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「な、何するんですかっ!」
ここは真っ暗な墓地の片隅。
無事ハルヒと朝比奈さんが通過し終え、長門とちょいとばかりはぐれたフリをした俺は、
制止する古泉を気にも止めず、背後から奴が身にまとっている死に装束を脱がしにかかる。
ハルヒが直々にお前だけ本格的な幽霊衣装にしたのは、俺が脱がせやすいよう配慮した
結果に違いない、うむ。
「そんなわけありません!!」
む、心の声が漏れていたか。
いや、しかしだな。白い着物姿の下にパンツ一丁、脱がさないと男が廃る。
「廃りませんからっ!」
だが、口では抵抗し、身体をくねらせて俺の手から逃れようとはするものの、強引に引き離す
様子はなさそうだ。
思ったより抵抗がないことに安堵した俺は、するすると紐を解いて下腹部へ手を伸ばす。
「あ……っ!」
すると、脱がしにかかってからさほど経っていないにも関わらず、古泉の息子は既に硬く
勃ち上がっていた。
「嫌がっていた割にはその気だな、うん?」
まあ、俺もすっかりやる気満々なので、本気でどうこう言うつもりはないが。
「し、仕方ないじゃないですか……」
古泉は背後から見ても解るぐらい耳までも真っ赤にさせて小声でつぶやく。
「……貴方とこうしているのも本当に久々なんですから」
思えばハルヒのすし詰め状態な夏休みスケジュールに追われて二人っきりになる機会もなく、
当然の如くご無沙汰だった。
だからこうして折角の機会にとばかり襲ったわけだが。
「まあ、ここまできたらヤるしかないだろ、な」
俺は古泉の下着へ手を忍ばせ、すっかり硬くなっている息子をやんわりと握って扱き始める。
「えっ……ちょっと……!」
古泉は戸惑いの声を発してはいるが、身体は俺に預けた状態になっており、もはや抵抗する
素振りは感じられない。
「あぁっ……!」
そして、古泉は身体を小刻みに痙攣させると、俺の掌の中に精を放った。
「いつもより早いな」
確かに俺とヤるのは久々だろうが、やはり一人で処理すらしていなかったんだろうか?
「だ、だって……」
顔を真っ赤にさせたままの古泉を見て確信した。うい奴だ。
「別に責めてるわけじゃない」
本来ならじっくり言葉責めもしてやりたいところだが、生憎と時間は限られている。
俺は古泉の両手を木に掴ませると、空いている片方の手で古泉の下着をズリ降ろし、後孔に
もう片方の手を忍ばせた。
「ひゃっ!」
付着している古泉の精をローション代わりに後孔をほぐしていく。
みるみるうちに二本の指が収まり、古泉の息子も再び硬く勃ち上がる。
「あ、あぁ…」
俺は一旦指を引き抜くと、硬くなっている自分の息子を取り出して後孔にあてがい、一気に
古泉の中を貫いた。
「ひゃあぁっ!」
片方の手で古泉の身体を押さえ、もう片方の手で古泉の息子を支えて腰を激しく動かす。
「ああぁぁっ!!」
そして、古泉が嬌声をあげて達すると同時に、俺も古泉の中に精を放った。