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「義父さん…俺、俺もう…」
「やめて…いけません、こんな…こんなっ…」

「こんな、何?」
ゆっくりとシャツの上から全身をあちこちなでさすると、
くいしばった歯の間から殺しきれなかった声が漏れる。
「くぅっ…や、やめて下さい!だめ、あなたは僕の息子な……ひゃあああんっ?!」
触って見当をつけておいた胸の突起に唇を寄せて吸い上げると、予想以上に高い声が上がった。
「可愛い、義父さんってそんな声も出るんだ」
「あっああっも、や…やだ、あぁっ」
片方はきつく吸い上げ、もう片方は指で強くこねくりまわす。
「ほら、固くなってきた。シャツの上からでもぷっくりと赤くなったのがわかるよ」
そう囁やいてあげると、泣きそうな顔でこちらを見つめてくる義父さん。
真っ赤な顔。普段見せない乱れた姿や表情にゾクゾクする。
カリ…と少し強く噛みつくと、より一層高い声が上がる。
痛みだけじゃない、快感も混じり始めいる声。
普段いじりもしないだろう場所から快感をいとも簡単に拾い上げるなんてすごい。
流石は義父さんだね、と耳元で囁くとびくりと身体を震わす。
「ね、義父さん…名前で呼んでいい?」
「っ……な、まえ…?」
初めて会った時から今までの間義父さんと呼んでいた。
そう呼ぶのが嫌だってわけではなかったけれど、でも、ずっと呼びたかった、名前。
「…一樹」
「あ…ああ…」
「初めて会った時からずっと、一樹さんの事が好きだったんだよ」
力の抜けた身体をゆっくりと押し倒し、俺は無邪気な子どものように笑いかけた。
「義父さんじゃなくてさ、俺の女になってよ」

「ね、一樹」