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「お~うまくあわ立ったなぁ。頑張った頑張った。」
「うぅ…やっぱり辞めませんか?」
「しっかり泡立てといて何言ってやがる。」
古泉から受け取ったボウルにはしっかりあわ立った生クリームが出来ていた。
もちろん無理矢理命令したわけだが。
セックスに使う為の生クリームを泡立てた気分はどんなもんだろうな。
「こんな罰ゲームくらいかわいいもんだろ?」
「毎回こんな罰ゲームじゃ僕の身が持ちませんが。」
「しらん。ほら、後ろ向いて手をつけ。」
ここは古泉宅の台所だ。さらに古泉は裸エプロンというオプションも付いている。
そして手の内には生クリーム。
これぞロマンの王道だ。
古泉はしぶしぶ後ろを向き、シンクに手をかけた。
「塗りこむのと、そのチューブみたいなのでひねり入れられるのどっちが好みだ。」
「変態の称号を進呈しますよ。」
「よし、チューブの後塗り込んでやる。」
「うぅ…。」
俺はボウルを置いて、生クリームを飾る用の袋みたいなものに入れた。
おお、こうなってるのか。先に金具が付いてて、袋を絞れば金具から出る単純仕様だ。
「ぅあっ…!」
とりあえず金具を古泉のアナルに入れ込む。後は絞るだけだ。
「あのっ!あ、あのっやっぱり塗り込む方で!」
もう遅い。振り返って制止しようとする古泉の手をまたシンクに戻してやった。
片手は生クリームの袋を持ったままだ。やりにくい。
ふと、シンクの上に水の入ったコップを発見する。
「え…?」
「これ、手にのっけとくから、落としたらさらに罰ゲームな。」
古泉のシンクのはしについた手の甲に乗せる。少しでも動けば倒れるだろう。
「そ、そんなっ…無理です…!」
「じゃ、入れるぞ~。」
袋を両手で持って、ぐっと絞った。
「ひぃっ!やぁああああー!」
なかなかすぐには全部入らないな。
「あぁっ!あぅっ!も、無理でっ!やぁー!」
身体中ガクガクさせて古泉が泣き叫ぶ。
「お~い、あんまり動くとこぼれるぞ水。」
「ふぅぇっ…!も、…れないでくだ…っ!」
「もうちょっとで全部入る。…ってあふれてきたな。」
「ぁ…あ…。」
「ほいおしまい。」
古泉の身体中が震えている。
「なんだ、お前こんなんで勃起したのか…。」
「ぅえ…ふっ…ぅ!」
古泉の前はもうビンビンだ。これでは言い訳もできまい、残念だったな。
「ほら、泣くな泣くな。すぐ終わるから。」
俺がお前をおいしくいただいてからな。
「入れるぞ。」
「あっやあああー!」
ガチャン、とコップが倒れた音がした。