伊藤伸恵


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104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 03:40:04.66 ID:A7JUHfIr0
夏は好きだ。
いや、スカートが薄くなるとかそういう理由・・・もあるけど、それだけじゃなく。

夏の到来は、それ自体が夏の「終わり」を思わせる。
なんかちょっと寂しくて、だから今を大事に出来る、そんな感じだろうか。
俺は夏服の女子高生を物色しながら改札を抜けた。
夏服ってのはいいもんだ。男の夏服は芸がないが、女の子は夏服も可愛い。
俺がブレザーよりセーラー服を愛する理由のひとつは、夏服の魅力であるかもしれない。

そんな大好きなセーラー服に囲まれながら・・・俺は今日のターゲットを決めた。
セーラー服ではない。白のブラウスに黒っぽいミニスカート。
夏らしい格好じゃないか。伸姉よ。

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 03:48:23.16 ID:A7JUHfIr0

伸姉は手ごわい相手だった。
初めて触ったときは、美琴と同時痴漢だったが、ほとんど責められなかった。
何というか、痴漢に対する軽蔑というのだろうか。これがすごい。
オーラで俺の介入を拒否する。
そこに恐怖とか戸惑いとか、そういうつけこむ隙がないので責めにくかった。

しかし、今日の俺には勝算があった。
初対面のリベンジとして、非常によく混んだ電車に乗り合わせたとき、
どさくさでけっこう激しく責めることができた。
その経験があるから、今度は多少空いていても冷静に様子を見られると思ったのだ。

伸姉につけて階段を上る。
短いスカートの下で躍動する、白い健康的な太腿。
パンティが見えそうで見えないのも、何となく爽やかで好きだ。

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:02:45.56 ID:A7JUHfIr0

ホームには既に電車が到着していた。
混雑具合は・・・普通といったところか。
どさくさに紛れて触ることはできないが、そのぶんじっくり堪能できる。
混みすぎは触りやすいが、その代わり楽しみも少なくなる。

今日は・・・伸姉を、じっくり堪能してやろうじゃないか。
しかし、それが本当に可能かどうか。まずそれを確かめる必要がある。

俺は、車内に乗り込みながら、まず右手を出して伸姉のお尻を触ってみた。
これは危険な賭けだ。とくに、相手が伸姉なら、この時点で腕をつかまれる心配もある。
だから、電車に乗り込む前、乗り込み際にやっておきたかった。
この状態なら、伸姉が抵抗しても逃げる余地があるのだ。

俺の右手の指が、伸姉の右ケツに突き刺さる。
伸姉の尻肉がぷにゅりとへこんだのが感触で分かった。
ちょっと力加減が強かったか・・・

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:08:31.19 ID:A7JUHfIr0
さあ、勝負だ。今日の痴漢の行方を占う勝負。
俺は車内に入りながら、いつでも外に駆け出せるよう心の準備をする。
右手首をつかまれたらこうする。ワイシャツをつかまれたらこうする。
大声を上げたらこうする・・・
負けたら無理せずに逃げだ。ここで負けるのならどっちみち車内で負ける。
そんなら今負けておいた方が逃げやすい。
さあ、どうする伸姉。

伸姉はびくっと少し跳ね上がるように反応して、右手で俺の手を払いのけようとした。
俺は集中を切らさない。まあ反応としてはこんなところか。
動揺を誘うことくらいはできたか。
よし、行くぞ。あとは電車が発車してからの責め方で・・・

伸姉は体をひねって俺のほうに目をやった。
鋭い目。俺を拒否する目だ。
まずい、俺は思った・・・思った。しかし、本能は恐怖を感じなかった。

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:14:57.02 ID:A7JUHfIr0
はじめて出逢ったときの伸姉には、痴漢に対するある種のふてぶてしさを持っていた。
いつでも突き出してやる。そんな余裕を持っていた。
今の伸姉のこの目。どうだろう。
必死に痴漢を拒絶する目・・・しかも、すぐに目を逸らしてしまった。

これは予想以上にうまくいくかもしれない。
伸姉は痴漢を恐れている。重要なことである。
前回激しく責めておいたことが今、有効に作用する。

余裕のある相手は責めにくい。一見無反応でも、主導権が相手にあるのだ。
相手に余裕がなくなると、こちらとしては責めやすい。
あとは追い詰めすぎないように注意しながら責めてやればいい。
ぎりぎり通れる幅の崖を延々歩かせるようなものだ。
余裕を奪うようにしながら、陰で実は落ちないように守ってやる・・・
痴漢とは、まあ場合次第なのだが、おおよそこういう心理戦である。

伸姉に攻める余地ができた。俺はこのことを確認しておきたかったのだ。
俺は安心して車内に体を押し込んだ。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:23:40.45 ID:A7JUHfIr0
伸姉は不自然に乗客の隙間に入って逃げようとする。
いいじゃん。お前がそうやって避けようとすればするほど、俺には余裕が生まれる。

