魔法戦記リリカルなのはForce 魔導辞典 第四話


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バードショット・シェル 

銃身の周囲に生成したエネルギー弾(ショット・シェル)を、散弾として広範囲に撃ち出しているのが確認できる。
対人殺傷力は「極めて凶悪」なレベルであると推測できる。



シルバーバレット 

射撃魔法に似た、エネルギー弾。
高速度で撃ち出される白銀の閃光が確認できるのみで、弾丸形状は確認できない。



フレシェット・シェル 

広範囲に拡散する散弾と異なり、比重と貫通力の高いエネルギー弾を数発束ねて撃ち出している。



着弾防御 

両者の前に、至近距離からの直撃に耐えるためのフィールドが生成されているのが確認できる。
「攻撃しながらの防御」には高度なスキルが必要となるが、両者(トーマとヴェイロン)はいずれも高いレベルで「撃ちながら守る」を行なっている。
これが彼らの能力によるものなのか、武装などの外的要因によるものかは、いまだ不明。



クローグラブ 

ヴェイロンの装備品。硬質金属の爪と、掌に取り付けられた火炎噴射口で構成された近接武器。



ナパームファング 

クローグラブで掴んだまま、掌の火炎噴射口から噴射する液化燃料と火炎によって、対象を焼滅させる攻撃。
掴まれたのはトーマの右手だが、トーマは噴射の一瞬に利き手をかばい、右手を振り解き、左手で防御している。
クローグラブの性質的には「直撃」とは言えない状況ながら、トーマの左腕は防具ごと機能停止レベルまで破壊されていることから、その威力がうかがえる。



シルバーハンマー

砲撃魔法に似たエネルギー直射砲。先の「ディバイド・ゼロ」とは性質の異なる砲撃のようである。



治癒 

魔導技術による肉体治療が、通常「生きている」組織を回復・治癒させるのみにとどまり、火傷・壊死・切断などによって「損失」した部位を回復させることはできない。
それら損失部位の治療のためには移植や人工筋肉・人工皮膚などの素材か、それらの部品の代替となるものをゼロから生成して癒着させるような、極めて高位の魔導技術が必要になる。



2枚の切り札 

航空戦技教導隊・高町なのは一等空尉と、港湾特別救助隊のスバル・ナカジマ防災士長。
この2名は機動六課時代の「師弟」であり、スバルは、なのはのひとり娘の友達でもある。
かつての空の英雄と、現役の一流陸戦魔導師。八神はやてが切り札として用意した、2枚のエースカードである。
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