魔法少女リリカルなのはStrikerS第1巻 魔法辞典


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魔法
この世界の魔法は「プログラム」として準備され、詠唱や集中のトリガーによって発動される技術である。
魔法を扱うものは、そのプログラムを自分自身や魔法の発動体にセットして行使する。
魔法を発動させるためのエネルギーとなるのは術者が体内で生成する「魔力」であり、その容量や資質は個人によって異なる。
訓練を受け、魔法を使いこなす者たちは「魔導師」と呼ばれる。
災害救助や事件捜査をはじめ、さまざまな場面で魔導師たちは活躍する。

デバイス
魔導師たちが魔法の発動体として使用する精密機器。杖状のものをはじめ、様々な形状・種別がある。
魔法データの保存や発動補助、打撃武器としての使用、使用法も個人によって様々に異なる。
中でも人工知能を組み込んだタイプは「インテリジェントデバイス」と呼ばれ、術者とともに経験やデータの蓄積によって進化していく。
なのはが保有する「レイジングハート」もインテリジェントデバイスである。

レストリクトロック
対象を拘束する「バインド」系魔法の一種。「指定空間内の物体をその場に固定する」機能を持つ。
エースオブエース・高町なのはが10年前、一番最初に覚えた高位魔法である。

ディバインバスター・エクステンション
魔力を撃ち出す「砲撃魔法」。高密度に集圧された魔力は長距離を減衰することなく直進し、対象を撃ち抜く。
なのはが最初の覚えた攻撃魔法であり、習得以来10年、最も愛用し、得意とする魔法でもある。

飛行
魔導師たちは飛行可能なものも多いが、飛行にはいくつかの適性がある。「飛行」や「浮遊」自体は比較的初歩の魔法ながら、
高高度を自由に飛行する状況においては、空間把握能力や各種の安全措置、飛行のための魔力安定維持等、さまざまな能力が必要とされる。
このため、ミッドチルダでは正規の訓練や適性試験をクリアしたものでないと、高々度飛行魔法の学習はできなくなっている。
一方、高所作業時の安全確保のための浮遊・落下緩和魔法(「高所リカバリー」と呼ばれることが多い)は誰でも学ぶことができるため、
訓練時間のかかる高所飛行魔法は修得しないまま自身の魔法を極めてゆくものたちも多い。
時空管理局では、高所飛行が可能な者を「航空魔導師」、飛行能力を選択しなかった者たちを「陸上魔導師」と呼称する。

魔導師ランク試験
次元世界の司法機関「時空管理局」では、魔法を扱う者達に対して、「魔導師ランク」という資格試験を設けている。
魔法の方向性によって、医療・開発・学問等、さまざまな分野に分類されており、
戦闘関連の魔法ランクは種別は対応空間に応じて「陸戦・空戦」の2つに分けられている。
これらの魔導師ランクは単純な魔力や戦闘能力の強さではなく、あくまで「規定の課題行動を達成する能力」の証明である。
なお、一般の武装隊員はD~Cランクがもっとも多く、Bランクは多くの空・陸戦魔導師たちが最初にぶつかる壁として知られている。

バリアジャケット
魔導師達が身にまとう、戦闘用の防護服。自身の魔力で作り出す。
布地・装甲部分以外にも不可視のバリアが常時張られ、衝撃・温度変化・魔力攻撃等に対して防御効果を発揮する。
スバルとティアナのバリアジャケットは、インナーは2人のオリジナル。上着は陸上武装隊共通のものである。
通常、武装隊所属の魔導師はインナーも含めて規定・あるいは部隊ごとのジャケットが決まっているが、
2人は通常勤務ではバリアジャケットを使用しない部署(災害担当)であるため、試験用にと作成したものである。

サーチャー・オートスフィア
魔力で駆動する遠隔操作・自律行動機械。
サーチャーは映像送信用の機械で、オートスフィアは戦闘訓練用の「攻撃してくる的」である。
試験では試験監督が配置・管理・操作する。

