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あ、の…っ、ん……っ!!はぁ、…ぁっ」
「どうした古泉、具合でも悪いか?」
真っ赤な顔をして古泉は首を振る。
ほら古泉どうしたよ、泣きそうな顔しちゃって。

「……ち、がぁっ…なか、なかぁっ、あぁ、ぁっぁ、あ、あっ!ああぁぁっ!……」
足をガクガクと震わせて古泉はキッチンでへたりこんでしまった、
もうイったのか?本当に早いなあ…イくならイきますって言う約束したじゃないか

「むり、むっ、…僕、はっ、あぁう…く、ぅぁあっ…あぁぁっ!でる…れ、ちゃ……っま、た!!あぁああっ…」

カチと電源を止める
荒い息を止めようともせず、古泉は四つん這いになったまま全力で息をする。

なぜこんなことをしているかと言うと、古泉にはとある罰ゲームをしていてその内容が
「今日一日ローター入れたまんま家事!」
だからだ。
まだ朝ご飯を作る段階なんだが、こんなのじゃあ夜まで保つか心配だよ。

…カチ。