大人しいみくるや長門あたりがこんな行動に出たらびっくりして手を止めるけどな。
お前は確実に「落ちる」ほうに進んでいる。
どこに? 俺の、痴漢奴隷にさ。
すぐにとは行かなくても、何回か痴漢すれば、かなり気楽に触れる姫になりそうな気もする。

俺は伸姉のミニスカートを掴んでやった。スカートが少しずれる。
そして俺は逃げる伸姉に体を密着させていく。

そして電車の扉が閉まった。
電車の中ほど、ドアの少し前。車内でも混雑の大きい痴漢多発地帯である。
角に押し込むほど触りやすくはないが、まあお尻を自由に触ることはできる。
乳責めやマグナム出しは不可能・・・まあ、それはそれでいい。

電車が発車する揺れにあわせて、両手のひらを伸姉のお尻に当てる。
念には念。もう少し探っておこう。

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:31:01.05 ID:A7JUHfIr0
まだ力を入れないようにして、ソフトタッチで伸姉のお尻に手をフィットさせる。
スカートは夏にしては厚手で、春ものかもしれない。
その感触は、ふっくらした伸姉のお尻の柔らか味というか温かみを強調した。

さらに揺れを利用して体を密着させる。伸姉の髪が俺の口の下に当たる。
まだ無反応だ。

俺はしばらく様子を見ることにする。まずはこの状態に慣れさせてやるのだ。
本当は気の強い子だ。一気に責めて怒らせすぎてはいけない。
余裕を奪いすぎると、恐怖すら忘れてしまう。
かがみんなら叫ぶ。みくるなら泣き出す。
伸姉は・・・その状況で俺を逮捕しに来るかもしれない。そういう娘だ。
まだまだ油断させてくれない。手ごわい娘だ。

とはいえ・・・指先に感じるスカートのすその感じ。
我慢我慢と思いながら、いつの間にか伸姉の尻たぶに直接触れていた俺の指先。
誰が責めることができようか。

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:38:49.89 ID:A7JUHfIr0
俺の判断は安全を求めて制止する。本能は快楽を求めて攻め込む。
結果的には、うまいバランスで伸姉のスカートをめくることができた。
欲望に忠実に見える指先も、結局は理性に支配され、最適な行動を取ってくれる。
理性が飛ぶとしたら・・・それは、亀頭に刺激が加わったときだ。
指の感触の快感と性器が感じる興奮は、種類が異なるものだ。

伸姉のパンティは、つやつやした感触だった。
夏だってのに通気性の悪そうなパンティ。
汗を吸う綿とか、換気の効くようなデザインのものにすればいいのに。
まあ・・・見た目は綺麗なやつだよ、たぶん。テカテカした感じの。

伸姉よ。つまりお前のパンツ選びは機能性より見られるの基準ってことだな?
そうやって男の目を引こうってんだろ?それでこのミニスカっすか。
その結果として男が興奮して、ついつい触っちゃっただけだ。
それで痴漢を嫌がるってんなら、悪いのはお前だぜ・・・

指先がくいくいとクロッチラインを弄ぶ。伸姉は全身を硬直させて耐えている。

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:43:49.65 ID:A7JUHfIr0
俺はしかし、それ以上の責めをせず、伸姉のお尻を楽しんだ。
力を入れて揉んだりはせず、あくまでソフトタッチ。
たまに指を立てて刺激してやる程度で、ただ伸姉のお尻の形を柔らか味を楽しんだ。

そうすれば、伸姉も少しずつ緊張が緩んでくる。
両手でお尻を触っていれば、その筋肉の細かい動きまで分かるものだ。
こんな小さな情報も、ただのお尻の感触ではなく、責め方の指標になる。

とにかく最も難しいのは相手の心を読むことだ。
周りの状況も大切だが、それは目視で確認できる。相手の考えまでは目視では分からない。
お尻から感じる細かい震えは、比較的ストレートに伸姉の内面を教えてくれる。

だから、伸姉の緊張が少しずつ緩んでいくのを、俺は見逃さなかった。
そして、それが余裕に変わる前に手を打つ必要があった。


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:50:23.64 ID:A7JUHfIr0
      • 今だ。そう思った俺は一気に責めた。
なぜそう思ったか、本当ならきっちり説明したいのだが、それは非常に難しい。
このへんは経験に頼っている。
伸姉の気持ちを読みながら、大まかなタイミングを計る。
同時に、お尻の震えを感じながら、細かいタイミングを決めて・・・

伸姉が最も脱力する周期を見計らって、俺は両手をパンティのすそにかける。
ぴくり、と反応する尻肉。くっとお尻が閉じる。
俺は、同時に両手を強く持ち上げた。
そう。Tバック攻めである。

伸姉はさらに体を硬直させた。俺はさらにぐいぐいとパンティをお尻の谷間に食い込ませる。
痛みを感じるくらいでいい。
一度安心させておいて、一気に畳みかける・・・これである。