リボルバーナックル
スバルの使用する右手用デバイス。
手首の回転リング「ナックルスピナー」で魔力を加速、回転の力を加え打ち出す・あるいは打撃の威力強化を行う機構を持つ。
手首上部にセットされたカートリッジシステムでの「カートリッジ」消費により、瞬間的に爆発的な威力を発生させることも可能。
スバルはとある事情から、非常に深い思い入れを持って愛用している武装である。
カートリッジは6連リボルバー。弾丸補給はシリンダーごと交換する。

自作ローラー
スバルが自分で組んだ、走行用の簡易デバイス。
魔法の記憶をはじめとする補助機能はほとんどなく、ごく単純な作りとなっている
スバルの魔力で駆動、思考によって前進・後退・踏ん張り時の車輪ロック等の挙動を行う。

アンカーガン
ティアナの自作デバイス。機能は最低限ながら、魔法記憶や弾丸加速といった基本部分は押さえてある。
弾丸は2連装。一発のカートリッジロードで、最大十数発の魔力弾発射が可能。
高威力・高性能な弾丸や魔法ほど魔力消費量は大きく、カートリッジの消費も早くなる。

シュートバレット
ティアナの基本魔力弾。圧縮した魔力を弾丸状に形成、加速を加えて打ち出す。
魔力運用により、中~長距離での射撃や範囲攻撃、遠隔効果発生といった、一般イメージにおける
「いわゆる魔法」であるミッドチルダ式魔法の術者であればほぼ全員が一度は学習する基本中の基本魔法だが、
ティアナは射撃の専門家を目指すべく、徹底して鍛え上げている。

シューティングアーツ
スバルの使用する、魔力駆動ローラーの使用が前提の格闘技術。
ローラーで前進・加速・車輪ロックによる踏ん張りを駆使し、全身で叩き付けるような突撃・打撃攻撃が特徴。
武器・身体強化や直接戦闘を旨とした前衛型術者のための魔法術式「ベルカ式」との組み合わせが基本。

リボルバーシュート
リボルバーナックルから放つ衝撃魔法。
魔力発射を不得手とするベルカ式が前提で、射出武器も持たないシューティングアーツの術者が、
ショートレンジで離れた相手に対抗するための魔法。スピナーで加速した衝撃波を発射、対象を破壊する。
距離による減衰が早く、打撃と比較して威力も劣る傾向にあるが、離れた相手への一手や、「面」での攻撃として有効な場面は多い。

オプティックハイド
幻術魔法。術者・あるいは接触した相手の体・衣服の表面に複合光学スクリーンを発生させ、一時的に不可視の状態にする。
レーダーやセンサーも、単純なものであれば騙すことが可能。
激しい動きや強度の魔力使用を行うと、スクリーンの持続時間は加速度的に短くなる。

クロスファイアシュート
ティアナの射撃魔法。複数弾丸の同時制御による空間制圧射撃を目標として組んだ魔法で、発射した弾丸は誘導制御が可能。
この射撃魔法を中心に組んだスバルとのコンビネーションが「クロスシフト」となり、2人が最も得意とするコンビネーションである。

最終障害 オートスフィア
魔導師ランク試験の内容は、ランクごとに4~8種類程度のメニューの中から、ランダムで課題が選出され、
試験官・試験監督がルールに従ってそれを配置する。
Bランク試験では約4分の1の確率で選出されるこの大型狙撃オートスフィアは、一般的なBランク魔導師では対処が非常に困難であり、
これが最終課題となった場合、受験者の大半が落第すると言われている。
基本の対処法は、他の課題でタイムを短縮し、大周りでオートスフィアを避けて通る、回避防御スキルをフル活用し、
攻撃を避けてゴールを目指す、の二種である。
2人もスタート時にはこの二種の合わせ技(十分な距離を取りつつ、幻術とフットワークで狙撃を回避してゴールする)を想定していた。

