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男の子モンスターである古泉を捕獲ロープで捕まえてから幾日が過ぎただろうか。
幸いなことに古泉は俺になついでくれていて、その面では何の問題もない。
戦闘面では経験不足なのか攻守共に頼りない部分はあるが、数々の補助スキル――戦闘には役立たないかもしれないが俺の心を奮い立たせる励ましの言葉や所謂夜のお供といった面において大いに助かっている。
いや、もはやなくてはならない存在といっていいだろう。古泉以上の存在が居るわけがない。
……とまあ、俺自身が非常に満足している以上、古泉自身に問題はなかった。
問題なのは、男の子モンスター連れだと宿泊を拒否する宿屋があるということだ。

実の所、男の子モンスターを(性的な意味も含め)旅のお供にするのはここ近年の文化だ。
古来から旅のお供は女の子モンスターが主流で、男の子モンスターは殺害するだけの存在とされており、男の子モンスターを捕獲するのは亜流とされてきた。
だが、ここ近年になってようやくというべきか、女の子モンスターの数が激減したせいか、男の子モンスターにも注目されるようになった。
そして、男の子モンスター用の捕獲ロープは調教道具等も種類が豊富になり、男の子モンスター使いも増えてきてはいるが、いかんせん一般にはまだ存在が認知されていないのが現状だ。ましてや旅の中心となる都市部から離れた町村だと尚更である。
そんなわけで、俺と古泉は野宿することになったのだが――

「ご、ごめんなさい……」
食事も終えてたき火で暖を取っていると、隣に居る古泉がおどおどとした様子で謝る。
「僕が居るせいで今日も宿屋に泊まれなくて……」
「気にするな。一人旅で野宿は慣れてる。それに、お前の良さが解らない奴はこっちからお断りだ」
俺は古泉の頭を何度も撫でると、古泉は表情を明るくして擦り寄って来た。
あまりにもの可愛さに思わず顔がにやけてしまう。
だが、その間にも古泉は俺の肩から胸へと徐々に身体ごと擦り寄せて下へと移動し始め、遂に手が俺の股間へと触れた。
「あ、あの…その…ダメ……ですか?」
古泉は上目遣いに俺を見つめ、薄い布地から一目でわかるぐらい乳首を立たせている。
股間は……言うまでもないだろう。
「テントを張ってからな」
今すぐに古泉にかぶりつきたいが、生憎とここは野外でいつ普通のモンスターが現れるか解らない場だ。戦闘で捕獲する際のように性技を使うわけにもいかない。
「……我が儘を言ってごめんなさい」
古泉はしゅんとした様子で謝り俺の側から離れようとするが、
「馬鹿、謝ることじゃないだろ」
そのあまりの可愛さにあっけなく負けた俺は、古泉の身体を引き寄せて膝の上に乗せた。
「あ、あの…」
「この程度なら周囲に気を配っていれば大丈夫かな」
俺はそう言うや否や、古泉の薄い布地に手を忍ばせ、ツンと立っている乳首を撫で回す。
「あ、はぁ……んっ」
相変わらずいい感度のようで、古泉は押さえることもなく口から甘い嬌声を漏らしている。
「ふあっ……あぁんっ」
もっとその声を聞きたくてひたすら乳首を撫で回していたが、古泉は嬌声を漏らすと共に腰を小刻みに左右に揺らし始めた。
「あ、あぁ…っ」
古泉の股間に目を向けると、そこは薄い布地に覆われたまま立派なテントを模っている。
だが、俺はそんな様子の古泉を無視して尚も乳首を撫で回す。
「や、やぁ…っ」
「何が嫌なんだ?」
「い、嫌じゃなくて、その……」
「だったらいいだろう」
俺はわざとらしくぶっきらぼうに答えると、執拗に乳首を弄くり回した。
「そ、そうじゃなくて、お、お願いですから……はぁんっ!」
古泉の嬌声と共に腰が揺れ、股間で模っているテントの頂上には既にシミが生まれている。
乳首だけでイかせるのも悪くはないが、古泉的にはやっぱりチンポは触って欲しいもののようだ。
俺もたまになら見てみたいが、生憎と今日はそんな気分ではないし、古泉の機嫌を損ねてまで見たいとは思わなかった。
何ともまあ、我ながら堪え性がないと思いつつ、片方の手を乳首から離して股間へと運ばせる。
「ふあぁぁんっ!」
俺の手が触れただけでこの有様だ。よほど待ち望んでいたのだろう。
古泉の反応に気をよくした俺は、チンポを軽く握ると緩急を付けて上下に動かす。
「お、お願いですから、もっと強く……あぁんっ!」
古泉の高まる声と共にテントの頂上も雨漏りしているかのように広がりを見せている。
亀頭も弄くり回したいが、古泉の様子だと一回抜いたほうがいいだろう。
そう思った俺は、古泉の要望通り強く握って動かす手を早める。
「あ、あ、もう、ダメぇっ!」
そして、叫びにも似た声と共に、古泉は大量の精液を放出して果てた。
古泉のテントはというと、頂上どころかその一帯が水浸しの様相を見せている。
「流石にこのテントでは続きは出来ないからな。別にテントを張り直してから再開だ」
俺は余韻を残している古泉のチンポを軽く拭くと、頭を軽く撫でてテントの設営に取りかかった。