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ある日の放課後、僕は体が熱くなって股間がむずむずしてたまらなくなっていた。
原因は今日受けた保健体育の授業のせいだろうか?
教科書の図面を見る度に古泉先生の整った顔が思い浮かんで、普通なら考えられないようなことまで想像してしまったからかもしれない。
何にせよ、今までも色々なこと――友人関係の相談や趣味の話等をしていたから、今日もその延長線で体が熱くなった理由を教えてもらおう、そう思って保健室の扉を叩いた。

「今日はどうしました?」
古泉先生は僕の顔を覗き込むように見つめる。
僕だけを見つめるその瞳は、いつになく艶っぽく見えて、体の熱さと共に胸の鼓動が収らない。
「あ、あの…」
「ちょっと顔が赤いですね、熱でもあるのかな?」
そう言って顔を更に近づけて僕のおでこにくっつける。
「熱はないようだけど……」
先生はここまで言うと視線を下に向けた。
「ああ……」
先生の視線が僕の股間に向けられ、気恥ずかしさの余り更に顔が熱くなる。
「恥ずかしがることはありませんよ。思春期にはよくあることですから。股間がこのような状態になる前に何がありました?」
「実は…保健体育の授業で教科書を見ていたら、突然体が熱くなって……」
流石に先生の色々な姿を想像したとまでは言えないからそこは端折って告げた。
「教科書を見ただけ…ですか。この間に尋ねた時は性経験がないと言っていましたが、自慰行為は週に何回行っていますか?」
「自慰…行為…?」
「自分で自分の男性器を処理することですよ。所謂オナニーです」
「オ、オナ…」
いきなり飛び出た卑猥な単語に僕はびっくりする。
先生は保険医だし、医学的用語として使っているのだろうけど、僕にとっては先生のその口から飛び出た単語ということもあって、更に胸の鼓動が早くなった。
「まさか、自分で処理していないのですか?」
僕は顔を縦に振って小声で肯定する。
やり方ぐらいは知っていたけど、今までそんな気分なったことはなかったのだ。
「その年齢でオナニーをしていないのはマズイですね。何しろ性欲のハケ口が全然ないということですから」
先生は顎に手を当てて間を置いた後、顎から手を離し再び僕に向き直る。
「やり方は知っていますよね…?」
「は、はい。一応は……」
「それじゃあ、僕が見ていてあげますから、実際にオナニーをやってみて下さい。
間違っていたら指摘しますから」
天使のような微笑みを浮かべている古泉先生の提言に、僕は頭の中が真っ白になった。

「まずはズボンと下着を脱いで下さい。衣類を汚してはいけませんから」
古泉先生は僕にズボンはおろか下着を脱ぐよう促す。
でも、ズボンはまだしも、卑猥な先生の姿を妄想した挙げ句にこんなになっているおちんちんを見せるのは恥ずかしいなんてものじゃない。
僕が様々な葛藤の中、脱ぐのを躊躇っていると、先生が僕のズボンに手を伸ばしてきた。
「性欲というのは誰にでもあるものですから、恥ずかしがることではないですよ」
「じ、自分で脱ぎますから!」
先生の白い手がズボンに届く前に、僕は慌ててズボンと下着を刷り降ろし、いつもより大きくなっているおちんちんをさらけ出す。
「………」
露わになった僕のおちんちんをじっと見つめている先生の視線に体中の熱がおちんちんに集中する勢いだ。
「…では、そこのベッドに腰を掛けて下さい」
先生に促されるまま腰を掛けると、先生も僕の前に屈み込む。
「あ、あの…」
「……顔を近づかないと正しくオナニーをしているか解りませんから」
先生は優しく微笑んで言葉を紡ぐ。
「大丈夫ですよ。僕の存在は置物のようなものだと思って下さい」
置物じゃなくて抱き枕のように抱いて寝たいという気持ちはあるけれど……って、そういう問題じゃなくて、先生がこんな至近距離でぼくのおちんちんを見つめているというだけで落ち着かないし、何よりオナニー行為自体が他人の前でやるようなものじゃないのに、ましてや先生の前でだなんて出来るわけがない。
僕がそんな葛藤をしていると、
「まだ自分でするのは恥ずかしいですか? それなら少しだけお手伝いしますね」
先生は僕のおちんちんを覆い被さっている皮をゆっくりと剥ぎ取る。
「痛くなかったですか?」
僕はゆっくりと肯定する。
「それは何よりです。ここは亀頭と言って凄く敏感な部分で、セックスの際に一番性器と激しく擦れる部分ですから、日頃から露出させて刺激に慣らしておいたほうがいいですよ」
そして、おちんちんから手を離すと、
「ここから先はご自分でやらないと。何から何まで僕がやってしまっては練習になりませんからね」
僕にオナニーをやるように促す。
だけど、先生の目の前で――という現実に、僕の手は震えて思うように動いてくれない。
「ふふふ、緊張していますか? でも心配要りませんよ。同性ですし、何よりもそれだけ立派な持ち物なのですから、萎縮する必要は全くありません」
先生は僕の右手の甲にそっと手のひらを乗せ、僕のおちんちんへと持っていく。
「……握りましたか? あとは手を動かせばいいだけです」
僕は先生に促されるまま、先生の手が添えられたままの右手を動かす。
初めてやったオナニー行為のせいなのか、それとも目の前に先生が居るせいなのか、体中の熱がおちんちんに集中していく。
そして――
「うっ……!」
情けないことに、あっという間に果ててしまった。
『どぴゅっどぴゅっ』
僕のおちんちんから放出された精液が、目の前に居た先生の顔に降りかかる。
「………」
綺麗で白い先生の顔が僕で汚されていく様子に、僕はしばしの間、見惚れていた。

