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はむはむはむはむ
「ひぁっ、やめてくださいっ!」
おいおい。耳だけで感じるのかよ・・・
「らってぇ・・・」
だって、何だ?はむはむ
「も、だめですってば、ぁ・・・」
質問に答えろ。はむはむはむ
「はぁッ・・・だって、」
ほら、早く言えよ。
・・・綺麗な顔真っ赤にしやがって・・・
誘ってんのか?
「ち、違っ、」
どこが違うんだか・・・はむはむはむはむはむはむ
「ゃっ!あな、た、だから、・・・ですよ・・・っ?」
古泉はそう言うと、目を強く閉じて俯いた。
畜生、可愛いな・・・
古泉を抱きしめると、ふる、と震えた
小動物みたいだな・・・
俺はそのまま耳元で囁いた
愛してるぞ、古泉。
古泉は頬の赤みを更に増して、恥ずかしそうに、尚且つ嬉しそうに、軽く頷いた。