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楽しそうにペニスを弄ぶ古泉に今更ながら怒りが沸いて来た。なんで俺が男とセックスせにゃならんのだ!
「おい古泉」
「はい、何でしょう?」
「ネクタイを解け、逃げないから」
半信半疑な目をして古泉はネクタイを解いた。その瞬間俺は反撃に出る。
「え、ええ?!」
形成逆転とはこのこと、俺は古泉を組み敷いて勝ち誇った気分になった。
さっきのネクタイで古泉の腕を拘束してやる。お返しだ、ざまぁ。
驚いて呆然としている古泉が身動きがとれないのをいいことに俺は帰ろうとした。
が、バスタオルがはだけた古泉の裸体に視線が釘付けになる。
「‥‥何、お前俺が押し倒したから興奮してんの?」
そう、古泉のペニスは勃起していたんだよ信じられないことに。
「は、い‥ごめんなさ‥」
顔を真っ赤にして小声で呟いた。
「ふーん‥お前かなりの変態だな」
興味本位でペニスの根元から先端にかけて指先でなぞってやると、古泉は身を捩らせた。
さっきまでノリノリでフェラしてた奴と同一人物とは思えない程大人しい。
‥‥これはちょっと面白いかもしれん。男の身体なんてどうでもいいハズなのに俺は興味を持ってしまった。
俺は真っ当な人間だが、古泉相手なら出来る気がする。
こいつのせいで俺の息子は臨戦体制に入っている。ならば責任はこいつにとってもらおうと決めた。
何事も経験だろう、後から思えば半ばやけくそだったがな。
「なあ、お前俺のちんこ舐めたいか?」
「‥舐めたいです」
俺はニヤニヤして古泉の顔に跨がった。顔面騎乗ってやつか?
「お前俺を満足させる自信あるんだな?」
「‥あります」
「こんなとこに連れて来ておいてどんなことになっても文句言えないよな?」
「言えませんね、いえ、言いませんよ」
「俺のちんこ舐めたいって言ってみろよ」
「あなたのおちんちん、舐めたいです、精液ください‥」
俺はペニスを古泉の口に突っ込んだ。さっきの挑発的なフェラとは違う服従的な大人しい動き。
俺は唐突に古泉の髪を掴んで思い切り腰を振り始めた。
「ん、んっう!」
イラマチオって言うんだけ、イラマオチだっけ?
とにかく俺は腰を激しく動かした。久し振りの感覚が心地よい。
ふと視線を外すと勃起した古泉のペニスが見えた。
ある思いつきに俺はニヤリとして跨がる方向をかえて、ペニスに顔を近付ける。
69の体制になって俺はペニスを咥えこんだ。もちろん腰は動かしたまま。
先走りでなんかしょっぱい味がする。
しばらくそうしていると限界が見えて来た。
「古泉っ、出すぞ!」
それを聞いて古泉は俺のペニスに吸い付いた。
「最後まで飲めよ?」
古泉の身体から降りて精飲を促す俺と従う古泉。
「どうだ?うまいか?」
「ええ、美味しいです、あなたの濃いの‥」
古泉の返答に満足した俺はネクタイを解いて次の命令を下した。
「なあ、アナルオナニーやって見せろよ、やっとかないと入らないんだろ?」
古泉は少し驚いた様子だったがすぐに承諾した。
「‥ええ、了解しました。ちゃんと見ててくれるんですね?」
ベッドに座ってM字に足を開く。自分の唾液を付けた指をアナルに這わせて指先を入れて行く。
「あ、あん‥」
アナルがくちくちと指を飲み込むのをただ見ていた。なんだか不思議な光景だ、面白い。
人差し指を根本まで入れて古泉は俺を見た。
「どうです、見えますか‥?」
「もう1本入るだろ?」
「ふふ、今から入れますよ‥んっ」
中指を中に入れていく。
「や、やだぁ‥僕、のやらしいところ見られてますね‥」
そして簡単に飲み込まれた中指と人差し指でいきなり抜差し始めた。
「あ、ああっ‥あん、あっ‥」
足を開いて見せつけるようにオナニーする古泉。それを見てまた頭をもたげ始めた俺のペニス。
「や、んっあ‥気持ちいっ‥もっと、見てくらさ‥っ」
もう充分見てるがな、瞬きする暇が惜しいほど。
「イ、きそうですっ‥」
「イったらどうなるんだ?」
「おちんちん、の先っぽからっ‥やらしい精液びゅーびゅー出ちゃいますっ‥あああっ!」
淫語を叫びながら古泉は射精した。
「随分早漏だな」
「は、あ‥あなたに見られてると思うと‥ごめんなさい‥」
やっぱりこいつはかなりの変態らしい。
さっそくだがアナルがほぐれたところでついに本番な訳だが。
膝裏に手を通してアナルを広げるような格好で俺を誘う。
「早くっ‥くださ、いっ‥‥我慢出来、ません‥」
さっき古泉が出した精液をアナルに塗り込み、俺はペニスを挿入した。
「やぁっ‥はぁん」
正常位になってずぶずぶと腰を進めていく。
「お前、痛くないのか?」
「平気です‥気持ちい、ですっ」
やがてペニスが根元まで全て埋まった。
「全部入りましたね‥嬉しいです‥ねえ、僕が上になってもいいですか‥?」
「いいよ、ほら」
方向転換して騎乗位になった。嬉しいそうに微笑んで俺を見下ろす古泉はいやらしかったさ。
「動きますねっ‥あなたはまた見てて下さい、僕のいやらしい所、全部」
そう言って腰を振る古泉のペニスがぺちぺちと俺の腹にあたる。
「あっ、あなたのおちんちんっ、気持ちいですっ‥」
男の気持ちいいところ、前立線とやらを擦ろうと必死な古泉。
ちょっと手伝ってやろうか。
俺は古泉の腰を掴んで下から突き上げた。
「やだ、そこらめっ、らめぇ‥壊れちゃい、ます‥あぁんっ」
「イきそうか?」
「イっちゃいます‥っイかせて下さ‥」
「ほら、イけよっ」
ピストンのスピードをあげると古泉はまた嬌声をあげた。
「や、やらぁっ‥イ、く‥お尻気持ちいっ‥ひゃ、ああ、ああああん!」
ほぼ同時に俺も射精した。
古泉の精液が俺の腹の上で水溜まりを作っている。

そのあと俺は射精後独特の気怠さに負けて夢の世界へ旅立った。
朝起きると古泉の姿はもうなかった。ベッドには俺1人が寝ていて。
ただ机の上に「ご迷惑でなければ連絡ください」ときったない文字で書かれたメモがあった。
あいつの電話番号とメールアドレス。連絡することはないだろうと思いつつもメモをズボンのポケットに俺は会社へと急いだ。

そしてそれから1週間後。
俺は携帯の画面と睨めっこ中である。
画面にはあいつの電話番号。後ろめたい気持ちと格闘して俺は通話ボタンを押した。
「もしもし、古泉?」
今からおふくろに孫の顔を拝むのはもうちょっと待ってくれと言っておくべきだろうか。