が入ってるんですか?」
シャマル「隊長たちのお仕事着」

はやて「会場内の警備はさすがに厳重、と」
なのは「一般的なトラブルには十分に対処できるだろうね」
はやて「外は六課の子達が固めてるし、入り口には防災用の非常シャッターもある。
     ガジェットがここまで入ってくるんいうんはなさそうやしな」
なのは「うん。油断はできないけど、少し安心」
はやて「ま、どっちにしても私たちの出番は非常事態だけや」

スバル「八神部隊長が使っているデバイスが魔道書型で、それの名前が夜天の書っていうこと。
     副隊長たちとシャマル先生、サフィーラは、八神部隊長個人が保有してる特別戦力だって、こと。
     で、それにリィン曹長合わせて六人揃えば無敵の戦力…ってこと。
     ま、八神部隊長たちの詳しい執事とか能力の詳細とかは極秘事項だから、私も詳しくは知らないけど」
ティアナ「レアスキル持ちの人は皆そうよね」

ティアナ「六課の戦力は、無敵を通りこして明らかに異常だ。八神部隊長がどんな裏技を使ったのかは知らないけど、
     隊長格全員がオーバーS…副隊長でもニアSランク。他の隊員たちだって、
     前線から管制官まで未来のエリートたちばっかり。あの歳で、もうBランクをとってるエリオと、
     レアで竜召還師であるキャロは二人ともフェイトさんの秘蔵っ子。あぶなかっしくあっても、
     潜在能力と可能性の塊で、優しい家族のバックアップもあるスバル。
     やっぱり、うちの部隊で凡人なのは私だけか。……だけど、そんなの関係ない。
     私は、立ち止まるわけにはいかないんだ」

ゼスト「おまえの探し物は、ここにはないのだろ?……何か気になるのか?」
ルーテシア「うん。……ドクターのおもちゃが、近づいてきてるって」

シャマル「前線各員へ。状況は広域防御戦です。ロングアーチ1の総合管制と合わせて私、シャマルが現場指揮を行います」

ヴィータ「新人たちの防衛ラインまでは一機たりともとおさねぇ。速攻でぶっつぶす」
シグナム「おまえも案外過保護だな」
ヴィータ「うるせーよ!」

なのは「フェイトちゃん。主催者さんはなんだって?」
フェイト「外の状況は知らせたんだけど、お客の避難やオークション中止は困るから、開始を少し延ばして様子を見るって」
なのは「そう…」

ティアナ「これで…能力リミッター付き…」

ルーテシア「ゼストやアギトはドクターが嫌うけど、私はドクターのことそこまで嫌いじゃないから」

ヴィータ「急に動きがよくなった」
シグナム「自動機械の動きじゃないな」
シャマル「有人操作に切り替わった」
シャーリー「それが、さっきの召還師の魔法?」

スバル「召還って、こんなこともできるの?」
キャロ「優れた召還師は、転送魔法のエキスパートでもあるんです!」

ティアナ「証明するんだ。特別な才能や凄い魔力がなくたって、一流の隊長たちの部隊でだって、
     どんな危険な戦いだって…私の、ランスターの弾丸はちゃんと敵を打ち抜けるんだって!」

ヴィータ「ティアナ!このバカ!無茶やったうえに味方打ってどうすんだ!!」
スバル「あの!ヴィータ副隊長。今のもその、コンビネーションのうちで」
ヴィータ「ふざけろタコ。直撃コースだよ、今のは!」
スバル「違うんです!今のは私がいけないんです!よけ…」
ヴィータ「うるせーバカ共!もういい!後は私がやる!二人まとめて、すっこんでろ!!」

ヴィータ「ティアナは?」

次回予告

スバル「後悔も、悲しみも、立ち上がる力に変えて…。私たちはずっと、そうやって歩いてきた。
     次回、魔法少女リリカルなのはStrikerS…第8話、願い、ふたりで。…私は、ティアのパートナーだから!」

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