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■枷
随時追加。詳細は全体のバランスを見て決定。
 
・潜在:現在は使用不可。定めた段階までPCが成長した後使えるようになる。
 《潜在:技能》:ある技能が定めた段階まで成長するまで、使えない。
 《潜在:能力値》:ある能力値が定めた段階まで成長するまで、使えない。
 《潜在:身体耐久》:身体耐久力が定められた段階まで成長するまで、使えない。
 《潜在:意識持続》:意識持続力が定められた段階まで成長するまで、使えない。
 《潜在:初期鏡鳴》:初期鏡鳴率がが定められた段階まで成長するまで、使えない。
 
・生贄:何かしらの代償を払うことにより、一定期間(基本1シーン)性能を解放できる。
 《施錠》:他の「枷:生贄」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」によって支払った代償は払い戻せなくなる。 
 ・自身:自分の肉体から代償を払う。
  《身削り》:身体耐久力を消費。流血や打撲などにも。
  《切り落とし》:身体の何処かしらを切り落とす。
  《昇華》:身体の何処かしらを抹消する。
  《不随化》:身体の何処かしらを動かなくする。「枷:回数制限」と併用できる。
  《感覚抹消》:五感の何かしらを喪失する。「枷:回数制限」と併用できる。
  《狂乱》:自意識を放棄する(NPC化する)。「枷:回数制限」と併用できる。
  《心中》:性能を発揮した後、PCは死亡する。「枷:回数制限」と併用できる。
  《自爆》:性能を発揮した後、PCは消滅する。「枷:回数制限」と併用できる。
  《寿命》:自らの寿命を支払う。
  《年齢》:自らの年齢を支払う。生まれる以前に戻ると、復活しない。
  《成長》:自らの時間を支払う。使用するたびに年を取る。
  《思い出》:自らの経験・記憶を支払う。
 
 ・物体:定めた物体を消費する。
  《銭形》:所持金を消費。
  《食物》:食料を消費。消費する食料を限定できる。
  《贅沢》:貴金属類を消費。消費対象を限定できる。
  《蒸気機関》:可燃物を消費。消費対象(石炭・薪・灯油など)を限定できる。
  《水飲み》:水分を消費。消費する水分を限定できる。(生き血でなければ、血液も入る)
 
 ・他者:他人の肉体から代償を払う。
  《人柱》:他人を規定数殺害。
  《流血》:他人の血を一定量捧げる。対象を限定も可(女性のみなど)。
  《痛覚付与》:他人の痛覚を一定量捧げる。
  《仲介人:》:「枷:神降ろし」のどれかと組み合わせる。他人がそれを行う。基本的に視界内。対象を限定も可。
 
・呪縛:前提条件として、自身に何かしらの不便が生じている必要がある。(隻眼、一本足など)
    この枷が一つでもあると、常に生活に規制を受ける。
 《隻眼》:右目か左目が無い。命中や知覚などに規制を受ける。
 《感覚消失》:五感の何かしらを失っている。知覚、命中に規制を受ける。
 《臓器消失》:内臓の何かしらを失っている。身体耐久力、回復力に規制を受ける。
 《呼吸困難》:呼吸が著しく困難になる。身体耐久力、移動力に規制を受け、決められた時間以上激しい行動が出来ない。
 《免疫低下》:体が著しく病弱になる。身体耐久力、回復力などに規制を受け、状態異常に弱い。
 《記憶困難》:記憶力が著しく低下している。メモが無い限り、新しい知識を中々思い出せない。
 《不随》:身体の何処かしらが、自分の意思では動かせない。
 《一本足》:右足か左足しかない。移動力、運動などに規制を受ける。
 《一本腕》:右腕か左腕しかない。精密な作業などに規制を受ける。
 《四肢消失》:一本足/腕の上位。両腕/両足もしくは両者が無い。
 《人魚姫》:声を出すことが出来ない。発言を規制される。
 《痛覚過多》:常人よりはるかに痛覚が鋭い。攻撃された際、制御判定が必要になる。失敗すると動けなくなる。
 《睡眠過多》:常人よりはるかに睡眠が必要(最低一日の三分の二以上)。起きる頻度を設定する。
 《水分欲求》:常人よりはるかに水分が必要(最低一日に5リットル以上)。
 《飢餓体質》:常人よりはるかに食料が必要(最低一日に体重の10%以上)。
 《悪夢》:眠るたびに悪夢を見る。睡眠に対し恐怖感があり、目にくまができる。意識持続力にペナルティ。
 《拒絶:》:定めた行動・食べ物類・生物を以上に拒む。遭遇頻度を設定。無理矢理その行動をしたり拒絶対象といることを強いられると、ペナルティ。
 《中毒:》:定めた食料・飲み物・嗜好品を異常に欲する。入手難易度と必要頻度を設定。摂取できない場合、制御判定。
 《施錠》:他の「枷:呪縛」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」によって支払った代償は払い戻せなくなる。 
 
