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vistaのMS-IMEにおける辞書の作り方

    
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vista搭載の日本語入力ソフトMS-IMEは,

ローカル用・ネット用といった風に辞書ファイルを分けているようで,

普通に辞書登録を行っても,トリスタ上で単語変換されません.


このページでは,少々面倒な方法ですが,

トリスタ上で辞書ファイルを使う方法を説明します.

(トリスタ以外でも使えるようになるでしょう.)



ここで説明に使うIMEのバージョンはこれ.


まず,言語バーの「ツール」をクリック.


ポップアップの「辞書ツール」を選択します.


するとこんなウインドウが開きますね.
(黒く塗ってあるのはログイン名=私の名前なので隠してるだけです)

もう辞書に単語の登録は済ませてあるとします.
画像のはイベントのセリフ用ですね.


メインメニューの「ツール」から「システム辞書の作成」を選びます.


適当にファイル名を変えて「開く」をクリック.
なんで「開く」なのかは不明です.
もし下の方にある※※※の説明の意味がわからない方は,
保存フォルダをご自身のわかる別の場所に変更しておきましょう.


こんな画面になりますので,「OK」をクリック.
著作権とか入れたければどうぞ.


無事にシステム辞書ファイルができました.


そうしたら,辞書ツールのウインドウを閉じます.
言語バーの「ツール」から「プロパティ」を選択.


こんな画面が出てきます.
「辞書/学習」タブを選んで,下の方の「追加」をクリック.


さっき作ったシステム辞書ファイルを選択して開きます.

※※※もしシステム辞書ファイルを作るときに,
保存フォルダを変えていない場合,
辞書ファイルの場所は違うフォルダになるのでご注意.

作成したシステム辞書ファイルは,おそらく↓にあるでしょう.
C:→ユーザー→(ログイン名)→AppData→Roaming→Microsoft→IMJP12
(C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\)
※Cがルートディレクトリーの場合
※IMJP12の12はバージョン番号のため違う数字かも
※AppDataフォルダは隠しファイル属性なので,
 隠しファイルを見えるようにしておかないと見つかりません


システム辞書のなかに,作成した辞書が追加されました.
あとは適用して閉じればO.K.


以上,お疲れ様でした.


なお,辞書に変更を加えたい場合は,

普通の辞書を変更して,上記手順をすべて行ってください.

システム辞書ファイルの追加まで.

辞書ファイルを作り直すだけではだめです.


また,トリスタのクライアントが実行されているときに

上記を行った場合は,クライアントの再起動が必要と思われます.


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