読書4


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『人間を磨く言葉』鍵山秀三郎:イエローハット
人間は誰でも「こうすればこうなる」という保証があることに対しては抵抗なく取り組みます。しかし、何ひとつ保証や約束がなされていないことに対して、進んで取り組む人はなかなかいないものです
 
世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くことになっています。
平凡なことを徹底して続ければ、平凡のなかから生まれてくる非凡が、いつかは人を感動させる
 
「若いとき流さなかった汗は、老いてから涙となって返ってくる」
 
楽しくて愉快なときの過ごし方に、工夫も努力もいらない。人の真価が問われるのは不快なときである
 
株式会社ライブレボリューションの増永寛之社長(33)
こちらからアポをとる際には、必ず相手にメリットを与えられる場合だけにしています。
そうしなければ、信頼を失うからです。

 

 

 
『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹
もっと書き続けられそうなところで、思い切って筆を置く。そうす
れば翌日の作業のとりかかりが楽になる。アーネスト・ヘミングウ
ェイもたしか似たようなことを書いていた。継続すること――リズ
ムを断ち切らないこと。長期的な作業にとってはそれが重要だ
 
昨日の自分をわずかにでも乗り越えていくこと、それがより重要なのだ。長距離走において勝つべき相手がいるとすれば、それは過去の自分自身なのだ
 
たとえ絶対的な練習量は落としても、休みは二日続けないというのが、走り込み期間における基本的ルールだ
 
もし自分で決めたルールを一度でも破ったら、この先更にたくさんのルールを破ることになるだろうし、そうなったら、このレースを完走することはおそらくむずかしくなる

 

 

『なぜ真のリーダーがいないのか』リー・アイアコッカ
 
内容がアメリカの政治に偏りすぎている感はありますが、いつか人の上に立って活躍したい、自分の器を大きくしたいと考える人に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
「頭ごなしに命令して人を従わせてはならない。それは暴力であり、リーダーシップではない」(ドワイト・アイゼンハワー大統領)
優秀なリーダーは、会社の立て直しに自分も参加しているという意識を社員に植えつけるものだ
 
規則には限界がある。しかし、法律などなくても、自分で誓うことはできる(中略)他人への敬意、自分自身と他者への責任――これが文明社会の原則である
 
 

熱湯経営

 

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