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さて、まずはどうしてこうなったのかってところから説明したほうがいいかね。
最初の原因は、古泉と2週間もシテなかったってことだ。
団活やテストで忙しく、なかなか恋人として二人きりで過ごすことができなかったのが1週間。こいつが機関の用事だとかで東京方面までご出張なさっていたのが1週間。合計2週間だ。
2週間だぜ、2週間。
健全な男子高校生だったら、溜まって当り前の長期間だ。悔しいことに、古泉の身体を知ってしまってからは、そこらへんのエロビやDVDなんかじゃ満足できなくなっちまってるんだよ。
あんなもの、古泉のエロ可愛さに比べたら、月と鼻くそだね。…と、エロビを見ながら古泉の痴態を思い出して1人で抜いていたんだから、まぁビデオは本来の役割を果たしているんだがな。
そんなわけで、久しぶりに古泉に会える今日は、起きた瞬間から歩く生殖器と化してたんだ。当然だろう?
古泉の性格から考えて、会えない時間にしこしこと1人で頻繁に抜いていたとも考えがたいし。こりゃあ、今日は溜まっている者同士、2人して性欲に溺れまくってやろうと。
考えながら歩いてきていたのがまずかった。
古泉が、意外と乙女思考なのをすっかりと失念してしまい、こいつの家の玄関に入った瞬間、押し倒し、剥ぎ取り、揉みしだくという、本能のままの行動をとってしまったというわけだ。
案の定というか、俺にしたらいまさら何言ってるんだという感じなんだが、古泉のやつは「こんな場所じゃいやです…せめて寝室で」とか言いだしやがった。
冗談じゃないだって俺の愚息は着弾完了発射オーライの状態なのに(古泉を見た瞬間パブロフの何とかの如く勃ちあがった、とまではさすがに教えなかったが)
だがしかし、腕の中で拗ねたようにいやいやをする古泉がひじょーに可愛らしいので、俺は泣く泣く折衷案を出したんだ。
曰く、そんなに寝室がいいんなら、アナルにバイブを突っこんだまま、一人で寝室まで来てみろよと。
玄関先から寝室まで…距離にして4・5メートルといったところか。ぶっといバイブをアナルに突っ込まれた古泉が、文字通り這いつくばっている。四つん這いだ。
自慰をするときはいじらないんだろう。アナルに、ローションを垂らしてバイブを突っこんだだけで、立っていられなくなってしまいその場にへたり込んでしまったのだ。
さらにバイブのレベルを中にすると、ひゃあああぁぁ、と情けない声をあげて崩れ落ちるしまつだ。
まったく、その時の俺の心中を誰か察してほしいね。
何が悲しくて、2週間ぶりの古泉の尻を持ち上げて、バイブなどを突っこまなければならないんだ。白くて小ぶりな可愛い尻。ちらりと覗いた蠢く秘肉。ピンク色のローションがたらりと垂れて。パティシエのババロアにも負けない美味そうなスイーツを前にして!
なぜバイブを突っこむのかと!突っ込むのなら俺のペニス以外にあり得ないだろうと!声を高らかに力説したかったね!!
だが天啓のように閃いた「アナルにバイブをさして四つん這いになる古泉」も見たい!
さんざん俺の中のスケベAとスケベBが葛藤した結果、俺は泣く泣くゴールである寝室へと引っこんでいったのさ。

