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週に一度、北高に潜入している者を集めて定期的に行われる会議がある。
通常は報告のみで終わるが、今日の僕はそれどころではなかった。

会議用テーブルを挟んだ目の前に、古泉さんが座ったのだ。
終始ニコニコしている古泉さんを見ていて・・・ふと、笑顔以外の表情を浮かべる古泉さんを見たくなって。
靴をそっと脱いで、古泉さんのほうに足を伸ばす。
「・・・!」
小さく体を震わせながら、何事もなかったかのように振る舞う古泉さんは、さすがとは思うけれど。
古泉さんの股間に伸ばされた僕の足は、さらなる刺激を与えるために・・・あ、すこし勃ってきた。

『や め て』

口パクで僕に合図を送ってきたけれど、にっこり笑顔を返して古泉さんの要求を無視した。
横目に抗議するような眼差しを感じたけれど、そんな行為は僕を煽るだけだ。
『イ ッ て よ』
僕も口パクで合図してみた。だけど震えながらも首を縦に振らない古泉さん。
古泉さんのソレは、もう限界に近いはず・・・強情の分だけ自分が辛くなる事、気付かないのかな?

「ふぁ・・・ッ!!」
不意に声を漏らした古泉さんに、森さんが気づいた。
「どうしたの古泉?顔が赤いようだけれど・・・」
「い・・いえ、何でも・・・ぅ」
「すこし休んできなさい、報告は後でいいわ。誰か、付き添ってあげて。」
絶好のチャンス到来だ。ありがとう、森さん。
「じゃあ僕が。さ、行きましょう」

廊下に出た僕は、最寄のトイレに古泉さんを引き込んだ。

「知らなかったな、古泉さん…ああいう場所でも興奮するんだ‥?」
「あなたが‥あんなことしなければ・・っ!!」
誰もいないトイレで、古泉さんは僕に背中を向けながら話していた。
背後から覗き込むと、耳まで真っ赤にしながら一生懸命制服の裾ですっかり勃ち上がったモノを隠している。
「どうするんですか?ソレ…」
「出て行って…ください」
自分で何とかするってことね…そういう、強情なところ、嫌いじゃないよ。
「あんなことをした僕が、のこのこ出て行くとでも?」

僕は古泉さんの両腕をつかんで後ろに回させると、そのまま左手で固めた。
「な‥にをっ」
「これじゃ自分でどうにか出来ないですね」
身動きが取れないせいか、余裕がなくなってきているようだ。息があがっている。
「僕がどうにかして差し上げましょう…返事は‥訊かなくてもいいか」
そう言って古泉さんを壁まで押していくと、右手でベルトを外すべく手を這わせた。
「あぅッ!」
別にそこに触れたわけでもないのに声を上げるなんて…僕を煽ってるとしか思えないな。
「そんなにスキですか?こういうの。」
「違…う!」
幸いにもベルトは緩んでいたので、片手で楽に外すことができた。それさえ外してしまえばズボンを脱がすなど容易い。
晒された白い肌を眺めながら内股をそっとなでてみると、ビクッと大きく肩が揺れた。あ、敏感になってる。
「…や、もぅ、離し…てぇっ」
「せっかくだから古泉さんには後ろでイッて欲しいな」

古泉さんの後ろへ手を割り込ませると、わずかに動くだろう足が抗議してきた。僕の足を踏んでいる。
少しソコをいじるだけでなじんでくることがどういうことを意味するのか判ってはいたが、正直そんなことはどうだってよかった。
「ひゃうぅッ!!」
思いきり貫くと、古泉さんは男子高校生とは思えない甲高い声を上げた。
「古泉さん。足、痛いんだけど…イヤならもうやめるよ。」
勢いよく貫いておいて言うことではないけれど。
僕自身を抜こうとすると、急に古泉さんが締め付けてきた。腰もすこし揺れているような気がする。
頬を真っ赤に染めながら何かを訴えようとして、しかし失敗に終わる。その仕草、エロすぎるって。
古泉さんがやっとのことで搾り出した言葉に、僕はすこし驚いた。
「ぬ‥抜いちゃ、ダメェ…ですぅっ!もっと…もっと欲しい…っ!」
「へえ…」
まさか古泉さんの口からそんな言葉が聞けるとは思わなかったな。対極の位置にいそうな人なのに。
「やっぱり淫乱なんですね。腰も揺れてるし…そんなにイきたいんだ?」
「いや…ぁっ!」
もう、どっちなんですか。
10分は経っただろうか。相変わらず僕は古泉さんの中にいた。
「古泉さん…僕もあなたも報告終わってないんですよ。そろそろもどらなきゃ、ね?」
「このま、ま…じゃ、戻れ、ない…ィっ!はやく…!!」
早くも何も。
「こんなに締められちゃどうしようもないな。僕だってつらい」
お互いお預け状態を食らったままでも仕方ないので、どうにか古泉さんをなだめすかして自身を抜くことに成功した。
もちろん、イかせないようにそっと。

