短編平沢憂


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憂「ひゃっ・・・痴漢・・・?」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1281875484/

(俺が建てたスレではありません)

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/15(日) 23:36:30.06 ID:x++TmMHA0
憂の全身に漂う凛とした雰囲気は、慌ただしい朝の駅が内包する退屈の中にあって
否が応でも際立っていて、目を引くものがあった。
綺麗に整えられた髪の毛、教科書のような制服の着こなし。
スカートからのびるすらりとした太ももは、しっかりと引き締まって
こうして眺めているだけで手のひらに吸いつくようなきめ細かい肌の感触を思わせる。
そして、スカートが包んでいるお尻。その膨らみ。
しっかりとくびれた腰から張り出した膨らみは、凛とした憂の全身の雰囲気の中にあって、
どこかぼってりとした隙を感じさせるようでもあり、
それでいて全体の印象を引き締めているのは確かであった。

手のひらにその感触を想像する。
指に吸いつくような肌に、指を押し返してくる弾力。
手の中にちょうど収まりきらない程度の大きさ。
形はこれといった特徴のない一般的なものだろうか。

憂はポケットから携帯を出して一瞥した。
その落ち着き払った立ち居振る舞い。明朗さすら感じさせる後姿。
さて、どういう形で触っていこうか…

憂はホームに滑り込んでくる電車に少し目をやってから列を詰める。
俺はその後ろにぴったりと張り付いいく。
鼻の下でふわりと揺れた髪は、素朴な女子高生の香りを纏っていた。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/15(日) 23:53:41.39 ID:x++TmMHA0
混み合った電車から吐き出される人の群れ。
それを見て憂は少しだけ逡巡したように見えた。
満員電車には慣れていないのだろうか。
俺は胸で憂を押して電車の中に押し込んでいく。憂は自然にそれに従った。
そんな憂であれば、車両の隅に押し込んで死角を作ることもたやすかった。

これは案外やりやすいかもしれない。
さらに乗り込んでくる乗客に背中を押されながら、俺は憂のスカートを右手でつまんでみた。
夏服の薄手な生地にざらざらとした制服特有の感触。

完璧に着こなされた憂の制服を、俺の指が少しだけ乱した。それが嬉しかった。
さて、次の駅までにはどんな乱れ方をするんだろうなあ…

俺はそのまま右手をスカートの中に滑り込ませて、いきなり手のひらで右ケツを包んだ。
手のひらにふわりと触れたお尻の、パンティの柔らかくて温かみのある感触が、
手の中でするりと動いて、小指がお尻の谷間に触れたと同時に、きゅっとお尻が緊張した。
憂は驚いたように少し身体をひねって控え目に後ろを振り向こうとする。
俺はさらに強く体を密着させてそれを止める。
憂は体を硬直させたまま、前に向きなおして少し顔を俯けた。

笛の音がしてから扉が閉じる。
これが痴漢開始の合図だ。

平沢憂。お前に満員電車のルールを、教えてやる。

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 00:07:01.29 ID:ypPM+v/00
俺の判断は速攻である。
電車に乗り込むときの憂の態度から、そう判断した。
しかし、ホームで見た時の直感は必ずしもその判断を支持しなかった。
むしろ、痴漢のごとき卑劣な犯罪に立ち向かえる強さを感じた。
だから、油断はできない。

しかし、痴漢には天の時というものがある。
思い切って責めて反応を引き出して、その反応を判断基準にしてまた責め方を考えるのが
痴漢の基本的な方法論である。
責めぎわ、引き際を見いだせなければ、ビクビク触って様子を見るしかない。
今はまさに天の時。
憂のようなタイプには、電車に乗ってすぐ触ってやって様子を見る方法がうまくいくことが多い。