「ふぅぁ、………ぁん……」
四つん這いになった古泉は、想像をはるかに上回るかわいらしさだったと主張させていただきたいね。
守ってやりたい純粋さと、汚してやりたいエロティクさは、人の中で共存できるものだとこの時俺は初めて知ったね。たとえば、俺の古泉とか俺の古泉とか俺の古泉とかだ。
久しぶりのアナルの刺激だけで、もうすっかり蕩けてしまったようだ。雪のように白かった肌は桜色に上気してきている。春の到来だな。
四肢は小刻みに震え、生まれたてのバンビちゃんかと思うほどの頼りなさだ。熱い嬌声が漏れる半開きの口からは、ぽたりぽたりと涎までたれだして、それがカーペットにしみを作っている。
ぽたぽたとしずくを作っているものは涎だけではない。勃ちあがりきってふるふるしているフルーティーな古泉のペニスからも、我慢汁という名の果汁が滴っている。はっきり言おう。うまそうだ喰いてえしゃぶりてぇ。
二つのしずくは、牛歩のような古泉の移動に合わせて、小さな足跡を作っている。
そしてなにより、特筆されるべきは、通常の四つん這いの状態より、少し高く持ち上げられて、緩やかに振られる尻以外にない。バイブに向かって、いいところを突いてもらおうと腰を振っているようにしか見えない、そのけしからん尻は何だ!
もぎたての桃みたいなみずみずしい尻が、体液とローションによっててらてら光って揺れているこのいやらしさを!俺は全世界に向かって熱弁できる自信があるね!
そうだな、一人で手の届くところまで這って来たら、その先は、引っ張りこんで引きずり倒して組み敷いてやるよ。むしゃぶりついて、突っ込んで、ガンガン挿して、あんらめえ、気持ちいいですうって言わせてやるから。
だから、頑張れよ、古泉。
「ふぁ……ん…キョンく……。もぉ…」
蝸牛の歩みだった古泉だったが、気がつけば寝室の敷居を越えてきていた。ベッドまでの距離、あと2メートルといったところか。至近距離だ。
じりじりと迫ってくる古泉の痴態を網膜に焼きついけていたのだが、いやはや、悶絶という言葉をご存じだろうか。分からなかったら各自辞書で引いてくれ。
ぺろりといただいてしまいたい衝動を俺は何回抑え込んだことか。顔やしぐさ、表情。こいつの主原料はエロさであることが証明されたかのような時間だった。あぁ。突っ込みてぇ。
まったく眼福だったのだが、俺もやはり健全な一男子高校生なわけであって。そんなエロゲもはだしで逃げ出すような古泉をみせられて、股間の愚息が無事でいられるはずがない。あぁ。突っ込みてぇ。
朝から弾丸装着済みだったそこは、もはや古泉専用精子弾でパンパンに膨れ上がってしまっている。あぁ、突っ込みてぇ。もはや俺の意識の在りかは、8割ちんこ1割網膜、ほかその他といった感じだろうか。あぁ、突っ込みてぇ。
こうやって理性を保とうとしている間も、気を抜けば突っ込みてぇ突っ込みてぇとエンドレスリピートしてしまいそうだ。さすがにそれはヤバいだろうが、それにしても、突っ込みてぇなぁ。
「ふ……ぃ………やぁ…ん」
パンパンに膨れ上がってると言えば、古泉の性器も、爆発寸前にまで膨らんでいて、握っただけで新鮮な精液がぴゅうっと飛び出てしまいそうだ。
やらしい腰がゆりゆらと揺れるたび、ふるふる震える性器と、ずぶずぶとアナルに突っ込んであるバイブが、上に下に行ったり来たり見え隠れする。
卑猥な腰の動きはさっきよりもかなり激しくなっている。今の古泉に内なる声をつけるのならば「もっといいとこ突いてくらさい。前立腺はそこじゃないれすぅ。<バイブ」「僕のおちんちん……こすってくらさい。<カーペット」といったところか。
……それはだから、全部俺のに言えと小一時間。
「助け……てぇ………。もうあめ、がまんてきません………」
ろれつの回らない真赤な舌がちらちら見える。その真赤な熱い舌が、俺の性器に絡みついてじゅぷじゅぷいうだろう近未来を想像しただけで、あろうことか俺の腰まで揺れてきてしまう。
「ほら、頑張れ古泉。あとちょっとだ」
ゴールを示すように、俺は俺自身の猛ったそれを古泉の目の前にちらつかせる。
そんな、ねこじゃらしをチラつかせられた猫のような反応をされても困る。見えない相手(俺限定)にバックからあんあん言わされているような恰好で、欲しくて欲しくてたまらない視線を性器に投げるなんて。
「ふわぁ……」
そこ!性器を見て、嬉しそうにはにかむなうつむくな!おまえは俺の理性を試しているのかあ!!

