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「…ッア…ふう…ふ…、あっああああッ」
古泉がうるさい。
そんな体勢では無理もないだろうが、主が眠ろうとしているんだ。
面倒ながら布団から頭を出して古泉の様子を伺うと、
そこには身体全体をふるわせながら、緊縛の隙をついてひくりひくりと動く古泉。
口元から汚く垂れ流される涎が胸元を汚し、僅かに差し込む月光に照り返す。
本来ならば軽快なとある振動音は、古泉の最も恥ずかしい穴の中から篭もり気味にヴヴと繰り返すばかりだ。
「ふ……んっあ、あはぁ……あ!」
一人で盛大に悪あがき、身をよじった結果が変な位置に導いてしまったバイブだ。
男とは思えぬ艶のある声を響かせる。
そんな一人コントを繰り広げているのに、こちらが見ている事に気付けば涙に濡れた視線を送ってくる。
まったく、笑えた話だ。
「おねがい、…ッ!さっ、うっん、さわっ……てぇ」
「聴こえない。もっとはっきり喋って」
「ひっ、ひい、んあッ……いじ、わる」
古泉の身体の中心、古泉の熱を惜しげなく焚き上げているその器官から、だらしない汁が溢れている。
根元は縛っておいた。
朝になったら巻き散らかしたチンポ汁でカーペット一面がべたべたなんて惨事はないはずだ。
「古泉、用件ははっきり」
「んんっ、んっ、くぅ、んあぁ」
「何もない?じゃあ寝るから」
「待ってっ、待っ……ああっん!」
バカめ。涙を振り散らかして胴体をゆすればバイブがまた深くお前にえぐりこむだけ。
「あああああっ!あああ……ぃ…」
「い?」
「イッ、ちゃ……っふぅ、ふ、やぁ、イカせてぇ、下さっ、はっん」
「……」
「もう…限界、でぇ……ぐ、ぅん…ああはっ」
用もないのに呼び止めるな。一人で楽しんでいるところを見せ付けて、困った男だ。
「おやすみ」
「やぁあぁああ待ってっ、待ってぇえん!ふあ…おかし、こんな、おかしぃ…
んっ、んぅっ!あ、は、はぐ……ぐっ、ふっ……ふぁっ、ふああああ!」
朝になったらあの甘い声は枯れているに違いない。のど飴を用意しておこう。

おやすみなさい。