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「なぁ。今日、俺ん家くるだろ?」
俺はあの時からの興奮を押さえつつ、古泉を誘った。
「え、いいんですか?」
何も知らない古泉は二言目には「行きます」と、笑顔で頷いてみせた。

ふっ、馬鹿な奴…
これから俺がしようとしているかも知らないで。

家に着くと、母親は買い物で妹は友達とでも遊んでいるのだろう、無人の状態だった。
その事に心の中で感謝すべく古泉を部屋に招き入れた。
古泉は能天気にも先程運んだお茶をすすりながら、今日あった面白かった事を長々と喋っている。
俺はその姿を横目で捉えながら、あるものを探していた。
「何を探しているんですか?」
さすがにガサガサと引き出しを漁っていると古泉も不安になったのか、質問をしてきたが適当な返事をした。

当初の予定よりも遅れたが、無事あるものを見つけた俺は、制服の胸ポケットにそれをしまいこみ、古泉をベッドに押し倒した。
「ぁっ…、今日は何もしないのかと思ってました」
「ちょっと、探し物しててな」
「何をですか?」
まぁ、後で嫌と言うほどわかるから。
古泉にキスをしながらブレザーを脱がせ、ブラウス一枚にした。

「ん、んんっ…ぁ、」
ブラウスの上からフニフニと平らな胸を揉みほぐすと、気持ち良いのか吐息混じりの声が聞こえた。
ブラウスを押し上げて尖り始めた片方の乳首を舐めてやる。
「あっ、だめ、ブラウス、」
「どうせ、洗濯するんだからいいだろ」
「あ、でも」
「うるさいっ」
「いぁっ!」
舐めていた乳首をあまがみすると声が大きくなった。
「や、ぁ、もう片方も弄ってぇ」
「わかったよ…」
そう答えると、胸ポケットに隠していたあるもの―――ピンセットを取り出し、弄っていない左の乳首を思い切り摘まんだ。
「いっ!?ぁああんっ!!」
あまりにも突然の痛みで古泉は目を白黒させながら、背を仰け反らせる。
「や、ぁ、痛いそれぇ!だめっ!」
顔を赤くさせ、息をあげてる状態を見る限り気持ち良さげだがな?
「んん…違います、あっ引っ張っちゃ、ぁん!」
「ピンセット。これでお前の乳首摘まんだんだよ」
古泉の目の前に持って行くと、認識したのか、恥ずかしさのあまり顔をそむけた。
「今日はピンセットで弄り倒してやるからな」
耳元で囁くと、これからの事を想像したのか、ふるりと震えた。
どんだけマゾなんだか…まぁ、それも俺の教育のお陰だが。