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「コッチで食うチョコの味はどうだ、古泉?」
「やぁっ…!気持ち、悪い…から…や、めて…下さ…ッ」
「まぁそう言うな。もっとじっくり味わってみろって」

暫くすると最初は思うように動かなかったチョコレートの表面が
古泉の中の熱でヌルヌルに溶け始め、
キョンは人指し指と中指で挟んだそれを滑らかに動かし始める。

「やめっ……はぁ…ん…ぁはっ…」
「ホラ、やっぱり気持ち良くなってきたんじゃないか。このムッツリめ」

激しく出し入れされるチョコレートに何度も熟れた内壁を擦られ、
何とも言えない心地よさに古泉の濡れた唇から甘い声が洩れてしまう。
調子に乗ったキョンは更に次々とトリュフチョコを
古泉の中に埋め込んでいく。

「食欲旺盛だなお前のココは。もう四粒入っちまったぞ」
「や、めっ…ん……アッ…あぁぁッ!!」

キョンが蕾に三本の指を突き立てると、
四つのトリュフに奥の奥まで犯される。
転がったトリュフが前立腺を掠めると
体がビクビクッと厭らしく痙攣し、
古泉の先端からはトロリと透明な粘液が伝り落ちた。

「チョコに犯されんのがそんなにイイか?」
「ち、違……あっ…ん、ふぅッ……はぁっ…」

トリュフを奥に押しやったまま、三本の指がバラバラに
動いたり出たり入ったりと古泉の中を掻き回し始める。
キュッと収縮して指の動きを止めようとすると
四つのトリュフを柔壁に食い込ませてしまい、
弛めると溶けたチョコでぬめったキョンの指が縦横無尽に動き回る。
二重の快楽の責め苦に古泉は身を捩って耐え続けるしかなかった。

「ん…はぁ…っ…あぁぁ…」
「随分溶けてきたみたいだな…」

キョンが指を動かす度に、溶けたチョコがくぷくぷと卑猥な音を立てて
古泉の羞恥を煽る。
そんな古泉の心理とは相反し、敏感な身体は
否応無しにいやらしいものへと変化していく。
「…っぁ…ん、あぁっ…」
激しく蠢くキョンの指をもっと感じたいと言わんばかりに、
古泉の腰は大胆にくねり始める。
「やらしいな…そんなに気持ちいいか?」
「ん…ゃ、あああぁっ!」
三本の指で古泉の前立腺をグリッとえぐるように刺激すると、
古泉は震える腕をキョンの背に回して縋り付いて来た。
ジンジンととろけそうな甘い刺激が全身を駆け巡り、
雄芯はふるふると切な気に揺れ、透明な粘液を零す。
完全にトリュフが溶けきった頃、キョンは古泉の中から指を引き抜いた。
「ぁんっ…」
ぬぷんとしたその感触にさえ、古泉はビクッと腰を震わせる。
古泉に覆いかぶさっていたキョンは一旦後退すると、
今度はその白い脚を掴んで大きく割り開いた。
「……ッ」
M字に開脚させられ、先程まで掻き回されていた後孔を
至近距離で凝視され古泉はカァッと赤面する。
栓を失ったソコからは液状になったトリュフがとろりと流れ出していた。
白い双丘の谷間を通って流れ落ちた一筋のそれはベッドをも汚していく。
「あーあ、食べ零しちまって…行儀の悪い口だな」
「ひぁっ!」
キョンの濡れた舌が双丘の谷間から後孔までを一気に舐め上げ、
零れたチョコを拭い取る。
「だ、めっ…そ、なの…舐めっ……あ、んッ…あぁ…」
そんな所から出てきたものを舐めるなんて、
古泉にしてみれば羞恥の限界というものである。
キュッと後孔を固く閉じて抵抗するが、
ピチャピチャと窄まりの表面を往復する舌の刺激に
堪らず収縮して甘い蜜を零してしまう。
後孔に唇を寄せて出てきた蜜をジュルッと啜られ、
古泉は羞恥のあまり泣きだしてしまいそうになる。
そんなことはお構いなしにキョンの行為は更にエスカレートし、
尖らせた舌を古泉の後孔に潜り込ませて来た。
「うぁ…ッ」
生暖かい感触に細い腰がピクッと跳ねて逃げようとするが、
脚をがっちり捕まれ固定されている為に不可能に終わる。
浅い所でくちゅくちゅ蠢く舌に、頭の中が真っ白になっていく。
入り口付近が軟らいだ所でキョンは舌を更に奥へと滑り込ませ、
溶けたチョコを絡め取るように貪欲に古泉の中を掻き回し始める。