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ベッドの上には、既に一度達した古泉が 仰向けに倒れている。
「はあ…、は、ふ」
乱れた息を直そうと、口で息をしながら時々俺を見て、また目を瞑る。
「もっかい、いいか?」
古泉も俺も疲れてるけど、まだ足りない。
三週間ぶりに会えたんだ。もう何回かは許してくれるだろう
緩む口元を引き締めて、古泉に向き直る。 ベッドに腰をかけて倒れた古泉の首にキスをすればはじまる。
「ん…はあ」
はだけたワイシャツの第一ボタンだけを付け直して柔らかく抱きしめる。
とろけた表情のまま驚いたように目を見開き、一瞬ぎゅっと抱きつかれた



「…するっていったのに、しないんですか?」
「趣味だ、気にすんな」
古泉の体を反転させて俺の足の間に入れ手を胸にまわして、人差し指で乳首を服
の上から擦る。
「は…っ、ぁう、んー…」
「乳首ほんと好きだよなあ。お前」
軽く笑いながら耳元で言ったら後ろ手でちんこ触られた。早いっつーの。
「あ、…はうっ、あ」

たってきた乳首はなんというか、長くて(もう軽く1.5センチくらいか、乳首調教の賜だ)そうなったらもう早い。
なんとなく手のひらで先端を擦るだけで更に乳首がひきつる感じがわかる。
手をシャツから肌に移行して、根本をきゅっと持ち、摘むようにこりこりと擦る
だけで身を捩らせて情けない声をあげる。
「あぁっ、あああ、…あっ、は」
人差し指で押しつぶすと古泉は快感で肩をすくめた
先端を引っ張ると腰のほうにクるらしく、気の抜けた声を出す。
「はああぁ、ふ、は」
首の横から前を覗くといい感じに性器は勃起し、もう待ちきれないのか既に手は横に添えていた。
「もう触りたいの?」
「……………はい」
だから、早くお願いしますとらしくない発言をして俯く。
……なんか、見たい。久しぶりだし
「いいよ、ほらこっち向いて。手は動かすなよ」



…………………………オイ、向けよ。
「……恥ずかしいです…、た、たってますし、あ、涎だって跡がついてるかもしれないです、汚いです」
だから、このままじゃだめですか?
俺は顔が見たいんだけど。まあいいか、つうか涎垂れてんのかよ…みせろよ…
「じゃあそのまんまでしろ、な。…因みに条件付き」
「はっ、はい」
「絶対声我慢すんな。したら…」
古泉の喜ぶようなことを言ってやりたい気持ちもあるけど、
いかんせん顔が見えない。どうしようか
「…そうしたら?」
「うーん、お仕置き」
「…あ、あなたがしてくれるんですか?」
もうお前は。嬉しそうな声を出すな。…あーあーもうそれはまた考えるよ。ほらほら、
手を性器に添えさせて耳たぶを唇ではさんだ。
「ひっ」


・・・

必死に両腕を動かし、それぞれの役割を100%こなしているのがわかる。
けど、一番見たい顔が見えないなんて俺の方がお仕置きだ。これは…


「かたっ、肩、ささえ、あああぁっ、あーっ、ふ、あう、あああっ」
体全体がびくびくしていて、俺にもたれかかる背中にも力が入ってる。
俺はちんこっつったよな。後ろまでかき回しちゃって。声の我慢は確かにないけども…
首の横から覗こうにも見るのはだめらしく、体を丸めて見えなくする。
「み、ないでぇっ!あぁっ、あっ、」
お前なあ…、ちょっとその、俺にも触らせ、いや見せろ……。
どうにか見ようと後ろに下がって古泉を仰向けに転がせた。
驚いて止まるかな、と思ったらいいところに指が当たったらしく、加速。

「はぁ、だ、めっ!らめ、ああぁ、んあ、「ああああもうお前なあ!!!!!!」
オナニーで終わるつもりかよ!!!!!!

「っっっ!!…………はぁ、は、ひ、はいぃ…なん、です?はやく、はやくして、くださ、は、ふぇ…」
泣くなよ…もう、これお前な、…ああもう知らん知らん!!
よく整った顔が崩れただけですごい興奮するのに、涎や涙や汗なんかもうな...。
いいところを擦るたびに眉が下がり、口が大きく開く。こんなもん見せられて耐えられる奴なんかいねえよ。
古泉が既にほぐしていたから意味はないかもしれんが、尻まで伝った我慢汁を塗り込み、古泉のお願い通り即挿入。と共に高速ピストン。イラつきと興奮を全て腰にやった...んだが...

これは…耐えられない…かもしれん……

「...、ん!!はあぁああ!…あーっ、あぁっ、待って、待ってえ、はあっ」

ぬめった肉が俺を追いかけて締め付ける。ぎゅうぎゅう締め付けてるのにぬるぬると滑るから、前立腺を狙わなくとも当たる当たる。
「ひ、もちいよぉ、あああーっ、ああ、や、だぁ…は、ひあっ、あぁ、あ!」
顔を腕で隠してはいるものの、激しい動きには耐えられないらしくすぐに滑り落ち、いわゆるアヘ顔とこんにちはだ。

「は、はひ、は、あう、あああ、あ、も、や、ああぅ、はっ、はっ」
申し訳なさそうな顔を一瞬するものの、また突っ込めば快楽に潰れる。
舌を出して酸素を取り込みながら時々ひゅっと聞こえる。…やらしいな。
わざとかは知らんが足は俺の腰に回ってはいる、が、力は入らないらしくふにゃふにゃだ。
足にうまく力を入れられなくて何度も組み直そうとする古泉がかわいく見えたので、太股を固定して腰を何度も何度も押しつけた。
時々先走りで光る亀頭をぐりっと押すと、腰がびくっと跳ねるのがおもしろいというか可愛いというか…


でも少し疲れてきた。

ちょっと早いけどラストスパートかけるか。
はあ、と深呼吸をして一瞬止まる。古泉に早く動いてくださいと言われるかと思って前を見たが、
古泉の目はもううつろでよくわからなかった。
でもまだ口は隠しているし、入ったままの俺のちんこに刺激を受けているのか浅い呼吸は止まらず。
………まあそれも、滑り落ちるんだけどな。
腰を押しつけてもう抜かないで、ただただ押しつけた。ぐりぐりと押したり、小刻みに揺れたり。
なにをしても古泉はもう締め付けるだけで、顔は反対に緩みっぱなしだ。
眉は下がるだけ下がり、目には透明の粒が溜まり、鼻水を啜ることも忘れ、涎だって何筋も垂れている。
そんな真っ赤な顔は俺を誘っているようにしか見えない。

ごめん古泉。許してな。
「えっ、えっ?!あ、っひ、あ゛あ゛ああぁ、だぁっ、だめえっ、ひもち、い、あああ、う、あっ、あっ、あああああぁっ!!!」