花の蜜に誘われる蝶のように、古泉の顔が俺の性器に吸い寄せられてくる。ヨガでいうところの猫のポーズというやつだ。
身体全体の桜色に加えて、ほほの部分の赤みが増したような気がするのは気のせいに違いない。そう思わないと理性がヤバイ。可愛いな畜生!
「ふひゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
あまりの可愛らしさに思わずバイブのレベルを上げてしまった。
こうなったらマックスだ。俺のちんぽもマックスハートだ!
「…ャだっ……なんれぇ?」
かろうじて四つん這いを保っていた古泉だったが、衝撃に耐えられなかったのか、ぺたりと床に沈み込んでしまった。
反対に、腰だけはより一層高く突き上げられる。白い双丘を、おまえはカクテルを作っているのかと言いたくなるくらい激しくシェイクさせている。
熱を逃すために振っているんじゃないのは、誰よりも俺がいちばんよく理解している。
…なぁ、古泉。バイブの振動が大きくなったことによって、それが前立腺をかすめないことが、たまらなくイヤなんだろう?(こいつの一番感じるところは、案外奥にあるのだ)その激しい震動を、もっともっと奥に突っ込んで欲しいから振っているんだろう?
しかし古泉、腰を振ってもバイブは伸びないんだ。安心しろ、後で俺がずこぼこずこぼこイイところ当てて喘がせてやるから。
本当は今すぐにでもぶっさしたいんだけどな!あの卑猥でいけない尻に俺の熱い棒を突っこんで、びゅくびゅく中だしして精液でべとべとにしてやりたいんだけどなあああああああ!!
…しかし、頑張って俺の性器まで這って来ようとしている古泉のためにも、ここは耐えなければならない。これなんて拷問?
「キョンく………もぉ……」
カーペットをつかんでいた古泉の手が、ゆっくりと開いて伸びてくる。さっきまで頬ずりしていたカーペットには、古泉の涎と涙が滲んでいる。
さて、読者諸君に言っておこう。ここから先、神コンボが来るので各々ぬかりなく。
「………ひやぅ」
手を伸ばして上半身を滑らせていた古泉の身体が、一瞬ビクンと跳ねあがる。あぁ、その態勢だと隠れてしまっているので気がつかなかったが、大方、真っ赤に腫れあがったぷくぷくの乳首をカーペットでこすってしまったのだろう。
「…うゎぁ………ん」
小さくかぶりを振りながら、古泉は乳首の衝撃をなんとか逃がそうと身を捩じらす。腹をより一層床にこすりつける。さらに下半身が沈みこみ……
「ぅああああぁぁんっ!」
上下に振っていた腰が下ろされた瞬間、先端にあるペニスをカーペットでこすってしまったようだ。パンパンに腫れあがって触っただけでもはじけ飛んでしまいそうなペニスを、ざらざらのカーペットでこする、といった衝撃に古泉は……
「いやあああ!!らめ!まだ出ちゃらめえっ!」
もはや乳首が擦れることなど厭わずに、必死に両手をペニスに回し、射精を抑え込む。根元をぎっちりと握りしめて、襲ってくる快楽の波に、目に涙をためながら耐えている。
「らめ!らめなのぉ!まだらめぇぇええっ!!」
丸まって眠る猫の態勢になって、古泉の全神経はただいまペニスに大集合中だ。持てるすべての力を射精にあがらうことに使っている。
命じたわけでもないのに「俺が擦った時以外はイってはいけない」と当然のように考えている古泉が、もう一晩中でもベッドの上で突き刺していたいほど可愛い。どこまで最強なんだおまえは。
「……ふぁ……とまった。……キョンくん」
なんだそのけしからん顔は!ピンク色の顔でピンク色の空気を振りまきながら「止めることができました!褒めてください」みたいな顔をされてもだな!
びゅく
…………思わず先走りが飛び出てしまった俺を誰が攻められよう。古泉は我慢したのにとか言われても困る。こいつのエロ可愛さは次元が違う。
思いのほか飛距離が出た俺の先走りが、カーペットと古泉の顔に降りかかる。
顔にかけるのであれば、もっと思い切り振りかけたかった気もするが、ぴゅぴゅぴゅと2・3滴だけ飛んできたものが何だか分からずに、眼をぱちぱちさせている古泉も非常に可愛らしかったので良しとしよう。あぁ、もうこれ、いつになったら突っ込んでいいですか?
「……………ぁ」
しばらくぼぉっとしていたのだが、やっと何が飛んでいたのかわかったのだろう。古泉は、耳まで真っ赤に染めて、初めて恋した乙女みたいにうつむく。本当に嬉しそうに。
妙に艶めかしい赤い舌をちろりと出して、顔にかかった先走りをぺろぺろ舐めとっている。
「……ごほうび、ですか? …………うれしいです…」
あwせdrftgyふじこlp;@:「」あwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!


