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「っ、…何をするんですか…っ!」
 べたりを床にへたり込み、迫り来る俺を気丈に睨み付けながら古泉は声を荒げた。
 けれどそんなの何の抵抗にもなっていない。
 俺は切羽詰った表情の古泉を無視し、長身の割に細い腕を一まとめに掴み上げる。
 そのまま壁にその体を押し付け、掴み上げた腕はその頭上に縫い付けた。
 細身の体を捻らせ何とか俺の拘束から逃れようとするが、壁に固着させた腕を
更に力を込めて押し付けると、途端にその体は大人しくなった。
「ぃ、た…っ、…はなし、て」
 少し力を入れすぎたか、目尻に涙を滲ませながら緩く体を揺らし、上目で俺に訴えかけてくる。
 その可愛らしい仕草に少しだけ罪悪感が沸いたものの、それ以上に嗜虐心を
刺激されまくった俺は口元を緩ませながらこう囁きかけてやった。
「俺の用が済んだら、な」
 その言葉と共に乱暴に古泉のネクタイを引き抜き、ついでにきっちり閉じられた襟元に
手を差し込んで勢い良く下へと引き下ろした。
 ぶちぶち、と引き千切られる音がして、四方にボタンが飛び散っていく。
 床に転がっていくボタンを呆然と見つめる古泉を構うことなくシャツを開き、
露になった白い肌に手を這わせた。
「っ、や、めてくださ…」
 男の癖に無駄にすべすべの肌を撫で回していくと、古泉は体をくねらせ俺から逃げそうとする。
 だが、そんな仕草すら俺の興奮を煽るだけだ。俺は舌なめずりを1つすると、
嫌がる古泉の顔を眺めながら胸元を探っていき、中心の突起をきつく摘み上げた。
「――っひ! ぅ、あ…」
 途端にびく、と跳ねる体がひどく可愛らしくて、俺の指はますます熱心に古泉の乳首をこねくり回す。
 古泉は耐えるように身を硬くするが、しかし俺の手が動く度に桃色の唇からはくぐもった甘い声を
漏れさせ、頬は見る見る紅潮していっている。
「なあ、乳首気持ちいいのか?」
「…っき、もちよく、なんか…っひゃうぅっ!」
 硬くなり始めた乳首を指先でぴん、と弾いてやると、古泉は甘ったるい声を上げ体を
大袈裟に反らせた。こんな可愛い姿を見せられたらもう我慢など出来ん。
 俺はすっかり準備万端の息子を取り出し、ぷっくりと膨れた乳首に自身の先端を押し付けた。
「ふあっ! …ゃ、やだぁ…っ」
 そのままくりくりと乳首をこねるように自身を動かし、ついでに自分で扱き立てる。
 古泉はいやいやと何度も首を横に振り、けれど潤んだ目は自分の胸元をじっと見つめている。
 どうやら自分の胸でどんどん固くなっていく俺のものから目を離せないようだ。
 古泉の可愛らしい乳首と自分の手で擦られたそれからは先走りが見る見る滲み出、
白い胸元を汚していく。
「っぁ、…ぁん…っ」
 ぬるぬるとした液体の力を借り、一層激しく乳首を弄り回していると、次第に古泉のそれも
硬く芯を持ち始め、俺に結構な快感を与えるようになる。
 しかも古泉がもどかしげに腰を動かし始めた所為で、乳首が当たる角度も
目まぐるしく変わっていく。これは堪らん。
 そろそろ限界も近くなった俺は扱く速度を上げながら、真っ赤に充血した小粒に
思い切り先端を擦り付ける。
「ふあ、ぁ…っそ、れ、やぁ…っ」
 ぐりぐりと乳首を押し潰され、古泉はぶるぶると震えながら俺に潤んだ目を向けてくる。
それが逆効果とわからんのか。可愛い奴め。
 今にも泣き出しそうなその顔に笑みをくれてやり、俺は古泉の震えをダイレクトに感じながら、
「っ古泉、口開けろ」

 俺の切羽詰った声に、古泉は不思議そうにしながら大人しく口を開く。それを認めた俺は
そのままやってきた限界に任せ、勢い良く古泉に向かって精を吐き出した。
 胸に引っ掛けた後残りを飲ませようと思ったのだが、照準がずれた所為で古泉の口に
俺の出したものは少ししか入らず、代わりに綺麗な顔をどろりと汚していた。
 これも絵ヅラ的に堪らないからまあいいか。
 古泉はとりあえず口に入った精液を顔を歪めながら飲み下すと、胸元を汚す白濁液を
眺めてぶるりと体を震わせる。
 自分が汚されてるのを認知して感じたのだろうか。どんだけマゾなんだよお前。