The Love in Kotatsu


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461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/20(日) 06:47:24.54 ID:FvfuJkPK0
こたつに入ってテレビを見ながら

俺「やっぱムギちゃんは可愛いね」
春香「確かにね」


春香「ねえ、台所のさ」
俺「うん」
春香「食器棚の下のダンボールにみかんが入ってるの」
俺「へえ」
春香「食べたい?」
俺「食べたい」
春香「じゃ、いくつか持ってきてよ」
俺「…え?」



463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/20(日) 06:55:29.89 ID:FvfuJkPK0
俺はみかんをお盆に乗せて部屋に戻った。
そういえば春香は「私は本当はだらしない」と言っていたが、
確かに最近なんとなくそういうところが目につき始めた。

春香「ごめんねー、寒かった?」
俺「そりゃもう…」
春香「じゃあね、.剥いてあげる」
俺「…」
春香「はい、あーん」
俺「…あーん」

俺はそれを、まだ「うれしい」と感じていた。
俺の知らなかった春香が見えてくる。本当の春香が見えてくる。
それが、嬉しかった。

春香「おいしい?」
俺「うん」
春香「もぐもぐ…はい、あーん」
俺「あーん」

夏奈「…あの、入っていい?」
春香・俺「!!!!」

むりやり番外編 終了



475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/20(日) 07:32:51.38 ID:FvfuJkPK0
第二部

俺「ねえ春香」
春香「ん?」
俺「膝枕してよ」
夏奈「!!!」
春香「ええー…」
俺「…」
春香「いや、今ちょっとこたつから出たくないっていうか」
俺「ええー…」

夏奈「なあ、○○兄さん」
俺「うん」
夏奈「私でよければ…ほら」(女の子座りで膝を出す)
俺「やったー、サンキュー!」(飛びつく)
夏奈「え、えっと…」
俺「夏奈ちゃんは優しいなあ…」(ふとももを撫でる)
夏奈(うわー…ドキドキ)

春香「…○○!」
俺「うんー?」なでなで
春香「こっちに来なさい」
俺「…はい」

かくて俺は無事に春香の膝枕を得たのである。

番外編 終了
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