フェイクシルエット
高位幻術魔法。任意の幻影を作り出し、それが本物のように動作させる。
シルエットは衝撃を受けると破壊されてしまうが、実際に触れない限り、目視や簡易なセンサー類で真贋を識別するのは極めて困難。
魔力消費は極めて大きく、現在のティアナの魔力・制御能力では、2~3体を数分維持するのが限界。

ウイングロード
スバルの特殊魔法。魔力によって生成した「道」を作成し、空中を移動する。
生成した道は、スバル以外の他者でも乗って移動することが可能。

バリアブレイク
対象が張ったバリアのプログラムに対して割り込みをかけ、浸食・破壊する魔法。
不器用なスバルは腕力と魔力任せ、力押しでの破壊の割合が高いが、試験突破をかけた意地の一撃が、オートスフィアのバリアを破壊した。

ディバインバスター
火災救助時に目の当たりにしたなのはのバスターへの憧れから、スバルが自分で組み上げた魔法。
本来魔力を射出するのが苦手な近代ベルカ式術者のスバルながら、必死の努力によって生み出された「砲撃魔法」。
射程はわずか10数メートルと、砲撃とは言えないほどに短いが、カートリッジの魔力に加え、
体内の魔力を瞬間的・かつ爆発的に撃ち出すその威力は圧倒的。
高密度に圧縮された魔力に捻じ込む回転力が加わり、その破壊力貫通力は、スバルの持つ攻撃のうち、ナンバーワンの威力を誇る。
反面、モーションの大きさ・魔力チャージと発射シークエンスの長さから、使い所の難しい魔法であり、今後の課題と言える。

アクティブガード
衝突・衝撃緩和の魔法。低速度の衝撃爆発を発生させ、高速移動する対象を柔らかく受け止める・速度を軽減させることを旨とした魔法。
なのはの命令と魔力を受けて、インテリジェントデバイス「レイジングハート」が、スバル・ティアナの重量を想定・速度を計測、
速度ゼロになる威力を瞬時に調整、発動させている。

ホールディングネット
対象を受け止めるためのネット。墜落回避等のシチュエーションで多用され、
空を飛び慣れない魔導師の教導などの際には練習空域全域に張り巡らせることもある、なのはにとっては使い慣れた魔法。

柔らかき支柱【ヴァイヒ・スツーツ】
【防壁スポンジ】とでも言うべき、衝撃緩和用の緩衝材を発生させる魔法。
衝突物に対して自動的に伸展し、衝突物を受け止める。

シェルバリア
近代ベルカ式、ギンガの防御魔法。
発動時に大きな魔力消費を伴うが、発動後は一定時間維持され、熱や衝撃から内部の人間や物品を保護する。

プラズマスマッシャー
フェイト愛用の砲撃魔法。
電気を伴う魔力砲で、インテリジェントデバイス「バルディッシュ」の微調整により、状況に合わせた的確な威力調節が可能。

ディフェンサープラス
防御魔法。衝撃・温度変化防御の機能を持つ。

ソニックムーブ
フェイトの高速移動魔法。飛行速度を瞬間的に加速し、高速での移動を可能とする。
フェイトの魔導師としての最大の資質は「高速機動」であり、その能力を支える基本魔法の一つである。
ギンガの救出時には衝撃緩和の魔法も同時使用しており、ソニックムーブでの救出時にもギンガの体にダメージを与えないよう配慮している。

氷結の息吹【アーテム・デス・アイセス】
広域凍結魔法。
圧縮した気化氷結魔法のキューブを生成、凍結地点に打ち込むことで周辺から一瞬で熱を奪い、凍結させる。
はやての魔導師としての資質は「遠距離・広域」で、後方からの攻性支援については圧倒的な能力を持つ。
反面、単身戦闘をはじめから想定していないはやては直接的な攻撃力は低く、シグナム・ヴィータら守護騎士たちのような強力な前衛に守られ、
司令部やパートナーであるリインからの正確な支援を受けることで最大の能力を発揮し、その強力な支援能力を持って前衛達を守り、
状況を突破するという能力資質となっている。

