※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「離して下さい!!!」

いきなり仰向けに押し倒された。
両手を掴んで。
「離したら逃げるじゃん、つうか怒るし」

「当たり前です!!」

いきなり何も言わずにこんなことされたら驚いて怒りたくもなります!
あなたは平気かもしれないけど、僕は押し倒されることにはそれなりの意味があると思ってるんです…

………というかまだお昼です!!!

「遮光カーテン」

「そういう問題じゃありません…あっ、や、やめて!やだ!ぬがさないでください!!」

「人聞きの悪いこというな、おまえのポロシャツたくしあげてるだけ」

「見えることに代わりはありません!!あっ!…あう、やっ、…なめ、ないでください…っ」

彼はいつもなにもでない、膨らんでもいない胸の突起を片方では摘み、片方では吸う。

彼には秘密だが、押し倒された時点で軽くそういうスイッチが入ってしまった僕は本気であらがえない。
嫌だと言いつつ、本気ではないことをきっと彼もわかってる。
……けど……。

悶々としていると彼は乳首を触るのをやめ、下をちらりと見た。
「おぉ、まるわかり。やらし」
「いっ、いいいやらしいのは、あなたです!やだっ、や、あう……っ、め、てっ」

恥ずかしいのは、本当に嫌です。
なぜだと聞かれたら、恥ずかしいからです。
いきりたった先端を指でつついて、詳細を僕に伝えてくる。
先をくるくるなぞったり、布の上から唇でくわえてもんだり。
ズボンのシミの、「濡れている」感触が僕のペニスにまで伝わり、興奮する。


……

やがて彼は暴れる僕の手を押さえていた手を離したけど、僕は彼を押し戻したりせずに、むしろ手で頭を股間に押しつけていた。

「…ズ、ボン、汚れ…ちゃい、ます…はっ、ふーっ…」
「むぐがが」
「ふあっ、喋ら…っ、ないで、く…ださ…っ」

ペチペチ。


……?
………!!!

「す、すみません!!!」

「はーっ、はーっ……死ぬかと思った」

僕があまりに頭を…その、押しつけてたから、息が出来なかったそうです

「……嫌がってた割にノリノリだったねえ」

「……お、思い過ごしです」
……挙動不審なうえ、股間部分にシミをつくりながら言っても、全く説得力ありません…けど…
で、でも、僕、ノリノリなんて!そんなはずはないです!もとはと言えばあなたが、あなたが、

「そうか。じゃあ気持ちよすぎてしょうがなくて俺の頭に性器をぐりぐり擦りつけるのはノリノリじゃないのか」

「…………っ!!」

もう死にたい!恥ずかしすぎる!
そしてなんでまだ僕のはたったままなんだ!!

恥ずかしくて恥ずかしくて、目頭が熱い。
僕はとりあえず、そんな顔を見せたくないがために両手で顔を覆う、が、
彼がその両手を顔からゆっくりおろして僕の目を見る

「泣くほど恥ずかしいのか?」

…恥ずかしいです!!
口では嫌っていってるのに体はちゃんとついていってしまっているのが恥ずかしいんです。

「俺はそれが見たいんだけどなあ…」
顔はあんまり笑ってないのに、口だけはにやにやしながら、ふとももをさわり、僕の…部分に撫で伝ってきた、

「うぁっ、き、きたないです…!やめてっ、…やめてっ」
「どこが。汚いわけないだろ」
僕のがちがちのものを、揉みながらしごく。
びくびく動いて、体全身が心臓になったみたいで、変です
さっきは柔らかく触ってたから、こんなにどくどくと伝わらなかったけど、今はなんか、あの、彼の本気とかでしょうか、……さ、さっきと違います

「はあーっ、う、あぁっ、」

なんかいつもと違って、気持ちいいのがすごく、とても強くって、
でも掴むところがないから自分しか思いつかなくて、
自分の髪の毛を引っ張ったら、痛いのと気持ちいいのとがいい感じに混ざって
だから、引っ張っただけで、なのに

「バカ!やめろ!」

彼にはおかしな光景に見えたらしいけど
でも、でも、大丈夫です。
全然気持ちいい

「ふ、ああぁーっ、き、もちっ…」

「もー!ハゲるぞ!痛いし。ほらほら。よしよし、な。もうイかせてやっから」

あ、また。
知らず知らずのうちにじらして…
それに、ずっとスェットの上から。
濡れてぐちゃぐちゃになったところ以外さわらなくて、直にさわって欲しいけど、
でも、なんか、わからないけど、気持ちいいから…だめそう、きもちくて、

「やーめ、てっ、も、やら、ふはぁっ」

「もうヨくなるからなー」
目は僕の顔を凝視して、手はしきりに僕を揉みしごいて、
僕の反応を見ながら強弱を付けていた。

でも、今そんなのされたら、もう
「もー、じゅうぶんっ、…イイ、ですからあぁっ、でる!でる゛ぅっ!」


腰を上下に揺らして、僕は精液をスェットの中に出した。
濡れたところに空気が入ってたみたいで、僕が射精したときにギュプギュプと音がした。


「はあ……はー、は」
仰向けのまま、なんとなく落ち着いてくると引っ張っていた髪の毛が痛んだ。


「スェットぐちゃぐちゃだな」
精液や我慢汁やらがしみこんで濡れてしまったそこをぎゅっと持ち上げる

「ぅあっ」

せっかくおさまったのに、また、です。