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「や、止めて下さい!涼宮さん!!」
部室の前まで来て足を止める。
普段聞こえる悲鳴は朝比奈さんのものなのに、今日は何故か古泉だ。
古泉なら気を遣う必要もないと思い俺はそのままドアを開けた。
「あ、キョン遅かったわね!」
一瞬目を疑った。


だってハルヒが朝比奈さんの変わりに古泉の胸を揉んでんだぜ??
俺の知っている古泉は豊満な胸なんかないちょっと顔がいいだけの完全なる男のはずだった。
それがなぜ…

「た、助けて下さい!!」
古泉の声ではっと我に帰る。
「いいじゃなぁい古泉くん!減るもんじゃないんだし、いつ元に戻るか分かんないしね!!それに…みくるちゃんより感度いいし!」
ハルヒは早口で捲し立てると古泉の乳首をきゅうと摘まんだ。
「ひゃっ!!」
何処からそんな高い声が出るんだ。

「ハルヒ、一から説明してくれないか」
「説明も何もいきなり古泉くんが女の子なのよ!!信じられないわよね、たまたま昨日見た夢が今日現実になるなんて!」
いやハルヒ、俺はその話を聞いて簡単に納得出来た。
(またお前か…)
何だって古泉なんだ、まぁ俺じゃなくて良かったが。
「このままじゃ胸しんどくない?」
そう言うとハルヒは俺の目の前で古泉の上半身を露にしていく。
「すっ!涼宮さん~っ!!」


「わぁ…古泉くん、大きいですぅ」
朝比奈さんが言うんだから間違いない。
と言うか、生で他人の胸を見たのは初めてなので相手は古泉と言うのに悲しいかな、俺の下半身は少し、ほんの少し反応していた。

そして、俺は妙なことに気付いてしまった。
昨日までの古泉にあって、今の古泉にないはずのもの、それは古泉の制服のズボンの下で苦しそうに主張をしていた。
「古泉、お前本当に女になっちまったのか?」
「見れば分かるじゃないバカキョン!あたしの倍はあるわ!」
言いながら手は乳首を弄ぶ。
「やっ、あん!」
目に毒だからやめてくれ。
そんなハルヒに俺は目で合図を送る。

「嘘…」
ようやく気付いたようだ。
「これは古泉くんの身体をあばく必要があるわね」
やけに嬉しそうなのは気のせいか、ハルヒ。
「有希!みくるちゃん!!古泉くん抑えて!」
おいおいマジか
「冗談ですよね…き、キョンくん…」
古泉が半泣きの顔でこちらを見てくる。
このアングルはマジでヤバい。

長門と朝比奈さんは律儀にハルヒの言う通り古泉の腕を抑えている。
なんてカオスな状況。
「キョン今よ!早く!」
何が、なんて聞くのは野暮だろう。
ハルヒ様は俺に公衆の面前で古泉のズボンを下ろせというのだ。
確認するがコレはイジメではないよな?
「そんな訳ないじゃない!だって見て?気持ち良さそうな顔をしてるでしょ?」
良く考えると本気で嫌なら女三人に押さえつけられても暴れればここまで来ることはなかったんじゃないか?
自分の都合の良い解釈をし、俺は古泉のベルトをカチャカチャとはずしてズボンとトランクスを一気に下ろす。
スマン古泉!!
「やぁ!!見ないでぇ!」

キャッと朝比奈さんが片手で顔を覆うが指の隙間から大きな瞳がのぞいていた。
「古泉くん…ちゃんと付いてるじゃない」
しかもハルヒに胸をいじられて本当に気持ちよかったのか先端からは先走りが溢れていた。
「もう、ホントに…やめて下さい」
「こんなにしちゃって、今やめたら辛いでしょ?」
何とハルヒは古泉の下腹部に手をのばしやがった。
「ふぁっ!あっ!!」まるで俺に見せつけるかのように。
「古泉くんヤラシー…有希も何とかしてあげてよ」
ハルヒがそう言ったので俺は胸を任せたという意味だと思ったのだが長門の小さな手はハルヒと同じ方に伸びて行く。
「有希?」
「ひっ!痛いっ!あぁぁっ!」
どういうこった?
下半身は完全に女じゃないのか?
「大丈夫…すぐによくなる」

