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戦わないといけないのに、いけないのに……僕の気持ちは臀部に向かってしまっている。
先ほどまでは彼と二人で家にいた。
男同士とはいえ僕たちも恋人なので、……もちろんそういう行為を致していたわけです。
彼のおかげで何度も何度も果ててぐったりしている僕へ、最後にプレゼントだとつるつるしたピンク色の楕円形の…ローター……を入れ、下着やスラックスを穿かせた。

そして図ったかのように見事なそのタイミングで電話が鳴り、僕は酷く焦った。
欲望を何度も打ちつけられ、ぐったりした挙げ句玩具を突っ込まれ、その上神人?
抜いてくださいとお願いしたのに、そのまま送り出されてしまった僕は仕方なく紅い玉なり、閉鎖空間へ出陣した。

……そして今に至るのですが、どうやらこれは遠隔操作が出来てしまえるようです。
今いきなり背骨から脳天を快感がかけめぐり、僕はくらくらした。
恥ずかしい声を出してしまい、森さんたちに聞かれてないか不安になったけどそれは大丈夫だったようで
少し安心して少し弛緩してしまった体に、またいきなり振動という名の快感が僕を責め立てた