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いつものように古泉をベットに押し倒し、体のあちこちを触りまくる。
服の上から乳首の辺りを引っ掻くだけで肩をぶるっと震わせる。相変わらず敏感だなこいつ。
なんて思いながらシコッてはっきり解るようになった乳首をなおも指で弄っていると、気持ち良さそうにしてた古泉が突然何か思い出したように「ちょ、ちょっと待って下さい!」とか言いながら俺の体を両方の腕で押し返してくる。
何だよ一体?今更駄目とかナシだからな。

「ち、違います…あのですね!今日はお願いがあるんです!」

お願い?何だよ、とりあえず言ってみろ。

「今日は、ですね、その、あの…!」
「さっさと言え」
「は、はい…ですから、今日は、僕が、僕が入れてみたいですっ!」

…そう来たか。
驚きだ。予想外だ。
まぁ、俺達はどっちも竿があるのだからして、こいつの要望は正当性が無い訳ではないが…
「お前ちゃんとできんのか?」
「し、失礼な!僕だって男です!」
そりゃ解ってるが、俺は痛いのはゴメンだぞ。
「頑張ります!」
いや、世の中頑張りだけで解決する事としない事があるぞ。

…だが、まぁ聞いてやってもいいか。
と 言うのも、いい案が閃いたからだ。

「いいぞ」
「本当ですか!?」
「おう、ただし条件がある」
「そ…!そんな!」
「無理なら却下」

古泉が頬を真っ赤にして抗議してくる。
俺が出した条件が不満らしい。

すなわち「お前がバイブ入れた状態でならさせてやってもいい」
という条件だ。

「ひ、酷いです!」
人聞き悪いな。どんな状況でもお前を気持ちよくさせたいと言う俺の優しさがわからんのか。
「た、たまには僕があなたをですね…!」
「そんなもんはなっから期待しとらん」
「酷いです…!」
「適材適所と言うやつだ。どうする?」
「うう…」
古泉は俺を恨めしげなんだか単に欲情してんだか解らない目付きでしばらく見つめ、「わかりました…」と呟いた。


「ん、んあ!…は、ぁ」
古泉が俺の股間に顔を埋め、俺も同じようにする。数字の6と9を組み合わせたアレだな。
お互いの尻にローションをたっぷり塗り付けて指を入れて慣らす。なんとも言えん感覚だなこれは。とりあえず痛くないからよしとしよう。
古泉はすでに気持ち良さそうに喘いでいるんだがこんなんで大丈夫なのかよおい。
まぁいいさ、こいつが快感に流されるならいつも通りに美味しく頂くだけだ。
俺は前立腺を何度か刺激して、中を適度に緩ませるとまだスイッチは切ったままのバイブをゆっくりと中に挿入する。

「やっ、や…、そんな、早すぎ…!」
下の口はそうは言っとらんぞ。ほれ、どうする?
「ぼ、僕だってちゃんとできるんですから…!」
まだ動いてないバイブ入れて目を潤ませて言ってもまるで説得力が無いんだがな。
「ひぁ、ああ、ん…!」

言っておくが俺が出している声ではない。断じて。
そして、挿入されているのは間違いなく俺なんだが入れてる方が喘いでるってどういうんだよこれ。
俺はと言われると、まぁ余り詳しくは報告したくないのでご想像にお任せする。とにかくキツイ事は確かなんだが、目の前のこいつの方が更にキツイようだ。いろいろな意味で。
「うっ、あ、や、やぁ…」「少し動いてみろ、このままじゃ終われんぞ」
「しゃべらないでぇ…!」無理言うな。
ほれ。
「ひぁん!らめぇ!」
腰を軽く動かしてやっただけでこれかよ。お前マジ敏感すぎ。
しかし、これはこれで悪くない。
さて、バイブのスイッチを入れてみるか。

「あ!あああ、駄目、だめえ!ひぃ、ぁ!」
途端に古泉は体をびくびくとのけ反らせる。
「ちょ…!」
マジか!
これだけでイクってどんだけ!
しかも誰が中出ししていいっつったよ!
…いや、堪え性の無いこいつと生でこうした時点でこうなる展開は十分予想がついたのだから用意しなかった俺も悪いんだがな。
「…ぅ、く、ひっく…ごめ、な、さ…ぁ…」
古泉は俺の上で荒い息を吐いてよだれを唇から零しながら泣いている。
乳首がまだ直接触ってもいないのに真っ赤になって尖ってて美味そうだ。
もちろんこれで終わりじゃないよな。つか、これからだろ。

