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ラボ研/ラボ研第4章

    
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ラボ研第4章


4.結論

 3つの水準で行った成長合成の比較実験結果,その解析などを行った本研究により,次の知見・結論を得た.
  • ケミカルラボスキルをマスターして感知力を変えて実験を行った水準2および水準3の実験結果より,ケミカルラボスキルの効果は感知ステータスに依存していないことが明らかとなった.水準2と水準3では,攻撃-命中・MP・魔力・魔防・HP・防御・回避の各ステータスにも少なからず違いがあったが,適用数値に違いは認められなかった.
  • ケミカルラボスキルが未習得状態の水準1,ケミカルラボスキルマスターの状態の水準2&3,両者の実験結果より,合成材料として「カラスの爪」を使用した時の適用数値全体の平均値は,信頼係数95%で-0.67~3.92上昇する.ただし,この差は統計的に有意なものではなく,適用数値全体でケミカルラボによる効果があるとはいえない.
  • 適用数値全体ではなく,差が見られそうな適用数値の中間領域を抽出したデータを用いると,水準1と水準2&3の間に統計的に有意な差を見出すことができる.適用数値の範囲の一部に限定すれば,ケミカルラボスキルを習得することによって適用数値が上昇するといえる.
  • ケミカルラボスキルの適用数値上昇効果は,主として適用数値範囲の中間領域で発揮されるものである.ケミカルラボ習得により合成材料「カラスの爪」使用時の適用数値44以下の出現確率が約10%減少し,50-57の出現確率が約10%上昇する.適用数値57以上の領域にはケミカルラボによる効果は生じない.
  • ケミカルラボ未習得時の適用数値の分布が,ワイブル分布でよく近似できることがわかった.また,ケミカルラボマスター時の適用数値の分布は,未習得時の分布を一定の手順で修正した分布によって近似的に表現できることがわかった.ただし,これらの近似分布は,適用数値が60程度以上の領域では高い適用数値の出る確率をやや高めに見積もる傾向がある.





最終更新: 2008-02-06 22:23:41 (Wed)


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