裁判所事務官_過去問


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No.1 次の法令に関する記述として、正しいものはどれか。

1 商法は社会法の手続法である。

商法は法律関係の実体を規定しているので実体法であり、私法に分類される。

2 刑法は公法の実体法である。

正しい

3 不動産登記法は私法の実体法である。

不動産登記法は実体法を具体的に実現する手段・手続を規定した方であるから手続である。

4 家事審判法は社会法の手続法である。

家事審判法は訴訟法であるから方法に分類できる。

5 土地基本法は公法の手続法である。

土地基本法は土地取引などの法律関係の実体を規定しているので社会法の実体法であるが、行政法にも分類でき、公法としても誤りではない。
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