・神降ろし:何かしらの行動を続けながらでないと、その性能は発揮されない。基本的に、性能の中断は可。
 《台詞》:決められた台詞や技名を言いながらでなければ、使えない。
 《舞踏》:芸術「ダンス(肉体)」を行っている最中のみ、性能を発揮。(行動にペナルティ)
 《囀り》:芸術「歌唱」を行っている最中のみ、性能を発揮。(他人への意思表示が出来ない)
 《姿勢》:決めたポーズを取っている最中のみ、性能を発揮。
 《沈黙》:沈黙している最中のみ、性能を発揮。
 《絶息》:呼吸を止めている最中のみ、性能を発揮。
 《隠れんぼ》:性能を発揮している間、一切の音を立ててはいけない。
 《静止》:性能を発揮している間、移動を行えない。
 《催眠》:性能発揮前に、やりたい事を決める。それが達成されるまで、NPC化する。
 《専念》:この枷を課した性能を発揮している間、他の性能を扱えない。
 《超専念》:この枷を課した性能を発揮している間、他の一切の行動を起こせない。
 《激痛》:性能を発揮している間、体中を凄まじい激痛が走る。一切の行動にペナルティを受ける。
 《感覚封印》:性能を発揮している間、五感の何かしらを使えない。
 《四肢封印》:性能を発揮している間、四肢のどれかを使えない。
 《記憶封印》:性能を発揮している間、設定した個数の項目を除き、何も思い出せない。
 《施錠》:他の「枷:神降ろし」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」をキャンセルできない。 
 
・儀式:一定の時間をかけて何かしらの行動を行わないと、その性能を発揮させられない。
 《詠唱》:規定ターン数かけて詠唱をこなす必要がある。
 《陣敷き》:規定ターン数かけて陣を敷く費用がある。
 《聖痕》:規定ターン数かけて、身体に傷を刻む必要がある。身削りが前提条件。
 《聖杯》:規定ターン数かけて、血を捧げる必要がある。身削りか、流血が前提条件。
 《新嘗》:規定ターン数かけて、食料を捧げる必要がある。捧げる食料を限定できる。
 《施錠》:他の「枷:儀式」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」は省略できない。
 
・対象限定:効果を及ぼす対象を限定する。
 《物体限定》:命あるもの、無いものに限定する。
 《種族限定》:物体限定(命あるもの)が前提。人間のみ、ドッペルゲンガーのみ、ある種の動物のみなど。
 《性別限定》:物体限定(命あるもの)が前提。雄のみ、雌のみ、両性具有のみ、など。
 《年齢限定》:種族限定が前提。平均寿命のうちから、性能を発揮する範囲を指定。
 《禁句》:規定した意味をなす言葉を発した対象のみに、効果がある。
 《解説》:定めた(自分が不利、もしくは相手が有利になる)情報を知っている対象にのみ、性能を発揮。
 《温度》:温度範囲を指定。対象物の温度がその範囲でなければ性能が発揮されない。
 《湿度》:湿度範囲を指定。対象物の含有水分量がその範囲で無ければ性能が発揮されない。
 《経験》:個別化されているもの以外の経験限定を示す。対象が殺人経験があるか、処女か、など。
 《呼称》:固有名を知っている対象のみ。
 《施錠》:他の「枷:対象限定」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」に違反は出来ない。
 
・状況限定:その性能を発揮するための周囲の状況を規定する。
 《水上》:一定量の水の上に居る場合のみ、性能を発揮。
 《炎陣》:一定量の炎のが周囲にある場合のみ、性能を発揮。
 《窮鼠》:一定段階まで、身体耐久力が減っている場合のみ、性能を発揮。
 《土壇場》:一定段階まで、意識持続力が減っている場合のみ、性能を発揮。
 《日中・夜間》:日中、あるいは夜間しか性能を発揮しない。
 《時刻》:ある時間帯しか性能を発揮しない。
 《領域》:定めた範囲(場内、町内、国内など)でしか、性能を発揮しない。
 《高度》:定められた高度帯に居なければ、性能を発揮しない。
 《距離》:対象から定められた距離を取っていなければ、性能を発揮しない。
 《接触》:対象と接触していなければ、性能を発揮しない。接触部位は限定できる。
 《視界》:視界に入っている必要がある。対象から見てか、自分から見てを選択できる。
 《視線》:対象と目が合っている必要がある。
 《位置》:対象が自分から見て、上下左右前後の定めた位置に居なければ、性能を発揮しない。
 《施錠》:他の「枷:状況限定」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」に違反は出来ない。
 
・問題児:その性能を使用する際、判定などに何かしらのペナルティが来る。
 《じゃじゃ馬》:判定の際、ダイスがいくつか減る。
 《錆び付き》:判定の際、該当能力値がいくつか少なく換算される。
 《天邪鬼》:判定の際、達成値が減少する。一定量マイナスと、%減少のタイプがある。
 《大食い》:コストを支払う量が多い。一定量増加と、%増加タイプがある。
 《暴走》:一定確率で、定めた対象以外のものに性能を発揮する。
 《反逆》:一定確率で、状況が不利になる対象へ性能を発揮する。
 《怠惰》:一定確率で、性能が発揮されない。
 《息切れ》:規定した時間を置かないと、性能を発揮できない。
 《賭博師》:複数の性能に跨ってかけるタイプの枷。選んだ性能の中から、ランダムで発揮される。
 《時間差》:性能が適用されるまでにタイムラグがある。時間を設定する。
 《施錠》:他の「枷:問題児」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」を軽減できない。
 