ソニックムーブ
フェイト直伝の、エリオの高速移動魔法。
フェイトのソニックムーブは飛行強化の魔法だが、陸戦型のエリオはダッシュ・ジャンプの加速に性能をチューニングしてある。
地面や壁面を跳ねることで、攻撃・回避といった基礎動作において空間を立体的に使えるよう、フェイトが教え、エリオが鍛えた。
救出用の衝撃緩和魔法は、フェイトがソニックムーブとセットで教えていたこともあり、今回も上手に使用したようだが、
着地の失敗は未熟さ故とも言える。

探査魔法
魔法による目標物の探査。
はやての能力が「攻性支援」とした場合シャマルは「防性支援」の能力に特化しており、通信・探査・治療といったバックアップ能力に長けている。
ガジェットドローンの探査を行い、ヴィータたちに指示を出した。

鋼の軛
魔力によって生じさせた拘束条により、対象の動きを止める魔法。
本来は拘束・捕獲や進路妨害のための魔法だが、対象に直接突き刺すように発生させることで攻撃的な使用も可能。

シュワルベフリーゲン
鉄球をハンマーヘッドで撃ち出し、対象を貫き、破壊する魔法。
重量を伴う実体の鉄球は、魔力付与とハンマーヘッドの加速によって、並の魔力防御や装甲であれば紙のように撃ち抜く破壊力を持つ、
ヴィータの中距離主力魔法。ガジェットが展開したAMFをものともせず貫通している。

リインフォースII
機動六課部隊長補佐であり、空曹長。はやてとは親子のような関係で、はやての守護騎士・シグナム・ヴィータ・シャマル・ザフィーラと同列。
なのはやフェイトらとも顔見知り。30cmあまりの身体サイズ、常時飛行しているその生態。
機動六課の新規メンバーらも、その正体や本質について理解していない者も多いが、異世界交流が盛んなミッドチルダ故、
大半は「まあ、こういう人もいるのだろう」と、なんとなく流している。
その能力や存在の理由については、追って明かされてゆくことになる。

陸戦空間シミュレータ
シャリオが設計、なのはが完全監修を行った、陸戦魔導師を鍛えるための空間を疑似生成するシミュレータ。
市街地や森林をはじめ、建物や障害物や足場状況を様々に設定することで、演習のための移動時間を大幅に短縮することができる。
なのはとフォワードたちにとっては、機動六課での日々の大半を過ごすことになる空間である。

ガジェットドローン
正体不明の機械兵器。自律判断による行動を行い、ロストロギアの探索を行う。
画像は現在確認されている「I型」。人間程度のサイズで、高速での浮遊移動を行う。
内部に【アームケーブル】と呼ばれる触手状の腕を持っており、物品の確保や電子機器への介入を行う他、
魔力を使用しない、内蔵電源による熱光線攻撃も行う。

リボルバーシュート
複数対象への範囲攻撃として、攻撃の「面」を使用したが、残念ながら命中に至らなかった。

ルフトメッサー
スバルと同じく近代ベルカ式の使い手であるエリオは、射撃・射出攻撃を持たない。
そのため、やり方デバイス・ストラーダによる斬撃の際、魔力によって周囲の空気を圧縮・加速し、
空気の刃を飛ばすことでショートレンジに対応している。
付与した魔力がわずかながら残っているため、刃には魔力光の色が残っている。

ブーストアップ
ミッドチルダ式の魔導師であるキャロは、味方の支援に能力が特化しており、ブースト魔法を対象に付与することで、
対象の各能力を向上させることができる。
召喚士は、個人で戦う際には、ブーストを自身の召喚獣にかけて戦闘支援を行うことが多いため、召喚とブーストは相性が良く、
一般的な組み合わせと言える。
(召喚士自体が「一般的」というデータを取れるほどには数が多くないものの、管理局に登録されている召喚士の多くがブースト系を使用魔法に加えている)。
弾丸強化・打撃強化・防御強化の他、フィールド貫通や加速など、さまざまな効果付与を使い分けることができる。
キャロの魔力や魔法の上達に応じて、強化の度合いも強くなる。

