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「やっ・・・・・・っ」
俺の上に跨り、無理だと言わんばかりに首を横に振る古泉。
全くそっちから誘っておいてどういうつもりだ、こいつは。
「ほら、動けよ。」
軽く下から揺らすようにすれば、それだけで古泉は泣きそうな声を上げる。
「ぅあ・・・・・・や、もっと・・・」
「もっと・・・なんだよ」
その先を促す。言ったところで与えてやらんがな。
古泉はその忌々しい程に整った顔を真っ赤に染めて、泣きそうな声で答える。
「もっと・・・下さ・・・」
最後の方は小さすぎて聞こえなかった。
俺はわざとらしく溜め息を吐いて、その胸でしっかり立っている乳首をいじりながら言った。
「ハルヒも言ってるだろ。欲しけりゃ自分で開拓しろって」
「ん・・・は、あ・・・っ」
潰れんばかりに力をこめてそこをなぶる。痛いくらいの方が気持ちいいのだ、こいつには。
「ん・・・ん、」
ようやく覚悟を決めたのか、俺の腹に手をついて古泉が腰を持ち上げる。
「ん、はぁ・・・ぁ、」
最初はゆっくりと動いていたのだが、だんだんと早くなり快感を貪る。
「俺の使ってオナニーしてるみてぇだな」
「や、ぁ、言わないで、はぁ、下さい・・・っ」
揶揄するように言えば拒絶するように首を横に振る。しかしそれでも動きは止まらず、狂ったように古泉は腰を動かした。
「・・・・・・・・・・・・」
ああもう、俺もそろそろ限界だ。
古泉が腰を下ろすタイミングに合わせて下から思いきり突き上げた。
「ひ、ぃあ・・・!」
一際高い声。背を反らして古泉が喘ぐ。
それからはもうお互い自身の快感を追うだけで、もうひたすらに上り詰め、古泉は俺の腹に、俺は古泉の中に、欲望を吐き出した。