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俺は機関の一員で、古泉ともそれなりの付き合いがある。
俺の担当は古泉と違って、直接あの団に関わったりしないが、正直、たまにあの団員たちが羨ましくなる。
俺が見てない、知らない古泉をあいつらは知ってるとて事だ。
部室は禁則事項で禁則事項してるが、流石に外に出たり移動中は完璧とはいかない。
だが!
団員たちも知らない、古泉の他の姿を知るのは俺だけだ。
なあ古泉。

「何ぶつぶつ言ってるんですか」
「なーんにも。何も言ってないぞ古泉」
うん、だから手にしたこれも、何でもないんだぞ。
色々と見たくなる心理に関しては否定はしないけど。
「明らかにそれは大人の玩具ですよね。その中でもイロモノと見受けられますが」
あー、また解説始まっちゃうよ。俺はその声も内容も含めと古泉が好きだが、それは今話さなくていいだろ。
だから早く見せてくれ。頼む。いや、頼みます。
「……解りましたよ」
おずおずと俺の手にあるイロモノ玩具を受け取り、一度まじまじと見た。
「あなたは、機関の立場を利用しすぎです」
解ってるって!すまん、なるべくやめるから、せめて今回だけでもいい、頼みます。
「先週も聞きました」
しかし、四つん這いになった古泉の右手にイロモノ玩具。まさに挿入されんとするそれを見つめる俺。
「ん……っ」
サイズはほぼ普通の玩具と変わりない。
ただ、その根本とそれ自体に細工がしてある。
「あ、…………ふぅ……っ」
入り込んだそれの根本、白いふさふさの長いものが古泉の同じように白い太ももに触れている。
似合いすぎ。グッジョブ俺。
「変態……」
何とでも言え、俺の子猫ちゃん古泉!
それから子猫ちゃんらしくなるよう追い討ちをかける。
ポケットに入れた小さなリモコンのスイッチを入れる。
「あ、んん……っ!や、やあ、いやっ……」
甘い声をあげ、腰が揺れ白い尻尾が揺れる。リモコンバイブ様々だ。
「も……、あ、やだ……っ、抜いてくださ…、ん、は……」
「イきたいのかシたいのか教えてくれないと、俺は何も出来ないなあ」
わざとらしく言うと、恨みがましい目で見つめる。潤んだ子猫の目だ。
まさにこんな声を出し、こんな身体を見せて、おねだりしちゃうような古泉を団員たちは知るよしもない。
俺、機関に入っててよかった!今まさに、神に感謝。
「あなたの……欲しいです」
ふにゃふにゃ揺れる尻尾が相まって、可愛さに拍車をかける。
「よし、おあずけ解除」
喉を撫でると、ぴくんと背中が跳ねる。
「尻尾は可愛いから、また今度つけような」
欲しくてたまらないのか、こくこく頷く古泉から尻尾つきバイブを抜く。
「ふぁ…」
吐息のような声のすぐ後、俺のモノでまた古泉のナカはいっぱいになる。
「んんっ」
「可愛いなー本当」
身体を揺らすと、また声が上がる。
たまの嫉妬や独占欲くらい、出してもいいだろ、古泉。