びしゃああああああぁぁぁあぁ……。
ホースで水をまき散らすかのような開放的な射精感に、ぐっと意識を引きずり戻された。
あ~~……これはあれか、もしかしなくても、俺は今、理性がお留守になっていたのかな。うん。
………………………………
………………………………………
…………………うわああああああああああああああああああ
「……え? ちょっと、キョンくん…?」
射精の途中で急に悶絶し始めた俺をいぶかしんで、古泉がけげんそうな声を上げているが、正直それどころじゃないね。
だってそうだろう!
理性を失っているうちに、何度目か分からない射精を終了してしまった、ということはだ。
おいしく茹であがった古泉を押し倒して、とろとろのアナルに俺の先端を押し当て焦らしたり
「ぃや………もぉ…欲しいです」「…何が欲しい? ちゃんと言えよ…」
「きょ、……キョンくんの…おちんちん……ほしいです」とか涙目でおねだりさせてみたり
2週間ぶりで狭くなった脾肉をむさぼって、締め付けてくる感覚に酔いそうになったり
意地悪く前立腺を何度も擦って「そこらめぇ!……らぁめぇえっっ……!」とか喘がせてみたり
よがり狂って、それでもいい所に当てようと腰を動かす古泉を抱きかかえて
「……淫乱」「ふわぁん……いじわるぅ」とか言ってるくせに締まりがよくなったんじゃねぇのとか思ってみたり
ぐちゃぐちゃといやらしい音をわざと立てて、辱めてみたり
最奥へと何回もピストンを繰り返して「らめひゃだぁ!………こわえ…ちゃ……!」とか叫ばせてみたり
「やだじゃねぇだろ…? イきたいんだろ…?」「ひゃぁ……キョンくん……イきたいですぅ」とか
やけに素直になった古泉に、畜生可愛いじゃねぇかとか思いつつ、ここぞとばかりに甘言を囁いてみたり
「ひゃぁああ……ぁ……ああん」と先にイったのを確認してから、やつの最奥に俺の精液をびゅくびゅくぶちまけたりとか!!
そんな1週間前からの俺のドリームが!全部!
全部スルーされてしまったということだぞ!
これがどんなに辛いことかきさまらに分かるかあああああああああああ!!!!
朝比奈さん!誰か朝比奈さんを呼べぇえ!
2週間たまった古泉に突っ込んでぎしぎしあんあんらめらめすることができるのならば、
俺はもはや恥も外聞も捨てようぞ!捨てようぞ!


「キョンくん…?しっかりしてください……?」
後悔の念に駆られて、射精の途中だというのにトリップしてしまった俺を心配してだろうか。
腕の中にいてぴくぴくと射精に耐えていた古泉が、下からそっと俺を見上げてきている。
その顔は、性液まみれのくせに、まるで生まれたての仔猫みたいに無垢だ。
ふるふるきょとんとしている。可愛い喰いてぇ。

「ふぁむ……ぅん」
……うん。唇から精液の味はしなかったことを考えると、フェラはまだのようだな。
後でやろう。えづいてくれるよな?
体勢を整えようと古泉をいったん引き離し、息子も抜き引き抜く。

「……あの…? よくなかったですか……?」
さっきのことを気にしているんだろうか。心配そうに確認してくる古泉に、改めてばかだなぁと思う。
だってそうだろう? こいつほど突っ込んで射精をしたくなる身体の持ち主はいないというのに。

今だって、ベッドの上に投げ出されている四肢は、ほかほかと湯気が上がりそうなくらいにとろけており、
もう俺が溶かしきってやるよとばかりに突っ込んで、でろんでろんにしてやりたいこと請け合いだ。
つま先から頭のてっぺんまで、二人分の体液がまんべんなく振りかけられている全身は、
てらてらと光って視覚の犯罪以外の何物でもない。

