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玄関の鍵が開く音がした。
俺はベッドに座ったままでそちらを見る。
「ただいま…帰りました」
1日の務めを終えて帰宅した古泉。
その顔はほのかに赤く染まっており、情欲の見え隠れする瞳で俺を見つめている。
今日はいつもより早いな。
「早く……あなたにしてもらいたくて」
急いで帰って来たんです、と言いながら古泉はこちらへと向かってくる。
肩に掛けていたカバンをベッドの側に放り、制服のままで俺にのし掛かってきた。
「お願いします……早く、触って下さい……」
既に息が荒い。
古泉がこんなに焦れているのは今日に始まったことではない。
セックスの時に乳首を少しいじってやっていたら、日常生活に支障が出る程
敏感になってしまったのだ。
服に擦れるだけで声を上げる様子は正直たまらなかったが、
学校でもそれでは困る。
そのため古泉はニップレスを毎日使用している。
だがそれでも疼きは治まらず、帰宅するなり俺に迫ってくるようになった、と言う訳だ。
「あ、ん……」
制服の上着の上から胸元を弄る。
乳首のあるであろう場所を手のひらでぐり、と押すと、それだけで古泉は喘いだ。
古泉に押し倒される体勢になり、下から古泉の体に触れる。
上着のボタンをじゅんに外していくと、古泉が唾を飲み込む音が聞こえた。
期待しているのか、と聞くと古泉はわずかに頭を縦に振った。
腰に手を伸ばし、きっちりとしまわれているYシャツのすそを引っ張り出す。
そのまま素肌に触れ、わざとゆっくりとなぞるようにして手を胸元へと向かわせる。
だがあまりにゆっくり動かしていたせいか、古泉が我慢しきれない様子で懇願してきた。
「あんまり……意地悪しないで下さい…っ」
仕方なく俺は指を古泉の乳首に添えた。
とは言ってもニップレス越しにだが。
まずはそれを剥がさずに、爪で引っ掻くように乳首を刺激した。
「あっ、ん、あ……」
待ち望んでいた刺激に古泉が声を上げ腰を揺らす。
目を瞑り、すでに恍惚の表情だ。
喘ぎ声も媚びるような色を含んでいる。誘うのが上手なことだ。
「もっと強く……お願いします…」
言われるがままに親指でぐりぐりと押しつぶし、更に引っ掻く。
「ひゃあっ! あっ、あっ、あ」
指の動きに合わせて古泉は気持ちよさそうに鳴いた。
そんなことをしばらく繰り返していたが、やがて古泉は
物足りなさそうにちらちらと俺を見やるようになった。
分かってる、直に触って欲しいんだろう?
何も言わずにニップレスを乱暴に引き剥がす。
「いやああっ…!」
それにすら甲高い声を上げる古泉。
直に触れてやればもう古泉の口からは喘ぎしか出てこない。
「あっあっ、すごい…乳首気持ちいいですっ…」
そうか。ならもっと喘いで見せろ。
人差し指と親指で乳首をつまみ、その指をこすり合わせるようにして
乳首をいじられるのが古泉は一番好きらしい。
「あっ!それらめ…らめれすっ、乳首きもちよくておかしくなっちゃいますうう!」
さっきまでは腕を突っ張って俺を見下ろしていたのだが、
今では腕に力が入らないからか俺の胸にすがりついている。
ちなみに、俺がいじっていない方の乳首は古泉が自分で勝手にくりくりとつまんでいる。
「あっ出る、乳首きもちよくて出ちゃいますううっ!」
さっきから乳首乳首連呼してるのは男なのに乳首で感じてるのが恥ずかしいからだろうな。
こいつMっ気もあるのか……
もうパンパンになっていた古泉の股間を膝でぐり、と押し上げてやる。
「! あっやだっ、らめっらめですぅ、乳首きもちいいですっあああああっ」
一際甲高い声を上げ、古泉は背を反らして射精した。……制服を着たまま。
下着ぐっちゃぐっちゃだろうな……