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「それじゃあ、そろそろ本番に入ろうかしら」
「えっ……!?」
ハルヒはより一層大きさを増した古泉の一物を撫で回しながら囁く。
「ふふっ、ココも楽しみにしていたみたい」
「そ、それは……」
自分の一物の変化を指摘されて耳まで顔を真っ赤にする古泉だが、ハルヒは妖艶な笑みを浮かべると古泉の両足の間から身体をどかして膝立ち状態になる。
「いいのよ、あたしに任せて」
ハルヒはいきり立っている古泉の一物の上にまたがると片手で位置を調整し、ゆっくりと自分の中に入れる。
「は、ぁ……っ」
「やっぱり大きいわね、ちょっとキツイかしら」
押し寄せてくる快楽にただ耐えている状態の古泉と、妖しげな笑みを浮かべて奴の上にまたがっているハルヒとの対比が何とも言えない。
「でも、何とかなりそうね」
「や、ぁ……ためぇ…っ!」
ハルヒがゆっくりと自分の身体を沈めていくと、中の感触に耐えきれなくなったのか古泉は甘い嬌声を漏らす。
それと同時に、奴の腰がピクンと揺れた。
「古泉くんの童貞、もらっちゃった」
「あ……」
ハルヒが色っぽくつぶやくと同時に、股の下から白い精液が溢れ出す。
「初めてだもの、仕方ないわ」
「あ、あぁ……」
弱々しい声にならない声を発する古泉は、顔を真っ赤どころではないぐらい真っ赤に染め、目からは潤んだ目どころか大粒の涙を流している。
その前に色々と弄り回されていたとはいえ、ハルヒの中に入ってから瞬く間ににイッたんじゃ、自分で自分が情けなくなってきて泣きたくなる気持ちも解る。
相手が好きな女性なら尚更だ。
だが、ハルヒのほうは古泉の涙を違う風に受け取ったらしい。
「……相手があたしでごめんね、やっぱり好きな子に童貞を捧げたかった?」
「え……?」
さすが勘違いの帝王・ハルヒなだけはある。こんな場面でもきっちりと勘違いしやがった。
古泉のほうはというと、目をぱちくりさせてハルヒを凝視している。
「古泉くん真面目だもの。初体験は色々と夢を持っていたんじゃないかしら」
「そ、そんなことは……」
必死の形相で否定にかかる古泉だが、ハルヒはそれを軽く受け流す。
「いいのよ、無理しないで」
ハルヒは自分の身体を屈ませると、古泉の顔に自分の顔を近づけ、奴の目から溢れ出ている涙を舌先で掠め取る。
「あぁ……んっ」
「もう元気になったのね」
ハルヒは古泉から顔を離すと、再び自分の身体を起こして優しい声で囁く。
「大丈夫。童貞をもらった代わりに、古泉くんが好きな子とちゃんとヤれるよう、あたしが色々と鍛えてあげるから。……安心して身を任せて」

この後、ハルヒ主導の元で様々な痴態が繰り広げられることになったわけだが、古泉が気の毒過ぎて俺の口から語るのははばかれるものがあるから、敢えて俺からは語るまい。
一つ言えることは、当然の如くこの超AVはお蔵入りした、ということだ。
勿論、データ自体は消されることはなく、部室にあるパソコンのハルヒ専用フォルダに納まってはいるが。
……ハルヒしか知らないパスワード付きで。