そして特筆すべきは、やはりその下半身。
アナルからは俺がぶっ込んだ性液が、とろとろと流れ出して、小ぶりな白い山を越え、シーツに海を作っている。
なんという写実的の世界。美術館に飾ってありそうだ。
そして古泉自身の性器には、練乳のようなとろみのある精子が、べっとりとデコレーションされている。
命名『古泉一樹のポワレ・性液ソースがけ』(*ポワレ:蒸し料理)
うまそうだ。いただきます。


「……ふゃぁ………もぉ……無理ですぅ」
おいおい、俺の息子は元気に弾丸製造中なのに、何が無理なんだ?
そう思って、古泉の後孔に顔を近づけて(「恥ずかしいです……」なんて声が聞こえたが、無視だね、無視)

観察してみると、なるほど。
もともと卑猥な赤色をしている古泉の媚肉が、まるで何回も擦って擦って打ちつけたときのように、真っ赤になって腫れあがっている。
入口の皮など擦れているんじゃないかと思うほどだね。

「……痛いのか…?」
舌で入口をつついてやると、ぴくんと跳ねあがる。感じちゃったんだろうか?
「…ふぁぃ……ひりひりしますぅ」
もう、そのままむしゃぶりついて、舌で犯してやりたかったが!やりたかったが!
(だって真赤な媚肉がぴくぴく揺れていて蠢いている様子なんて誘ってるとしかあwせdrtfgyふjkl)

…まぁなんだ、こいつを痛がらせるのは俺の趣味じゃないんでな。
すまん……と言う代わりにがっちりと抱きよせて、マシュマロの唇に、むさぼるようなキスを送ってやる。
口内を舐めまわし歯列をなぞり、唇を食む。

ひとしきりキスを楽しんで、最後にお互いの唾液を送り合って飲み込んでから、唇を離す。
「……キョンくん…?」
「メンソレ○タム、取ってくる」
「……え?」
「痛いんだろ? 塗ってやるよ」
「…ありがとうございます」
はにかんだ古泉の額に、ちゅう、とキスを落とすと、俺は薬箱のありかをぼんやりと思い浮かべながらベッドをたった。
ところでみんな、メ○ソレータムに媚薬成分が含まれているのは知っているかな? ここ、テストに出るから重要だぞ!
「古泉ー。あったぞー。」
メンソ●ータムを片手に寝室へ戻ると、ベッドの上にちょこんと座って待っている古泉がいた。
自分より身長の高い男にちょこんと言う擬音もなんだが、ちょこんとしか感じられないのだから仕方がない。
「ほら、塗ってやるからケツ出せよ」
丸まっていた古泉をころんと転がすと、有無を言わさず両足を肩にかける。

「…え? や……ちょっと……」
小ぶりな尻を持ち上げて、アナルがよく見える位置を調整して覗き込むと…。
「…そうじゃなくて……恥ずかしいです……」
……そうはいっているが古泉、おまえのアナルの中は、俺の精液でびしょぬれになった真赤な媚肉がぴくぴくと痙攣している。
もはや、おいでおいでをしているようにしか思えんのだが。
「やだ!…違います! じ、自分でやりますから。」
そうは言いつつ、内部の痙攣はさらに激しくなる。素直じゃない古泉ではなく、素直なアナルに俺は答えてやった。
待ってろよ、終わったらすぐに突っ込んでまた歓ばせてやるからな。

ちゅ、と下のお口に約束のキスをしてやる。
「ちょっと!何やってるんですか汚いですよ」
「…いやだって、お前の中、俺のザーメンでいっぱいだから。ザーメン抜かないと塗れねぇって」
今度はアナルにかぶりつくいて、ずずず、と音を立てて性液を吸いこむ。
うぅ、古泉の精液ならどれだけ飲んでも飲み足りないくらいなんだが、自分の精液なんてできれば一生飲みたくない代物だね。まずすぎる。
「じ、自分でやりますよぉ……んくっ…」
精液の流動で感じるのか、古泉は魚揚げされた魚みたいにぴくぴくとしなりながら、火照っていってる。
もう、目をつぶったほうがいいのだろうか。見てるといちいち突っ込みたくて仕方がない。