・回数制限:その性能を使用するのに回数規定が存在する。
 《ターン》:1ターンに何回まで使用可能かを規定する。
 《シーン》:1シーンに何回まで使用可能かを規定する。
 《ゲーム》:1セッションに何回まで使用可能かを規定する。
 《永久》:定められた回数までしか、その性能は使用できない。
 《変貌》:定められた回数使用すると、NPC化(化物)となる。一定期間内、と言う設定も可。
 《充電》:とある行為を定め、それを行うまで、定めた回数しか性能を使用できない。
 《施錠》:他の「枷:回数制限」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」の回数を超えられない。
 《段階》:他の「枷:回数制限」と組み合わせる。残り回数に応じて、性能の発揮度合いを制限できる。
 
・罰:上記の「枷」に付加させる「枷」。条件を満たさなかった場合、ペナルティを引き起こす。
   性能が発揮される場合(可)と、されない場合(不可)がある。
 *《:禁止》:何もかかれていない場合につく。ルール上抜け穴無く、条件不満では性能を使用できない。
 《:躊躇》:性能を使用した際の判定の際、ダイス数、あるいは該当能力値にペナルティを喰らう。(可)
 《:痛手》:身体耐久力にダメージを受ける。一定量と割合で選べる。(可)
 《:動揺》:意識持続力が減少する。一定量と割合で選べる。(可)
 《:離反》:鏡鳴率が減少する。一定量と割合で選べる。(可)
 《:覚悟》:PCは死亡する。(可)
 《:混乱》:確率的に嫌なことが起きる。問題なく成功する場合もある。(可)
 《:逆流》:逆の効果(回復なら攻撃、攻撃なら回復)が起きる。あるいは、対象が逆転する。(可)
 《:戒め》:身体耐久力にダメージを受ける。一定量と割合で選べる。(不可)
 《:トラウマ》:意識持続力が減少する。一定量と割合で選べる。(不可)
 《:決別》:鏡鳴率が減少する。一定量と割合で選べる。(不可)
 《:死刑》:PCは死亡する。(不可)
 《施錠》:他の「枷:罰」と組み合わせる。いかなる性能でも、この「枷」を軽減できない。
 
・解除:持続している性能を解除させてしまう枷。
    性能により直接ダメージを与えていて、その分が回復するのなら、さらにポイント削減可。
    複数ある場合、全てこなす必要があるのなら、その分だけ削減量が減る。
 《鬼ごっこ:誰か》:対象に誰かが接触する事により解除。
 《鬼ごっこ:鬼》:同上。ただし、接触対象を限定する。
 《ポコペン》:鬼ごっこの上位。特定の台詞を言いながら触れる必要がある。
 《接吻:誰か》:対象と誰かが接吻すると解除。
 《接吻:王子様》:同上。ただし接吻対象を限定する。
 《洗浄》:定めた液体を対象にかけることで解除。液体の入手難度・必要量によって削減量決定。
 《温度性解除》:対象の温度を操作する事で解除。温度によって削減量決定。
 《火あぶり》:対象を火にかける事で解除。火の大きさによって削減量決定。
 《お香》:定めた気体の中に対象を置く事で解除。必要時間によって削減量決定。
 《粉末》:定めた粉末を対象に振りかけることで解除。必要量によって削減量決定。
 《光》:定めた光を対象に当てつづける事で解除。必要時間によって削減量決定。
 《放置》:放って置けば勝手に解除される。必要時間によって削減量決定。
 《逃亡》:ある範囲から出れば解除される。範囲によって削減量決定。
 《解除呪文:自分》:特定の言葉を対象が発すれば、解除される。
 《解除呪文:他人》:特定の言葉を対象が聞けば、解除される。発言者を限定できる。
 《解除術式:自分》:特定の形状を描く事で、解除される。複雑さ、大きさ、必要物質によって規定される。
 《解除術式:他人》:特定の形状を見る事で、解除される。描く人物を限定できる。
 《解除姿勢:自分》:特定のポーズをとる事で、解除される。一連の流れの姿勢も含む。
 《解除姿勢:他人》:特定のポーズを見る事で、解除される。一連の流れの姿勢も含む。ポーズをとる人物を限定できる。
 《ゾナハ》:対象が他人を喜怒哀楽のどれかの感情にする事で、解除。他人は限定できる。
 《ピエロ》:対象が他人から喜怒哀楽どれかの感情にさせられることで、解除。他人は限定できる。
 《段階》:他の「枷:解除」と組み合わせる。条件の達成度によって、持続性能を変化させられる。