暫くの間、顔が精液まみれの古泉先生を見惚れていた僕だったけれど、急激に萎んでいくおちんちんと共にはっと我に返る。
「せ、先生、ごめんなさいっ!」
「気にしなくていいんですよ」
けれども先生は艶っぽい笑みを浮かべて甘く囁くと、
「……若くて勢いがあるのはいいことです」
僕のおちんちんに顔を近づけていった。
「せ、せ、先生!?」
「綺麗にしてあげますね」
先生は片手で僕のおちんちんを手で支え、顔を更に近づけてこびり付いていた精液を舌先で舐め取っていく。
誰かに刺激されている――しかも、それが憧れの先生という事実に、おちんちんは再び大きくなっていった。
「ふふっ、男の僕が舐めただけでこんなになるなんて。……やはり、相当溜まっていたようですね」
「あ……」
先生だから――なんてことは言える筈もない。
先生は一旦僕のおちんちんから顔を離し、顔にこびりついている僕の精液を指先ですくい取ると、そっとその指を口に咥えて舐めていく。
『ちゅぱ…ちゅぱ…』
卑猥な音を立てて幾度となく繰り返される行為に、僕のおちんちんは更に熱が篭もる。
そして、先生の顔から僕の精液が無くなると、
「まだ練習をし足りないようですね」
妖艶な笑みを浮かべて僕に問いかけた。
「先程の復習をしますか? それとも――別の課題にしますか?」
「べ、別のって……?」
一体何のことか、咄嗟に浮かぶ内容はどれもあり得ないもので、でも、この状況自体があり得ないものになっているから、もしかしたらもしかするかもしれない。
短い間に様々な葛藤を繰り返していると、
「こういうことです」
先生は僕のおちんちんを手で支えて再び顔を近づける。
そして、今度はおちんちんごと口に含ませた。
「先生っ!?」
舌先だけではない、おちんちんを包み込む先生の口の感触に、僕は堪らず声を挙げる。
「男の口で申し訳ありませんが」
先生は一旦口を離して顔を挙げると、
「まあ、そうですね、オナホールの代わり――とでも思って下さい」
妖艶な笑みを浮かべ、再び僕のおちんちんを口に含ませる。
「えっ…!?」
僕のおちんちんを包み込む先生の口と舐め回す舌先の感触、何よりもほんのりと頬を染めてうっすらと汗を滲ませならがしゃぶりついている表情を前に、さっきとは比べ物にならない快感が押し寄せてきた。
『ちゅぱっ、ちゅぱっ』
もっと長くこの快感を味わっていたい――そんな僕の想いを無視するかのように、先生は卑猥な音を立てて僕のおちんちんを口で扱き、舌先で舐め回す。
そして――
「うぅっ……!」
情けないことに、またもやあっけなく果ててしまった。
『どぴゅっどぴゅっ』
僕のおちんちんから放出された精液が、今度は先生の口へ直接入っていき、ごくりと音を立てて先生の喉元を通過していく。
先生が僕の精液を飲み干している――さっきとは比べ物にならない光景に声を出すことが出来ずにいると、先生は僕のおちんちんから口を離して顔をあげた。
「二回目なのに濃いですね…」
自分に向けられたであろう先生の淫靡な笑みに、身体中が熱くなるのを感じる。
気恥ずかしさの余り、慌てて先生から視線を逸らすべく下を向くと、
「あ……」
ズボン越しだが、明らかに普段より膨張していると解る先生の股間が目に入った。
しかも、よく見ると一部分にはうっすらとシミが出来ている。
先生も興奮している――その事実に驚きを隠せないでいると、
「さあ、恥ずかしがらずに顔をあげて下さい」
先生が優しい声で僕に促す。
僕がゆっくりと顔をあげると、先生は淫靡な笑みを浮かべて甘くささやいた。
「……そろそろ、僕の身体で予習もしますか?」
勿論、僕は――