さっさと終わらせるか。
大きく息を吸いこんで、一気に中の精液を吸い込む。
「………ン!ダメっ!キョンくんのせーえき、ぬかない」
さすがの本人も全部言い終わる前に、発言に気づいて止まったみたいだが。俺も同時にフリーズする。
……今こいつは何て言った? 俺の精液を体内から抜かないでくれと?
「いや、あのその、ですね。ご、ごめんなさい変なこと言ってなんでもな……ふぁむぅ」

ガバリと起き上がると押し倒し、唇にむしゃぶりついて、口内に残っていた自分の精液をすべて古泉に飲ませる。
この間約0.5秒(体感)
俺の意図するところが分かったのか、古泉の舌も、次第に絡みついて来ては俺の口内を侵食していく。
いつもより舌を動かして、味わっているところが、また可愛くて俺の息子はさらに成長するのさ。
体勢が崩れたのをいいことに古泉の足の間に割りいって、股間の息子を古泉の息子に擦りつける。
息子同士の無邪気な戯れ合れに耐えられなくなった古泉は、腰を揺らして、少しでも強い快感を得ようと必死になっている。
身体を懸命にゆすっているその様子は、毎度のことながら突っ込みたい。

「古泉……」
「ふぁぃ………」
わざと息を多めに吐きながら、古泉の耳に囁いてやる。
こいつが割と、情事の最中の俺の声が好きなのは分かっているんだ。
「後で飲みきれないほど熱いの注ぎこんでやるよ。ちょっと待ってな。」
「……はい……ありがとうございます」
この会話の流れで喜んでお礼を言うのか、おまえは。最強だな。
つぷ、
ロ●ト製薬産の塗り薬をたっぷりと人差し指につけて、古泉のアナルに差し込む。
冷たかったのだろうか、古泉は、ひっ…と小さく叫び声をあげて、小刻みに痙攣した。
「……冷たいか?」
「…らって……あなた、いつも熱いから……変な……」
いまいち会話がかみ合ってない気がするが、下半身にクるような返事だったので良しとしよう。
たっぷりと指につけて中に入れては、何度も何度も腸内に擦りつける。特に前立腺にはこってりと、だ。
いろいろな意味で、ここが一番薬の効いてもらわなきゃいけないところだからな。

「ふぅ……」
最初は少しだけ抵抗していた古泉も、塗っていくうちに諦めたのか、されるがままに俺にもたれかかっている。
てろんと弛緩してすべてを俺に預けてきているさまは、熱気にやられた子どもみたいだ。
たっぷりとメ●ソレータムを塗り終わった俺は、粘膜に塗ってはいけないと書かれた塗り薬にふたをして、ベッドの隅へと追いやる。

古泉を抱きかかえたまま、俺のほうからベッドに倒れ込んだ。
栗色の柔らかい髪の毛を優しく梳いてやると、気持ち良さそうに目を細める。…喉鳴りそうだよな、おまえ。
「……疲れたか?」
「えぇ…少し。」
「……そっか」
すまん。この後、もうちょっとだけ疲れさせてしまうかもしれんが。

薬用品など使ったことがないので、効果が出てくるまでにどれくらいの時間がかかるのか分からん。
それまでは、まぁ、まったりと甘ったるい時間を過ごすのもいいだろう。
男同士で気持ち悪とも思うが、存外乙女な古泉は、甘いものが大好きなのだ。本人はそれを隠しているみたいだから、甘えたな古泉が見たかったら、俺が率先してそんな雰囲気を作ってやらねばならん。やれやれ。
古泉の柔らかい頭を引き寄せると、ちゅ、ちゅ、ちゅ、とついばむキスを顔中に贈っていく。
くすぐったいです、と笑いながら、キスを返してくる古泉が愛しい。
バカップルと笑わば笑え。
「……ん…?」
さて、どのくらいたったころだろうね。
飽きもせず、ちゅくちゅくと俺とキスの送り合いをしていた古泉の身体に、変化が訪れた。
少しずつだが、熱を逃すような身じろぎが増え、なんとんくだが頬に赤みが差してきたのだ。…ついに来たのか?