今回は幸いにして地の利を得ることもできた。
憂はほぼ車内の死角に位置しているし、下半身は完全に死角になっている。

相変わらず身体を硬直させた憂。俺は少し周囲に注意してから、一気に責めることを決意する。
満員の乗客に慣性力をかけながら、電車が進みだす。
その揺れに合わせて、俺は左手で憂の左ケツを掌握し、
同時に両手でぎゅっとお尻を揉んだ。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 00:22:17.15 ID:ypPM+v/00
憂はさらにお尻を硬直させる。脚がすこし震えているようだ。
肩に力を入れて耐えるように顔を俯ける。
俺は両手をモミモミと動かして、その張りのいいお尻の弾力を堪能する。

憂のお尻は、見た感じよりやや大きめであった。
そして、予想より柔らかかった。そして、その表面には女子高生らしいピンとした張りがある。
つまり、以前痴漢した唯のお尻とよく似ていた。
さすが姉妹というか。顔はよく似ているが、雰囲気はたいそう違う姉妹である。
お尻の触り心地はよく似ている。

しかし、痴漢に対する反応は唯とは少し違うようだ。
全身を硬直させた憂の後姿からは、強い恐怖を感じていることが分かる。
唯の場合は、恐怖感より嫌悪感が強かったように思う。
この恐怖感をさらに煽ってやれば…
これは唯のとき以上に過激なこともできるかもしれない。

俺は左手の指先で憂の尻たぶをこちょこちょと刺激する。
同時に、右手の中指を股間に差し込んだ。
そして、憂のお尻の割れ目を撫であげるようにして強く刺激した。

憂は驚いてさらにお尻を硬直させて、俺の指を拒もうとする。
俺の指は、憂のお尻の谷間に強く挟まれてその体温に支配される。
俺はさらに、その内壁をぐりぐりと指で刺激してやる。
憂はその異様な感触に、お尻を硬直させたりゆるめたりする。

憂の脚がガタガタと大きく震えだして、耳が真っ赤になるのが確認できた。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 00:26:10.36 ID:ypPM+v/00
え…?

やだっ、痴漢…?
逃げなきゃ…っ
駄目、こんなに混んでたら動けないよ…

「やめてください」って…「この人痴漢です」って…
言わなきゃ…

ひっ…!!!

駄目だよ、怖いよ…

お姉ちゃん…お姉ちゃん…!

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 00:37:28.92 ID:ypPM+v/00
いける。完全に主導権を握った。
目の前の憂が急に小さく見える。俺はそのうなじを見下ろしながら気分のいい支配感を感じた。

憂よ、別にお前が悪いわけじゃないんだ。
ただ、しいて言えば運が悪かったんだな。俺に狙われて運が悪かったんだ。
あとはそうだな…お前が可愛すぎるから悪いんだ…
そんな短いスカートだったら…そりゃ痴漢もしたくなるっつーの…
それに…このお尻…

俺は両手を少し上に上げて、パンティの裾に親指をかける。
…憂よ、悪く思うな。お前が悪いんじゃない。お前のお尻が悪いんだ。
少しだけ大きめのパンティのゴムが、俺の親指を締め付ける。
…奥ゆかし、とはこのこと。
そして少し周囲の状況を確認し、憂の後姿を見る。
…もっと憂のお尻を触りたい。もっともっと堪能したい。

これから何をされるか分かったのだろう。憂はさらに体を硬直させる。
しかし、逃げる素振りもない。体をひねって避けようともしない。
脚がすくんでしまったのかな?

俺は憂のパンツを一気にひきずり下した。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 00:48:44.21 ID:ypPM+v/00
俺はあわてず騒がず、パンティをしっかりお尻の下まで下してやる。

憂よ、気分はどうだ?お前今お尻丸出しなんだぜ?
こんな人ごみの中で人知れずお尻丸出しにされてどう思った?
恥ずかしいでしょ?っていうか犯罪だよ?
電車の中でパンツ脱ぐとか犯罪だよ?憂ちゃん変態だね?
だめだよ憂ちゃん、こんなところでパンツ脱いじゃ…
お尻丸出しは恥ずかしいだろう?…

