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散々触り、散々舐めて抵抗をようやく止めた古泉は、水分をたっぷりと含んだ瞳でぼんやりとしている。
「あの……」
かさついた声で、古泉が問いかける。
「まだ、きしゅ、しないんれすか……」
うわ。こいつヤバい。いつもの丁寧口調が壊れると、破壊力が凄まじい。こういうのを扇情的って言うんだろうな。
「お前、エロすぎだろ」
まあ、そうさせたのは俺だが、そう言われた時の古泉は羞恥に顔を染め、さらに瞳に水分を溜まらせた。
「早く、してくらしゃい……よ、もう」
たはー。まいっちゃうね。もうだめだわ。すみません、完全にエロエロになってます。こいつ。
「解ったから喋るなよ」
黙らせるために、思いきり口を塞いでやる。
「ん、……ふぅ……、ぁ、んん……」
口を離すと、古泉の濡れた唇から、たり、と唾液が垂れた。
焦点のあわない目も相まって、ますますエロさが増す。
さすがにこんなのを見たら、もう我慢も出来ないってものだ。
「今やってやるから、ちゃんと見てろよ」
「は、はぃぃ……」
俺はぐっと古泉の腰を掴み、挿入した。