「ゆ、有希?何処触ってるの?」
「膣」
や、やめてくれ…これ以上俺を刺激するのは。
「古泉くん…あなたすごいわ!」

「長門さんっ、や!やめ…」
「嘘。あなたはキモチイイはず。」
「うあ!やっっ!んんっ!」
スマン古泉…もう辛抱たまらん。

「お、俺も…触っていいか?」
古泉が裏切り者を見るかの様な目でこちらを見る。
「やっぱりそう来ると思ってわ!このエロキョン!」
失礼な、とは思ったが否定はできない。
「古泉だから、仕方ないわね。特別よ!みんなで副団長を最高に気持ちよくしてあげましょう!」






それからはと言うもの皆自分の役割を分かっていたかのようにハルヒは男の象徴を、長門は女性器を、俺は古泉の柔らかな胸を堪能していた。
「や゛ぁぁ!ひぅ!あっ!!あぁ…」
朝比奈さんは暴れる古泉を抑えるので精一杯だ。

「古泉…気持ちわるいか?」
古泉を落ち着かせようと耳元で語りかけてみる。
すると古泉は全身が性感帯になったようにビクッと身体を震わせこちらを見る。
だからこっちみんなって…。
何を言うのかと思えば古泉はふるふると首を横にふって否定の意を示す。
「じゃあどうなんだよ?」
意地悪るく聞いてみると耳まで赤くして俺だけに聞こえるように囁いた。
「き、も…ちぃです」

そんな古泉に俺はギリギリで繋がっていた理性が…。



そんな会話を知ってか知らずかハルヒたちは更に攻める手を早めた様だ。
「古泉くん、ぐちゃぐちゃよ…気持ちいいのね?出ちゃう?」
「内壁が激しく収縮している。絶頂が近い。」
「やらぁ!イっっ!!怖い、キョンくん!」
「大丈夫だから…古泉、イけよ」
さっきから感度の良かった乳首を強くつまむと古泉はズボンとトランクスを片足にかけたまま足をピンと伸ばしたかと思うと身体を激しく痙攣させた。
「あ゛ぁぁぁっっ!!」
ハルヒの顔にピュッピュッと飛んだ精液がかかった。
「ふふ、沢山出たわね」
精液まみれのハルヒの顔にも興奮して俺は…。

「古泉…挿れていいか?」
「なっ、何を…ですかぁ」
コレ以上何をするのか、快感の余韻に浸る古泉の背中に俺は自分の完全に勃ちあがったものを擦りつける。
「もっ、やぁぁ…」
力なく抵抗するもだらしなく伸びた両足をハルヒにM字開脚させられて羞恥に古泉の身体がまた硬くなった。
「見ないでぇ!!うっ」
「あんなにあたしの顔にかけたくせに見てるだけでまた元気になりかけてるわ…古泉くんてそうゆう性癖があったのねぇ」
言葉攻めクイーンハルヒ様は俺の動きに気付いたのか得意気な顔で言い放った。
「キョン、古泉くんの身体…試したくない?」
俺は欲望に忠実に黙ってうなずく。
古泉には悪いがまだ童貞の俺の練習材料になってもらおう。
お前が煽るのが悪いんだからな。

「わりぃ…もう我慢できん」
極力女性陣に見えないようにモノを取り出して、後ろから古泉のヌルヌルになった入り口にてがう。
「あぁ…っ、んっ!!」

射精して少し大人しくなった古泉に、今まで必死で古泉を押さえつけていた朝比奈さんが口を開く。
「おっぱい舐めても良いですかぁ?」
控えめにとんでもない事を言い出したかと思えば返事も聞かずに赤い舌で古泉の乳首をチロチロと舐めだしたのだった。
「はぁんっっ!朝比奈さんっ、ソコだめですっ!!らめぇ…」

朝比奈さんの舌が敏感な乳首を掠める度、古泉の粘膜はひくひくと蠢いて俺を誘い込んでいるかのような錯覚に陥る。
「古泉っ、いくぞ」
「ふ、あぁっ!!キョンく…いだいっ!無理ィィ!!」
ヤバい。すごい、しまってて気持ち良い。