「……なんだ、どうした?」
なんでもないように聞くと
「ん……なんか……変…ですぅ」
口に出して確認することで、実感に変わったのだろう。明らかに熱っぽい声を上げた古泉が抱きついてくる。
全体的にぴくぴくと震えているのが、何ともいえずまた、生まれたての小動物をイメージさせる。

「……沁みるのか?」
「沁みるのと…ちょっと……違いますけど、へん、なんで、す……」
ギュっと俺にしがみついて、迫りくる快楽を必死にやり過ごそうとしているのが分かる。
メンソレー○ムで感じてることがばれたら、はしたないって思われるかも…なんて不安がってるのだろうか。馬鹿だなぁ。
懸命に結んである真一文字の唇に、きつく吸いつくと、俺は体勢をずらして古泉のアナルを覗き込んだ。
「……ひゃ……やめ……」

さて、覗き込んだアナルの中はまさしく、腸筋大活躍だった。
塗り込んだ薬品が、なんだか普通じゃない化学反応が起こしているんだろう。
腸内の襞が、ゆさゆさぴくぴくと、真赤になって揺らめいている。
これは……うまそうだ。俺はここに突っ込むために、日々を生きていると言っても過言ではないね。あぁ、突っ込みてぇ。

「ひゃぁああ………あぁ……ンん」
いたずら心で息を吹きかけてみたところ、予想以上にいい声を出して古泉が反り返った。
「らめ……息…やめてくらさい……。すぅすぅしま、す」
使用法を守らなくても、さすがメン○レータム、すーすー効果は同じらしい。
「でもお前、沁みるんだったろ? 冷ましたほうがよくないか?」
ふーふーと定期的に息を送ると、感じていることを隠しきれなくなった古泉は、喘ぎながらばたばたとベッドの海でおぼれていた。

「ひやん……らめ……らめぇなのぉ……」
露わになった古泉の息子は、パンパンに張りつめていて、いつでもはじけて飛ばせます混ざれます状態だ。
そんな自分の状態に羞恥を感じているんだろうか、古泉は、枕を抱えて懸命に痴態をこらえている。
羽毛を詰め込んだはずの柔らかい枕は、古泉のなみだと涎でぐしゃぐしゃになっている。
特に声を出さないように懸命に口に押し当てている布地の部分は、涎がてろてろと垂れて、鈍く変色している。
「ふぁ……むぅ……ふわぁ」
快楽の熱を逃そうと、すがった枕に乳首を押しつけている姿を見せられて、さすがのおれもプッツンきた。

ふざけんな、枕。無生物のくせに生意気だ。
お互いの身体をいったん離すと、古泉は支えのなくなったマリオネットのように、ぽてりとベッドに倒れ込んだ。
枕を下敷きにして、はぁはぁと熱い息を吐いている。全体的にてろんとゆだった身体に、涙目が浮かんでいる。
あぁ、うん、もぉ、すぐにでもバックから突っ込んで、あんあん言わせたいな。

しかし、枕にしがみつかれているこの状態も非常に悔しい。
古泉の痴態を受け止めるべき相手は常に俺であるべきだ。そうだろう?

名案が思いついた俺は、ベッドサイドに置いてあったドライヤーを手にとる。
「……ぇ…?いや……だ、駄目です」
俺の手に取ったものを見て、瞳を大きく見開いた古泉は、駄々っ子のように首を振った。
「…だって、乾かさなきゃいけねぇんじゃねぇの?」
そんな根拠は全くないのだが、古泉の痴態を見るためだ。どんな嘘も許されると俺は思うね。

ベッドに乗り上げると、少し不安げな古泉をふんわりとつつみこむ。
愛しい気持ちを乗せて髪を梳いてやると、とろんとした目で、少しだけ身じろぎをしてすり寄ってきた。あぁくそ、可愛いなぁ。
「大丈夫だ……。俺がついてるから、な?」
耳たぶを食みながら言葉を落とす。耳のまわりをペロペロとなめてやる。
「古泉………」
「……ふわぁ……キョンくん」
骨抜き状態になった古泉が、真赤な顔をさらに真赤にして、俺に寄りかかってくる。
完全弛緩だ。古泉の全身の重みを、俺の全身で感じられるのが、また嬉しい。
古泉が可愛くて、耳たぶといわず、鼻先とほっぺたも軽く食んでいく。
うむ、相変わらず、ペコちゃんもはだしで逃げ出す柔らかさだ。