俺は両手でそっと憂のお尻を包んだ。
生のお尻。憂の裸のお尻である。
手のひら全体がぴったりときめの細かい肌に吸いつけられる。
俺はそのままソフトタッチを心がけてそのお尻全体を撫でまわしてやった。

こうして触ってみると、唯に比べるとやや肉薄な感じがする。
谷間の彫りもしっかりしていて、ソフトタッチでもプリプリとした弾力が心地いい。
きわめてストレートな、雑味のない女子高生のお尻。
凛とした憂の雰囲気は、そのお尻にもしっかりとあらわれていた。
こうして生で触ると、憂の人間性や本質までそのお尻の感触から読み取れる気がした。

俺は少しずつ指に力をこめて憂のお尻を揉んでやる。
細い線に絡みつかれるような感触が、徐々に太い紐になって俺の指を押し返す。

憂の肩が大きく震えだした。泣きだしたらしい。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 01:03:59.11 ID:ypPM+v/00
案外と苛虐心をそそられる。
電車に乗るまではあんなに凛として、付け入る隙もなさそうだったのに。

俺は右手の中指を憂の股間に滑り込ませた。
憂の入口。パンツを脱がせた後であれば、何の苦労も感慨もなくそこに触れることができた。
薄めで柔らかい毛の真ん中に、地味な割れ目がある。
俺はそこをふにふにと押してやる。ちっとも濡れていない。
優しく指の腹を押し込んでやると、少ししっとりとした熱い感触があった。
同時に、憂が少しだけ声を上げた。

憂が控え目に泣き声を上げ始めた。泣き声というか、すすり泣きの声である。
俺はもう少しだけ指を押し込んでみる。

残念だが、ここはこれ以上無理をしないほうがよさそうだ。
濡れが悪いし、無理に指を入れれば痛みもあるだろう。
どこかに引き際はある。それが痴漢の宿命である。

…まあいいさ。今日は駄目でもまた会えることがあるだろう。
少しずつ濡れやすい体にしてやるさ。
その時こそ俺の指を根元までしっかりと咥えこんで締めつけてくれ。

俺は憂の股間から指を離す。中指の先にはわずかに名残の汁がついている。
俺は鼻をかく振りで右手を自らの顔の前に持ち上げて、その指を少ししゃぶった。
鈍い香りが鼻をついた気がした。

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 01:16:59.50 ID:ypPM+v/00
電車の隅で惨めに泣いている憂。
秘密の入口をこじ開けられられる恐怖から解放されて少しは安心しているだろうか。
ガチガチに硬直していた肩の力が、少しだけ緩んだように見えた。

電車が少し揺れて、俺の背中に乗客の圧力がかかる。
俺は右手を下しながら、左手の中指を一気にお尻の谷間に押し込んだ。

ひぃっ、と少しだけ声が漏れた。頼りない、細く震える声。
指は憂のアヌスに強く押し込まれ、一気に第一関節までを咥えこんだ。

ヒクヒクと震えるその入口が、強く指を締め付ける。

平沢憂。優等生。できた子だ。
そんな子が、こんなところでお尻の穴に指を突っ込まれて泣いている。

俺はあらためて、駅で見た彼女の品のある立ち姿、凛とした振る舞い、柔和な表情を思い出た。
それが今は…どんな顔をしてるんだろうな。
この支配感こそ痴漢の醍醐味だが、憂はそれをこの上なく満たしてくれる。

次の駅が近づいてくる。
このまま憂のアヌスに少しずつ指を入れていくのもいい。
しかし、俺は、最後にもっと直接的な満足感を得たかった。

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 01:27:45.30 ID:ypPM+v/00
俺はチャックを開けて、ガチガチに硬直したものを取り出す…
それはもう、少しの感触でも暴発しそうなくらいに飽和していた。
ちょっとでも溢れたらもったいない。

俺はその肉棒を下に向けて、憂のお尻の谷間に押し付けた。
亀頭の上側に当たるお尻の谷間の感触というのは本当に独特である。
ただお尻に当てるのとは全然違う。お尻の谷間には不思議な魔力がある。
服の上からですら、脳幹にそのまま届きそうな快感があるのだ。

