洪礼明


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洪 礼明(ホン リンメイ)
冥鳳島十六士師範。藤堂兵衛に大金で雇われている。
中国で拳聖と謳われる陳 京彊(ちん けいきょう)の最後の弟子で、実は江田島は兄弟子に当たる。
盲目だが高い実力を誇り、並外れた強さの江田島平八とも渡り合える。

海馬コーポレーションに潜り込み海馬社長の動向を探っていた。
破面の襲撃にも顔色一つ変えず、ゾマリ撃退に協力するなどその強さは健在である。

●傀儡窕彭糸(くぐつちょうほうし)
 冥凰島超奥義。鋼糸に結ばれた針で敵の神経節の悉くを貫き、操り人形の如く意のままに操る。

●千歩氣功拳
 離れた所から氣功法によって発する「氣」とう人体エネルギーだけで敵を倒す「百歩神拳」は広く知られているが
 それを更に強大にしたのが千歩氣功拳である。
 数ある中国拳法奥義にあって至高の技であり、拳を志す者はだれもが修得を夢見るが
 その修業は想像を絶するため、これを極めた者は数少ない。
 (民明書房刊『氣の科学』より抜粋)
 洪師範のものは氣の練りの甘さを補うため、手刀の形をした無数の氣の塊が相手を切り刻む。
 真の千歩氣功拳は巨大な拳の形を成す。


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