伸姉はうつむいているが・・・泣いている風ではない。
さすがに心の強いことだ。
しかし・・・もはや我慢するので精一杯。痴漢に抵抗することはできないだろう。

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 04:57:09.18 ID:A7JUHfIr0
俺はパンティから指を離し、両手で伸姉の生尻を掌握した。
汗でしっとりと濡れている。
まったく、あんな蒸れるパンティ穿くからだ。

今度はソフトタッチなんてけちなことを言わない。
ぐいぐいと揉みしだいてやる。
もう電車も減速するころだ。これ以上じらしても大してうまくない。

こうして触ってみると、これまでの印象より柔らか味が強い感じだ。
もちろんその綺麗な形に見合った張りのよさもある。
ただ、前に触ったときはもっとプリップリに張って硬さがあった気がするが・・・

ここからは憶測だが、それだけ伸姉が余裕を失っているということではないか。
尻には女の本質が現れる。だとしたら、テンポラリーな心が表れることもありうるのではないか。
以前の伸姉は、余裕があり、痴漢に無言でケンカを売ることもできた。
しかし今は余裕を失い・・・このお尻。
まるで、崖に取り残されてただ助けを待つ小動物のようだ。

いや・・・そんなことは後で考えよう。
俺の今の気持ちを言葉に表すと・・・
うっひょー!伸姉の生尻!たまんねー!もみもみ!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 05:03:49.85 ID:A7JUHfIr0
電車が減速して・・・何だろう。胸がドキドキしてきた。
目の前にはうつむいて耐える伸姉。
両手には伸姉の生尻が触り放題。
こんな状況で胸がドキドキする・・・俺が、緊張しているのだ。

慌てて周囲に気を配る・・・いや、大丈夫だ。
俺は手首の下だけで作業を行ってきた。
多少伸姉への密着は不自然だが、痴漢行為は誰にも見えていないはずである。

しかし・・・何か胸騒ぎがした。俺は尻を揉むのをやめた。
そして周囲に気を配る。
指先で伸姉のお尻を刺激しながら・・・

ああ・・・伸姉が泣き出したようだ。わずかに肩が震えている。
確かにここは引き際だ。引き際の一歩手前で危険を察知したということか。

俺はもう満足していた。伸姉、次に会ったらもっと余裕をもって責められる。
今日はそれだけで十分だった。伸姉の生尻も十分に楽しんだし。

俺は、お尻に食い込んだパンティを元に戻してあげた。
その高級そうな素材は汗にべっとりと濡れてしわになっていた。

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 05:10:40.63 ID:A7JUHfIr0
何もかも元通り。
俺が多少勃起しているのと、伸姉が泣いているのを除いては、元通りである。
余裕を持って痴漢をやめた。あとは気楽だ。電車が止まって、下りるだけ。
非日常はここまで。いつもと同じ日常がそこから始まる。

それにしても・・・伸姉が必死に涙をこらえているのは、後ろから見ても分かった。
肩に力を入れて、その震えはわずかなものだ。
きっと唇を強く噛んで、歯を食いしばって、耐えているのだ。
やはり強い子だ。・・・そんな強い子が痴漢に生ケツ揉まれて涙をこらえている。
また俺のマグナムがもこもこと動き始めた。

降車の直前、伸姉はぐっと右手で顔を拭って、切り替えるように上を向いた。
そう、それでいいんだ。非日常はここまで。
みくるや、いつかのことみみたいに電車降りてもメソメソ泣く奴もいる。
そういう姫を見るのは好きだったが、これはこれでいい。
こんなに気の強い姫は・・・俺が触った限りでは、伸姉以外にいない。


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 05:18:43.37 ID:A7JUHfIr0
何食わぬ顔でホームに下りて、つかつかとその場を離れる伸姉を横目で見送る。
伸姉はお尻を右手で少しぱっぱっと叩いた。
何か気持ち悪さが残っているのだろう。無理もない。

      • 胸のドキドキがおさまらない。その理由が分かった。
見下ろすと、小さい男の子が俺を見上げている。
年のころは・・・小学校2年といったところか。いや、背は低いが五年くらいかもしれない。
満員電車では大人に混じって見えなくなるほど小柄である。

ああ・・・こいつが見てたんだな。俺の痴漢を。
それを俺が無意識に意識してたんだ。
しかし、このガキの表情。だらしない顔しやがって。
こんなのにいくら見られたところで危険はない。

変な趣味に目覚めるなよ。
俺は伸姉の生尻の余韻を消さないようによくよく思い返しながらその場を立ち去った。

伊藤伸恵編 終了

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/12(土) 05:25:54.53 ID:A7JUHfIr0
いや・・・やっぱ眠気覚めてないわ。頭は朦朧としているが寝ようという気はしない

~エピローグ~

千佳「うるっさいわね、このチビ!」
男の子「ぐっ・・・」
千佳「何よ、言いたいことがあるなら言いなさいよ」
男の子「や・・・やーい!お前の姉ちゃん」
千佳「てめ、お姉ちゃんを悪く・・・」
男の子「・・・よかったよ・・・」
千佳「・・・はあ?」
男の子(大人の女の人の脚って・・・ハアハア)
ツールボックス

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