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「お兄ちゃん、遊んで!遊んで!」
某試験勉強真っ盛りの中、隣の家に住む古泉がやってくる。
普段なら喜んで迎え入れるところだが、今の俺にはそんな時間的余裕はなかった。
涙を飲んで古泉の誘いを断るが、
「えー今遊ぼうよー」
当然の如く、それで引き下がる古泉ではない。
あと少しで終わるから大人しく待ってておくれ。
「昨日も一昨日もそんなこと言ってたよ…」
寂しそうにつぶやくが古泉を前に心が揺らぎそうになるが、心を鬼にして我慢する。
「いいもん、お兄ちゃんの代わりにこの子に遊んでもらうもん!」
おいおい、俺の代わりってどこの子だよ!
そう思った矢先、古泉は俺の股間へ可愛らしい顔を近づけ、おもむろにチャックを開け始めた。
「この子もお兄ちゃんの分身だよね」
いや、分身というか息子というか。
「お兄ちゃんが勉強している間、代わりにこの子で遊んでもらもん!」
俺が戸惑ってる間にも、古泉はたどたどしい手つきでチャックを開けて俺の息子を手に取る。
その様は見ていて興奮するが、それだと勉強が手に付かなくなる。
俺は古泉に辞めるよう促すが、
「何で? お兄ちゃんの勉強の邪魔はしていないよ?」
古泉は両手で、瞬く間にそびえ立った俺の息子を支えながら。上目遣いに見つめる。
「それに、お兄ちゃんが勉強終わるまでだから、すぐだと思うよ」
古泉はそう言うや否や、可愛らしいその口を俺の息子に近づけ、あろうことか舌先で俺の亀頭を舐め始めた。
……勉強しているフリをしてこのまま続けさせるか、勉強を中断して古泉に襲いかかるか、いずれにせよ俺が勉強どころでなくなったのは言うまでもない。