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掃除当番が終わった後、ああ怠い、と思いつつも、何時ものように部室へ向かった。
朝比奈さんの極上のお茶が早く飲みたいものだ。
さすがに朝比奈さんの着替えも終わっているだろうと、特にノックもせずにドアを開ける。
「ふぁ、あ!キョン君?!みっ見ちゃらめえぇぇ!」
いきなり上がった声に、思わず回れ右、180度回転してドアの外…いや。何かおかしい。
もう一度180度回転、目の前に広がった光景に思わずぐらりと目眩がしそうになった。
「あっ…キョン君、何で…っ」
「ちょっとキョン!入るんならさっさと入りなさいよ!」
言われるまま、ガクガク首を上下に降ってドアを急いで閉める。
そして目の前の現状に、どうしてこうなってるんだと頭の中で叫びまくる。
「あんっ、古泉君、ちゃんと舌も使いなさいよ。ほら、みくるちゃんも腰ちゃんと使って!」
「ひゃいいっ!んっえいっ」
「んぅっふぁっああんっ!」
「本っ当に古泉君てば下手ねぇ!そんなんじゃ女の子を喜ばせてあげられないわよ!」
「ら、らって、今日彼は来ないって…ひゃぁんっ?!」
「あ、前立腺ってこの辺りみたいですね」
「良くやったわみくるちゃん!もう古泉君、も泣きべそかいてないでよ。私は別に来ないって言ってないわよ、来てないって言っただけだもの。」
「そ、そんな…うぁああっやっも、そこダメぇっ」
俺には言葉も出せずにそれを見ている事しかできなかった。
ハルヒはいつものように椅子にふん反りかえって古泉や朝比奈さんにばしばしと文句を言っている。
古泉はその足下、犬のように四つん這いになりながら、ハルヒのそこを一生懸命に舐め、後ろからの刺激に喘ぎまくっている。
そして我がエンジェル朝比奈さんはと言えば、何故か彼女が持ち得ない筈のイチモツで、古泉をバックからといやっえいやっと攻め立てている。
…カオス。何ていうカオス。

「・・・。」
「な、長門、何なんんだこの状況は?」
「・・・・」
横にやってきた長門は何も言わない。ただ何だか少し不満そうなのは俺の気のせいか?

「ああんもうっ!古泉君たら全然なってないわっ!」
いきなり大声出したハルヒは、勢いのまま長門の名を呼ぶ。
「いい、古泉君。ちゃんと有希のやり方みてるのよ?ほら、古泉君にお手本見せてあげて」
「…分かった」
言うが早いか、長門は古泉の拙い舌使いなんかとは違う、AV男優も真っ青な凄いテクニックで舌や指を使ってハルヒに奉仕し始めた。
「んぁっあんっ良いわ…ね、古泉君ちゃんと見てる?」
「あ、はうっ…み、見てまっふぁっ!朝比奈さ、もう、そこばっかりやあぁっ!い、いっちゃいますっ」
「んっ、私もそろそろイきそうっ」
朝比奈さんと長門に攻められるがまま、SOS団団長と副団長は一緒に絶頂へと上りつめていった。


…おい、俺、こういう場合どうしたら良いんだ?誰か教えてくれ。
元気になってきた股間の息子を見やり、はぁ…と溜め息を吐いた。