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「>>101さん…これは…」
パソコンの画面を見つめる古泉の顔は青く、血の気の引いた唇は震えている。
目をそらそうとする奴の顔を画面に無理やり向けさせ、そこに書かれた文をちゃんと読むよう促すと、戸惑ったような視線をそこに持っていく
「何…ですか、これ、や…やだ、これ、何なんですか」
画面をスクロールするにつれ、普段うっすら笑みを貼り付けたような表情がどんどん嫌悪感で崩れ、歪んでいくのはなかなか見ものだった。
画面を数度スクロールしただけで、とうとう耐えきれなくなったのか古泉は目の端に涙を浮かべ、こちらを睨みつけてきた。
「何なんですかこれ…。酷い、です…僕はこんなんじゃない、違うのに…」
違う、とそう言い切っても良いのか?本当にこうはならない自信はあるのか?
そう問い掛け、そっと古泉の白い首筋に指を這わすと、びくりと体を震わせた。
「っ…たり前、です。僕は、絶対にこんな風にはならない」
そうかそうか、こんな触れただけですぐに反応するような体でそう言うか。
なら、絶対に感じるな、間違っても良さそうな声を出すなよ?
何を、と声を上げる古泉の体を抱えあげてベッドへ押し倒す。
逃げようともがく体を抑えつけ、さあてどうやってよがらせてやろうか
そう考えを巡らせながらゆっくりと古泉の体へと指を這わせていった。

「いや、だ…!このっ」
いくらか暴れれば疲れて諦めるだろうと思ったが、意外にしぶとい。
抵抗しながらも隙をみて反撃し、逃げ出そうとこちらの様子を窺っている。
なかなか大人しくしくはなってくれない古泉に痺れを切らし、
手足の抑えはそのままに唇を重ね、古泉の息継ぎのことなど考えず、口内を貪り続けた。
舌を入れた瞬間噛みきられるかと思ったが、逃げる相手の舌を絡めとってやれば後はこちらのもんだ。
長く続いた抵抗も意味をなさないくらいのぐだぐだになり、もうそろそろ良いかと名残惜しい気持ちは抑え、古泉の唇を解放した。
「ふぁっ!はあっ、はっ…ぁ…」
肩で息をし、ぐったりとしつつもまだ逃げようというのか。
のし掛かるこちらの体を力無く押し返し、涙の浮いた目でまだ睨みをきかせる
「冗談、は…もう、結構です…。もう、良いでしょう?」
何を言うか、ここからがお楽しみ。大本命だというのに。
「うあ…んぅーっ?!」
服の上から触っただけで、何て良い反応か。
意地でも声を出さないようだが、まぁ良い。こんなことじゃあ数分持てば良い方だろう。
想像するその数分後を本当にするため、肌けかけた服の隙間ら手を忍ばせ、古泉の性感帯を探す作業に没頭することにした。