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二週間の出張から帰ってすぐ、「ただいま」と言おうとするとともに抱き着かれ、無言で寝室まで手を引っ張られる。
「…おい、どうした?」
ベッドまで着き、座らせられるといきなり抱き着かれた。
「抱いて…抱いて、ください」
はぁ、と悩ましげな息を耳にかけられそう囁かれた。
対面座位のような形で古泉が俺の上に乗っているから、希望に膨れた股間が俺の腹にくっつき、あぁこいつ、欲情してるんだなとわかった。
二週間離れて俺もムラムラしなかったかと言われれば確かにしたさ、ついでに致しもしたさ。一人で。
だが帰ってすぐは疲れてたからまさかこんなことになろうとは思わな……いと言えば嘘になる。
普段は絶対に自分からはこんなことをしない古泉を、正直期待は少ししていた。出張中もその妄想にはお世話になりました。
…まさかこれが本当になろうとは!まさか!

「…二週間ぶりだもんな、たっぷり愛してやるよ」
耳たぶに沿って舌を這わせながら囁くと、古泉の肩がびくんと動いた。





「ん、あぁ…!う、ぁぅう、っあ、やだぁっ」
乳首の周りをくるくる舐めて、不規則に乳頭を甘噛みする。
古泉は俺の頭を抱え込み、頭の上で喘ぎを漏らす。

「本当に嫌なのか?…ここは相当期待してるみたいだが」

古泉が家着にしている灰色の薄いジャージの股間部分は、膨らみの真ん中の色味が濃くなっている。

「これは…その、あなたが、そこばっかりするか…らぁ、あぁ…、っ…んぁあ!」

乳首をやわやわ噛んだまま、ジャージ越しに鈴口を人差し指の爪でカリカリと引っ掻くと、古泉はびくびく震えて精液を吐き出した。

「…随分、早いな?」
頭を上げて古泉の上気した顔をなめ回すように楽しみ、二週間ぶりの口づけをする。
「…そんなこと、言わないで、ください、二週間も…が、がまんっしたんで、ぅ、ンン、ッ…」
その可愛く拗ねるような口ぶりとは裏腹に、口の中の動きは優しく、ふわふわの舌はいつ舐めても柔らかくて気持ち良いし、甘く噛むと糖分でも入っていそうな唾液がトロトロと溢れ出して来る。
「ンむぅっ…は、ふぅ…ん、む」

「ん、」
もったいない、と首筋に垂れた古泉の唾液をつつっと舐めると、驚いたのか快感なのか、古泉の足が俺の腰をしめた。

さて、二週間ぶりに出したという古泉の特濃精液でグチャグチャになったこのジャージのなかは今どんなにおいがするのか。舐めたらどんな味がするのか。


「なあ古泉、ここ、舐めていいか?」
興奮気味に単刀直入に聞くと、顔を赤らめわざと嫌そうに、「いい…ですよ」と言った。嬉しいのはバレバレだぞ。

シックスナインの形になり古泉のジャージをゆっくりと下ろす。
古泉は古泉で俺のスラックスのベルトを外している。
興奮しているのか、俺の息子にかかる大きめの息は更に気持ちが盛り上がった。
二週間ぶりの古泉、二週間ぶりのこの行為。
先程出したばかりの古泉ではあるが、既に半勃ち状態の古泉のものを、俺はハンバーガーでも食べるように大口で食らいついた。
「、あ、あぅっ!」
精液が垂れ落ち、ジャージとパンツの中で蒸されていた自身は相当に甘く強く古泉の味がして、美味くて仕方がなかった。

「んむ、ん、こいずみ、の…あじが、する。」
じゅるじゅると精液を吸いながらの卑猥な独り言をつぶやく。
快感のあまりかガクガク震える足を奮い立たせ腰を上に引き戻し、俺に頬張らせまいと動く古泉だがそんな行為はただ俺を煽るだけであり、腰をグイと両手でこちらに寄せて更に奥まで頬張り、カリの部分を歯で擦ってやると、だめ、だめですと下から声が聞こえた。
それでもやめてやらないと、俺の息子をギュウッと捕まれた。
「んんっ」

「っ、やめてぇ…くださいっ、も、も、出ちゃ、ますから、ちょっと、待ってください…」
もっとしたいのに、もうだめになっちゃいそうです。だから、
と声が聞こえてきて、更に興奮した俺は亀頭だけをくわえ、そこを重点的に舐め擦った。
くびれを唇で吸い付き、尿道まで舐めようと舌の先端をぐりぐりと奥の方まで押し込みいじめていたら、
「あぁああ!やだ、それ、だめっ、です…、ごめ、なさ……う、あぁ!は、ふぁあ…」
青臭い粘液が俺の口の中に広がった。
と、共に古泉の尻が俺の顔にゆっくり落ちてきた。
気持ち良くて足が立たないらしく、ごめんなさいと泣きながら未だイかせられていない俺の息子を、申し訳程度に扱いている。
大丈夫だぞ、と優しい言葉をかけつつも、真っ赤になった顔と体にいろいろな液体でドロドロに汚されている古泉に理性が抑えられる訳もなく、俺はすぐさま古泉の後ろを慣らしに入った。
ただいまを言うのは、まだ先になりそうだ。