「ほれ、泣くな」
「…っく、ぇ、あ…ぁ」

古泉はぐずったまま涙が止まらないらしい。
あっという間に出しちまった恥ずかしさと、いまだに体ん中で振動してるバイブが気持ち良いせいと、おそらく両方だろうね。
零れる涙とか唾液を指でぬぐってやり、その指で赤い実みたいな乳首をくすぐってみる。
「ほら、一回出したんだから今度は動けるだろ」
「っ、あ!だ、駄目で、す、っ!触ったら、また…!」
わかったわかった。
邪魔しないから。
とりあえず古泉の意向をくんでやり、手を止める
「ス、スイッチも、止めて下さい…」
「却下」
動いてなけりゃ意味無いだろうが。これでも最弱にしてやってるんだぞ。
「うぅ…」
観念したのか古泉が腰をゆっくりと動かし始める。
俺の足を掴んでる手はぶるぶる振るえてて、掴んでると言うよりはどう見ても掴まってるとしか思えん。「あっ、ん、はぁ…!や、だめ…!」
駄目とか言ってないでもっとしっかり動け。
「だ、だって…気持ちよすぎて…だめぇ」
全身をピンクに染めてゆるゆる髪を振り乱す様子はどう見ても、単に騎乗位で入れられて喘いでいるのと変わらん。
俺の方は不本意ながら中出しされたお陰で滑りが良くなってて、具合はなかなかに悪くない。細かくは説明したくないが。しかしこれくらいの半端な刺激ではイけそうにないな。
時々下から突き上げると古泉が嬌声を上げてへたりこんでいる。「やあ…あ、はうぅ、ん、き、気持ちいい…」
埒があかん。
いい加減こっちも我慢の限界だ。
俺は繋がったままでなんとか上半身を起こすと、ベットサイドに手を伸ばす。
コンドームを1つ手探りで取り出し袋を破いた。
「あ、…な、何を…!?」うるさい。お前が口ほどにも無く感じ過ぎてへたってるのが悪い。
かくなる上はいつものように俺が動くまでだ。
このまま突っ込んだ状態なのを感謝しろよ。
「ひっ!そ、そんな…!」古泉の根本をコンドームで縛る。
このままじゃこいつばかり何度もイッて、勝手に失神しちまいそうだからな。
そして再び体を倒し、ついでに古泉の腕を掴んで引き寄せて結合を深くする。
「あ、あぁ!」
うん、結構気持ちいいな。当たり所によってはかなり、いい。
古泉の腕を掴んだままで腰を突き上げて、くねらせる。
それから腕を離して胸に触り、こりこりしてる両方の乳首を指の腹で潰し、爪で引っ掻く。
「ひぃ!あ、ああ!そんな、や、らめ…!」
「駄目じゃなくていいんだろ」
「良過ぎてだめなのぉ…!んあぁ…」
古泉は両手で自分の口元を覆い、腰をびくびく振るわせていて、顔は涙と唾液でぐちゃぐちゃだ。
あー、くそ。可愛いな。

バイブのリモコンを一段階強くして乳首を摘んで揉んでやる。舐める事が出来ないのが残念だ。
「だめぇ!やぁ、ほ、解いてぇ…!ひぃ、や!あ、あ、いきたい…!」
「まだ駄目だ。ほら、少し動けよ」
「やぁん!むりですぅ…!た、たすけてぇ、ひ、い!」
膝を立てて下からガンガン突き上げる。
古泉はその膝に掴まって快感に全身をわななかせてボロボロ泣いている。
「や、やぁ、も、へん…!な、何か、くるぅ!」

えらく気持ち良さそうだ。本能なんだろう、時々しなやかな腰をたどたどしく振ってはその快感にへたり込む事を繰り返している。
リモコンのスイッチを一気に最高にしてやった。

「ひぃ!や…ら、らめぇ!いく、いっちゃうぁああああ!!」
根本、縛ってたの にイッたのか?
出して…ないよな?

ドライでイきやがった。すげぇな。
ここまでくるともう才能だ。
古泉は余韻に全身をぶるっぶるっと断続的に振るわせてしゃくり上げている。
表情は呆然といった様子だ。自分でも何が起こったのかわらかないんだろうな。
駄目だ。もう我慢できん。
起き上がり、腰を引いてズルッと中のを抜くと、古泉をベットに押し付ける。
「あ!あん!ぬ、ぬいちゃらめぇ…!」
ろれつの回らない舌で抗議してくるが無視だ。無視。つか、前か後ろかどっちだ。
「どっちもですぅ…!んぁ…!」
後ろのバイブを引っこ抜く。
古泉はその刺激にも反応して泣いている。
根本を縛ったままのペニスも後ろもぐちゃぐちゃだ。
その腰をしっかり掴むと俺は自分のをまだドライオーガズムの余韻にひくつく肉の中に奥まで一気に突き刺した。

「ひぃ、い、ぁあああああ!」
すごい。
中はとろとろなのにぎゅうぎゅうに締め付けてきて、しかも断続的にひくついている。たまらない。
「ら、らめぇ…まだ、まだぁ、あ、そんなぁ!」
根本を縛ったままの古泉の性器は真っ赤になってふるふる揺れ、はち切れんばかりだ。
深く差し込んだままで腰を使うと古泉はいやいやをして泣きじゃくる。
「も、もぉ、むり…!おかしくなる、からぁ…!あひぃ、や、や、出したい、いかせてぇ…!」
これ以上は無理かな。
失神しちまったらつまらないからな。
ゴムを外してやり、一度ギリギリまで引き抜くと、前立腺目掛けて一気に根本まで突き上げた。
「あひいぃ!ら、らめぇ…やあああああああ!!」
せき止められてた精液が一気に噴き出す。
それがほとんど自分の顔とか体に掛かってセルフ顔射状態だ。
すごい眺めだなこりゃ。
その後は半端な刺激でイクにイケなかった俺に付き合って貰った。
古泉はその間に何回イッたかもう解らん。
射精は2回だったが何度もドライでイッたみたい、というかイキっぱなしに近い感じだった。これ、結構いいな。


「酷いです…ずるいです…」
「リベンジ希望ならいつでも付き合うぞ」
「いじわる!知りません!」