AMF
Anti Magilink-Fieldの略。
範囲内での魔力結合・魔法効果発生を無効化する高位のフィールド系魔法防御。

カートリッジシステム
ベルカ式術者のデバイス「アームドデバイス」には、魔力カートリッジシステムが搭載されている。
カートリッジ消費によって瞬間的に魔力を高め、攻防に生かす。
ミッドチルダ式のデバイスでも希にカートリッジシステムを搭載しているものがあり、なのは・フェイト・ティアナのデバイスがそれに該当する。

魔力変換資質「電気」
魔術師の中には、希に「魔力変換資質」と呼ばれる、魔力を直接的なエネルギーに変換することをごく自然に行える資質を持つ者がいる。
通常は魔法としての制御が必要なそれらの技能を自然に行えることで、自身の魔法に変換したエネルギーを付与することが容易となり、
意図的に変換する際にも高い効率で行うことができる。変換資質は1人1種のみ。
六課メンバーではフェイト・エリオが「電気」、シグナムが「炎熱」の資質を保有している。

スピーアシュナイデン
ストラーダによる斬撃。高威力の斬撃だが、現状のエリオの能力では、いまだ魔法陣展開や長いチャージが必要で直接的な戦闘向きではないが、
障害物の突破などに有用。フォワードメンバー4人中、現状で「切断」の属性を有するのはエリオのみなこともあり。積極的に使用している。

ナックルダスター
リボルバーナックルによる打撃。スピナーの回転によって高めた魔力で上体~拳を強化。直接打撃で対象を破壊している。
接近戦型のベルカ式術者はこういった「魔力結合に頼らない」戦い方が可能なため、AMFに対応しやすい傾向にある。

ブラストフレア
飛竜フリードリヒによる火炎砲。
火炎発射は、フリード自体の種としての能力だが、キャロの魔力を受け、着弾時爆裂・簡易バインド効果の性能を得ている。
(ただし炎弾が直撃しない限りは威力・バインド能力ともさほど高くない)
現状のフォワードメンバー4人の中では、スバルのリボルバーシュートと並ぶ数少ない範囲制圧攻撃である。

錬鉄召喚
鋼の鎖を召喚する魔法。
鎖は単なる鋼鉄の鎖だが、付近で動くものを自動的に捕縛する「無機物自動操作」の魔法をあらかじめ付与してある。

ヴァリアブルシュート
多重弾殻生成による対フィールド弾。外部の膜状バリアは対応するフィールドに対して激しく反応し、
その反応によってフィールドを瞬間的に中和、保護された弾丸をフィールド内へと到達させる。
射撃魔法の「最初の奥義」と言える技術だが、
フィールドを使いこなす高位の魔導師が相手の直接戦闘のような特殊な状況以外では必要とされない技術であり、
ここまで到達することのない「射撃型」も多い。
ティアナがこの魔法をすでに習得していたことは、そのままティアナの「射撃」に対する思いの深さと、
将来を見据えた鍛錬を重ねてきたことの現れでもある。

八神家
「夜天の主」八神はやてを家長に、守護騎士シグナム・ヴィータ・シャマル・ザフィーラ、リインフォースIIを加えた6人で構成される「家族」。
この一家についての詳細は。新暦65年に発生した「闇の書事件(※)」の記録データに詳細が記載されているが、現在、特秘事項になっている。
おだやかでおおらかな家長を中心に、それぞれ強い絆で結ばれた家族であり、もっとも遅く家族となったリインフォースIIは、
一家の末っ子的存在でもある
※「魔法少女リリカルなのはA's」の中核を成す事件

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