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「ホントに誰でもいいんだな、お前…」
暗くなってしまった教室で、俺は古泉を組み敷いていた。
団員二人が現われないので、ハルヒが怒っているかもしれない。
古泉はろくに掃除も行き届いていない教室の床に全裸で横たわり、身体中埃に塗れさせながら必死で嬌声を押さえていた。
いつもの余裕は何処へやら、紅く染まった頬と震える肢体は妙に艶かしく、生娘のようだ。
本来排泄に使う筈の古泉の孔はにちゃにちゃと俺自身に絡み付いてくる。
流石思春期、男相手でもちゃんと起つし、挿入れられるらしい。
直ぐにでも射精したかったが、古泉の手前我慢した。
少々キツいが、古泉のソレはすでに大量の先走りを零し床に白い水溜まりを作っており、爆発するのは時間の問題だった。

「…っ…く、---ね?」
古泉が息も絶え絶えに何かしら言った。
オイオイ、まだ挿入ただけだぜ?
「どうした?」
尋ねつつ、腰の動きも緩めてやる。
「す、涼宮さ、ん…には、黙っていてくださいね…?」
………ここでもハルヒかよ。
何故かイラついて肉棒を深々と突き入れた。
古泉が悲鳴に近い声をあげる。
「…それはお前の頑張り次第だぜ、古泉…」
「あ、あぁぁ…」
古泉が情けない声をあげた。どうやら吐精したらしい。俺は気にせず腰を降り続けるのだった。