「キョン!もっと優しく出来ないの!?古泉くん辛そう…」
そんな事言われたってこの状況でお預けは相当酷なもんがあるぜ。
俺が動けないでいると急に長門の細い指が俺と古泉の間に入って来て…
「う゛っ!!」
古泉の身体が一段と大きく跳ねる。
良く見るとケツの穴に指を突っ込んでる。
何故だ、何故そこなんだ?
「はぁぁぁッッ!!んあっ!らめぇぇ!!」何が起こったのかわからないうちに俺の下半身に衝撃が走る。
「うっ、長門…何してんだっ」
「前立腺を刺激している痛みは薄れるはず」そうだろうな。さっきまでぎゅうぎゅうに締め付けていただけのソコは長門のおかげて強弱がつくようにった。

だがな…長門。
「も、いいからっ…イっちまう」


「コラッ!あんたが気持ち良くなってどうするのよ!!」
説明した所でお前には分かるまい。
俺には刺激が強すぎだ。
「まぁいいわ、ふふっ古泉くん…今日はホント、たまたま偶然良いもの持ってるのよねぇ」
不適な笑顔を見せるとハルヒは何やら鞄の中をごそごそと探し出す。
今のうちに、と俺は激しく腰を打ち付ける。
ぐちゅぐちゅと卑猥な音をたてながら俺を受け入れるピンクのそこ。
胸担当だったはずの朝比奈さんは何と前にまわって、古泉の立派なイチモツをくわえていた。
俺が古泉を揺する度、朝比奈さんはイマラチオされてるみたいに苦しそうな顔で、でも一生懸命小さなお口で奉仕している。
あなた今の古泉と同じくらいエロイです。
「もうダメぇ!!ふんっっ!らめっらめぇぇ!!」
古泉の口からはひっきりなしに喘ぎ声。
後ろの刺激と前の刺激でもう何が何だか分からないといった様子だ。
「はぁっ、古泉…イキそっ」
「あ、まだ…いやっ!もっとぉぉ…っ!!」
一瞬、みんな動きを止める。
古泉はしまったと言うような顔をしていた。
「あった!!」
沈黙を破ったのはハルヒだった。
手に持っていたのは…
「みくるちゃんのコスプレを納めようと思ったんだけどね!もっとイイ物が撮れそうだわ」
そういってビデオカメラをこちらに向ける。
俺らもばっちり映ってるはずだ。
「お、おい!ハルヒ!」
「何よ、悪用はしないわ!いいもの見せてもらった変わりにコレは古泉くんにプレゼントしようと思うの。これがあれば当分オカズには困らないんじゃない?」
オカズとか言うな。
古泉もお前にそんな心配されたくないだろうよ。
「くっ」
今締まった。こいつやっぱり…

「ほら、映ってるわよ?古泉くん…恥ずかしい姿が全部」
ハルヒはノリノリで色んなアングルから古泉を撮る。
撮られてると思えば俺は何となく気が引けてしまう。
「辞めてくっ!ださい…涼宮さん」
「そんな事言っても、あなたの性癖はもうみんなにバレてるのよ?嬉しいくせに。気持ちいいのよね?」
涙目で訴える古泉に悪魔のような笑顔で答えるハルヒは続ける。
「キョンにお願いしてみなさい?」
お?
「どうして欲しいのか、ね」
もうどうなっても知らんぞ。
「あっ、もっと…奥突いてくださ、い…まだイかないで…」
ぐっ、もう限界突破してるんですけど。
「キョ~ン、あんた副団長の命令聞けない程偉くないわよねぇ?」
「古泉くんもう少しでイキそうなの…もうちょっと頑張って?」
ハルヒはともかく朝比奈さんの頼みだ。
うらやまし過ぎるぜ、古泉。
再び律動を開始する。
「あんっ!…はぁっ!うわぁっ!!」
「っ、古泉ぃ…マジ、もう無理!」
「古泉くん、視線こっちね!ヤラシー言葉吐いてよ」
「んぅっ!は、キモチぃぃ!!キョンくんのっオチン○ン…すごいぃ!」
ハルヒ以上にノリノリなんじゃないだろうか、この男。
冷静に考えるが、俺は、古泉より先にっ…
それだけは避けたい。
「長門、頼むっ」
それだけで理解してくれた。
「くぅぅ!!イクっイク、イク!らめぇ!!精液でちゃいま…アァァァァア!!」
イク時の癖なのか、古泉が足をピンと伸ばすと
ちょうど股の間にある朝比奈さんのお顔を挟みながら
長門に前立腺を引っ掛かれ盛大にイッた。
そして俺はビクビク痙攣する膣にさんざん我慢した欲望を吐き出す。