会議室に戻ると、すでに僕達以外の報告は終わったようで…というか、肝心の古泉さんの報告がないと話が進まないといった感じだった。
「古泉…大丈夫なの?」
「ええ‥心配には及び、ません…」
足が震えているせいか、手を取っていないといまにも転んでしまいそうな古泉さん。
僕は、彼にしか聞こえない音量で囁く。
『お楽しみまで、我慢してくださいね…』
聞こえたのかはわからなかったが、わずかに髪が揺れた。
彼が座っていた席まで連れて行くと、僕は念のため後ろに控えているようにと言われた。
涼宮ハルヒに一番近い人物として、彼の扱いは機関の中でも特に丁重になされている。

古泉さんが席に座って数分も経たないうちに、両脇から彼の内股をめがけて手が伸びてきた。
前はというと、さっきまで僕が座っていた席は詰められて、別のエージェントが座っている。
皆考えることは同じのようだ、彼も古泉さんの股間につま先を伸ばしている。
制服の裾で隠しきれているつもりなのは古泉さんだけだってこと、気づいてないみたいだ。

どんな気持ちですか?学校で顔を合わせるような間柄に嬲られるのって…

「では報告を始めてちょうだい。」
「はい…」
震える声を抑えて三方向からの攻撃を振り払うかのように、そっと立ち上がるとテーブルに手をついて報告を始めた。
身長の高い古泉さんがテーブルに手をつくさまは、どう見ても後ろから見ると誘っているようにしか見えない。
大丈夫ですか、なんてわざとらしい言葉をかけつつ、肩を抱くように支えてみたりする。完全な密着状態だ。
「離して・・大丈夫です、から」
あくまで森さんの前ではその態度を貫きたいらしかったので、僕は早々に手を打つことにした。
「やっぱり古泉さん具合悪いみたいだ…ちょっと手伝ってくれるかな?」
両脇のエージェント達に声をかけると、待ってましたとばかりに立ち上がった。
「まずネクタイを緩めないと」
「ベルトもきついんじゃないか?」
一見応急処置にも見える手つきで、二人は次々と古泉さんの衣服を剥ぎ取っていった。
「あぁっ!やめ…」
「みんな見てますね…恥ずかしい?それとも興奮する?」
「見ない…で、ぇっ!」
「さっきと全然ちがうじゃないですか…あんなに欲しがったくせに。」
すでに両脇の二人によってシャツとネクタイにされてしまい、あまつさえ仰向けにされてテーブルにはりつけられている。
羞恥で涙目になっている古泉さんは僕に抗議の目を向けていたけれど、僕を含めた会議室中の人間には扇情的な行為にしか見えなかったに違いない。
古泉さんの中心で唯一自己主張し続けるそれを見つめながら、
「森さんにも教えてあげなよ。僕はどこでも欲しがっちゃう淫乱なんです…って。」
「いや…ァッ」
「イきたいんだったらちゃんと言わないとね。欲しいんです、って言ってみなよ。」


「…しィ…ほし、い……早く、イかせてぇ……ッ!!」
よくできました、と言わんばかりに僕は古泉さんの中へ勢いよく侵入した。
古泉さんはというと、金切り声をあげてあっけなくイッてしまった。

古泉さんがイッた瞬間に森さんが薄く笑うのを見たのは、きっと僕だけだろう。