「古泉……」
古泉の身体を左手で抱え直すと、自分の両足を古泉の足の間に入れて、足を割らせた。
露わになった古泉のアナルの入口に、ドライヤーの口を押しあてる。
「…行くぞ……」
古泉がうなづいたかどうか確認できなかったが、多分うなづいたであろう雰囲気を察すると、弱めの冷風を古泉の身体に送り込んだ。
「ぃやぁ………っ!きたあっ……」

瞬間、ビクンと身体を跳ね上げた古泉が、慌てて俺の身体にすがりついてきた。
本人にも予想以上の衝撃だったのか、涙でぬれた眼をこぼれそうなくらいに見開いて、口をパクパクさせている。
うん、可愛いな。冷風なんかじゃなくて、俺の張りつめたちんぽをお届けしたいくらいだ。
「ひやぁ……とめ……キョンく……ふぅわぁ」
俺の肩に顔をうずめながら、突き刺してくる風から逃れようと、古泉は必死に身体を揺らしている。
なんという焦らしプレイ。正直、古泉はともかく俺が我慢できん。
欲望のままに、一気にドライヤーの風を強風にする。

「…………!!い……ぃひゃぁあああぁぁっ!!」
古泉の身体が、本気で一瞬浮きあがった。
「らめええええええ!!いや、これらめぇえええええ!!」
ばたばたと本気で逃げようとする古泉の両足をしっかりと絡め取って、ぎゅうぎゅうに押さえつける。

しばらくすると、ばたばたとシーツの海を泳いでいた両腕が、ゆっくりと俺の背中にまわされた。
そうだ、そこが定位置だろう? お前の腕はさ。

「キョンく………キョン…キョンくん…………ふわぁあぁあん。キョンくぅん」
俺の身体を使って、なんとか衝撃を逃す術を探す古泉。
抱きついて、すがりついて、体のあらゆる場所を押しつけては擦りつけてくる。

「ぼく………僕もぉ……キョンく…」
理性が半分外れかけているのだろう。無意識のうちに欲望に従う古泉は、本当にいやらしい。
腰が悩ましく揺らめいている。前立腺にダイレクトにあたるように、風の角度を調整しているように見えるのは気のせいだろうか。
セックスしているときと同じ揺れ方してるぞ?
そそり立った古泉自身のちんぽも、擦ってくださいと言わんばかりに、俺の腹にきゅっきゅっと擦りつけてられてきている。
ちろちろと流れる我慢汁で、俺の腹はびしょびしょだ。
下半身とは違う速度で揺れる上半身は、もちろん乳首を弄ぶためだ。
俺の胸板にぐりぐりと押し当てられているコリコリとした感触が、もうたまあgyfyぐひjk。

「…………古泉……」
気持ち良く喘ぐ顔が見たくなった俺は、ゆっくりと、古泉の柔らかい頭をつかんで顔を上げさせた。
少しの抵抗ののち、ゆっくりと古泉の顔が上がってくる。
そこで覗き込んだ、古泉の顔の衝撃といったらなかったね。

普段はきっちりしっかり崩れることのないような美形顔が、涙と涎と汗と体液でぐしょぐしょに歪んでいる。
これ以上ないほどゆだったほっぺたと相まって、なんかもぉ、そのまま溶けてしまいそうだ。
男の顔に例えるのもあれだが、なんかショートケーキみたいだ。…このニュアンス、皆さんお分かりいただけるだろうか?

とろんとした快楽にほどける瞳が、ぼんやりと俺を見ている。
その奥に、気持ちいいことへの欲望がの炎が揺らめいているのが、俺には見えた。
「……見ないで………はずかしぃ……」
焦点が俺に定まると、ぎゅうっと恥ずかしそうに目をつぶる。
どうしてお前はそんなに、行動のいちいちがヤらしいのかね。

「……古泉……可愛い……」
「ひゃぁ……ん」
いやいやをするように首を振ったが、俺の腹に当たっているお前のちんぽは、少し体積を増したよな?

ぺろぺろとあごに流れている涎を舐めとってやる。
「キョンく………」
うっすらと開かれた唇を見て、こいつが何を言いたいのかわかった気がした。
ちろちろと、その隙間に俺の唾液を流し込んでやる。
自分の涎はたらたらと垂らす古泉は、俺の唾液をこくこくと、うまそうに飲みほしていった。