電車が揺れて減速を始める。俺は両手で憂のお尻を乱暴につかんで谷間を開く。
そして、お尻を両側から押して、谷間に押し付けた肉棒を挟みこんでやる。

さらに電車は減速する。俺は揺れに合わせるようにしながら、全身を自然に揺らして
憂のお尻の谷間に肉棒をスライドさせる。

プリプリとした弾力が、吸いつくような感触が、まるで全身に絡みついてくる。

全身を憂に密着させてから少し身体を引く。車窓にホームが見えて、電車はまたブレーキをかける。
俺はその揺れに合わせて、最後の一突きをする。

日常的な満員電車の風景。その隅で今まさに非日常が行われた。

俺は、憂のお尻の谷間で果てた。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 01:34:30.37 ID:ypPM+v/00
肉棒はびくびくと震えながらその度に熱い粘液をたっぷりと吐き出して、満足して小さくなる。
俺はそれを乱暴にしまってチャックを上げる。

「ひぃぃぃっ…」

ブレーキの音にまぎれた憂はもはや号泣していて、泣き声をあげているのが分かった。
その硬いものが何であったのか、今お尻についている熱い液が何であるのか。
そのくらいのことは理解しているのだろう。

憂の股間に指をやる。べとべとした粘液が指にからみつく。
下されたパンティにも精液が溜まっている。
俺はそれを中指につけて、もう一度憂の割れ目に指を入れてやった。

お前は濡れにくかったけど。どうだ濡れ濡れになったろう。
さっきよりスムースに、憂は俺の指先を咥えこんだ。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 01:43:35.43 ID:ypPM+v/00
電車が最後のひと揺れをして停止する。
この精液まみれのパンティを穿かせてやることが俺の最後の…

憂のうなじが、真っ赤になった耳が、震える肩が、目につく。

本当に苛虐心をそそる子だ。

俺は憂のスカートをめくりあげて、その裾を腰のところに入れてやった。

扉が開く。乗客が動き出すのと同時に、憂は俺を押しのけるようにして下車した。


さっきの駅で見た、凛として、品があって、落ち着きのある憂。
それが、今は、

太ももに精液を伝わせながら、涙を流しながら、

そのお尻を、パンティを下されたそのお尻を丸出しにしたまま、

震える脚で小走りに駆けていくのである。


人ごみのホーム。その注目を一身に浴びながら去っていく、平沢憂。
満たされたのは性欲だけではなかった。
俺は恍惚感をたっぷりと味わいながら、
憂が見えなくなってもその駆けて行ったほうをぼんやりと眺めていた。

平沢憂編 終了

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/16(月) 02:08:51.72 ID:ypPM+v/00
エピローグ

何も考えられない。考えたくない。
憂はトイレに駆け込むとぺたりと座りこんだ。
ざわざわとして慌ただしい朝の駅に孤立した空間で憂は声をあげて泣いた。

全て忘れてしまいたい。
どうしてこんなことになったんだろう。
どうして「痴漢」と声を上げられなかったんだろう。
最初にお尻を触られたとき、そうしていればよかったのに。
そうしたら、こんな苦しい思いまではしなくてすんだのに。

家を出る時のお姉ちゃんの顔。気をつけてねという声。
お姉ちゃんのことばかり思い出されてますます情けなくなる。
お姉ちゃん。…お姉ちゃんのことを考えちゃだめだ。
そしたら、これからお姉ちゃんの顔を見るたびに今日のことを思い出してしまいそうで。
お姉ちゃんに心配かけちゃ絶対だめで。
そう思えば思うほどにますます記憶は深く刻まれていくようで。

しばらく泣いて、涙も枯れてから、憂は自分がお尻丸出しであることに気づいた。
しかし、その時にはもうそんなことはどうでもよくなっていた。
ただ、ほんの数分の恐怖感や嫌な感触だけがいつまでも頭から離れなかった。
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